地中海上のクルーズ船が舞台の無慈悲なスラッシャー「ドンキーパンチ」=人格を破壊するSEXという題名の映画のむごい予告編!!

ドンキーパンチ-ポスター
今年7月イギリスで公開され、注目を集めたエロいスラッシャー映画ドンキーパンチ」が、2009年1月23日からアメリカで限定公開されることになり、予告編がリリースされているので、ご覧下さい本作イギリスのテレビドラマ短編映画監督していた新人オリバー・ブラックバーン監督が、地中海の洋上のクルーザーという密閉空間殺しあう男女を描いた作品です。物語ホラー映画のお決まりのパターン応用として、バカンススペインに旅行に来ていた7人の若い男女意気投合し、クルーザー洋上パーティーとしゃれこみますが、“不慮の事故”で女性のひとりが死んでしまったことから、醜いエゴをむき出しにした惨劇の幕が切って落とされます…タイトルの“ドンキーパンチ”とは、一般の辞書では“後頭部を強打する”という意味なのですが、予告編を観た感じでは猥褻な俗語の“ドンキーパンチ”のニュアンスが込められている様子です。下品な方の意味は…、(以下は続きを読むの後 ↓ )
ドンキーパンチ-1
地獄のクルーズの乗船はこちら → 


http://www.traileraddict.com/emd/7609
四つんばいにさせた女性アナルSEX犯している野朗が、後ろから女性の頭をぶん殴る肉体の条件反射一瞬肛門が引き締まるので、より快感が得られるというエッチ・テクのことです。本作では、どうやら、そうした半レイプみたいなSEX女性を殺してしまったことが“不慮の事故”の真相のようですが、そんな風に自分の欲望をひたすら満たそうとした挙げ句、パートナーの女性が死んでしまったら海に捨ててしまえ…ッ!!といった展開は全く言語道断で、人間性のカケラもありません。リッチなリゾートでクルーズ遊びをするなど、登場人物らは金持ちのクソガキたちなんでしょうが、悪趣味な話ですね…。オリバー・ブラックバーン監督が、猥褻語の“ドンキーパンチ”を意味して題名づけたのかはわかりませんが、そうした言葉のニュアンスを知っていると、本作がよりゾッと感じられると思います。この「ドンキーパンチ」はイギリスでは、先月11月からDVDが発売されています。スラッシャー・ムービー意外な拾い物として、好評を得ている本作ですが、日本ではたぶんDVDスルーでしょうか?!リリースされたら、とりあえず、ちょっと観てみたい作品です。
ドンキーパンチ-3
※ 「商業サイト」での文章の二重使用・無断転載厳禁。引用の場合はリンクをお願いします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中