シャイア・ラブーフがジョン・グリシャムの新刊「アソシエイト」映画化に主演決定!!、秘密を抱えた若き弁護士のリーガル・スリラーに挑戦!!

シャイア・ラブーフ-ジョン・グリシャム
ジュリア・ロバーツの「ペリカン文書」(1992年)や、マット・デイモンの「レインメーカー」(1995年)など、数々のヒット映画の原作者として知られる法廷サスペンス小説の第1人者ジョン・グリシャムが、来年2009年1月27日アメリカで出版する384ページ新刊アソシエイト」が、早くもシャイア・ラブーフ主演映画化されることが決定しました。「アソシエイト」は、ジョン・グリシャムにとっては2005年の「大統領特赦」以来となるリーガル・スリラーの最新作です。映画化パラマウント映画で製作され、プロデューサーを「トランスフォーマー」シリーズのロレンツォ・ディ・ボナベンチュラがつとめます。ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラは、最新作トランスフォーマー2」(2009年6月全米公開)の中東での撮影中に、ジョン・グリシャムの代理人から送られた発売前の新刊を読み、ロケ現場シャイアに主演をもちかけシャイア内容を気に入って承諾しました。この「アソシエイト」で、シャイアが演じることになるのは…
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エール大学卒業目前にしたエリート弁護士の卵のカイル・マカボイ。一見、将来有望そうな若者のカイルですが、彼には誰にも知られてはいけないある秘密の過去の出来事があった。しかし、その出来事の一部始終を収めたビデオテープ謎の男に握られたカイルは、ビデオを世間に公開されたくなかったら言われる通りにしろと脅迫される。男の命令に従うことにしたカイルだが、要求されたのは、ニューヨーク一流法律事務所に就職しろという、法学生なら誰でも望む夢の実現だった。そして脅されるまま一流法律事務所のエリート弁護士になったカイルは、巨額の金のからんだ企業裁判に関わることになるのだが…、といった内容です。“成功の影で問題を抱えた若き弁護士が機転で自分を破滅から救う…”といった展開になりそうな辺り、ジョン・グリシャム裁判もの映画のお好きな方は、トム・クルーズ主演した「ザ・ファーム 法律事務所」(1993年)と何となく似てるなぁ…と、お気づきになったのでは?、この新刊アソシエイト」は、「ザ・ファーム」との類似点が指摘されているので、シャイア・ラブーフとしては、トム・クルーズのたどったキャリアをなぞるような格好になってしまいますね。トム・クルーズは「ザ・ファーム」で、緊張感のある素晴らしい演技を魅せましたが、シャイア・ラブーフが「イーグル・アイ」(2008年)のようにアクションに頼らず、演技力だけでサスペンスを盛り上げトム・クルーズを超えられるか?!間接的新旧のスーパースター対決となりそうです。この「アソシエイト」は、これから企画開発なので、映画になるまでには少し時間がかかりそうですが、その間に、現在22歳シャイア・ラブーフ弁護士役が似合うような大人へとさらに成長するのではないでしょうか。ただし、気になるのは、プロデューサーロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ過去ジョン・グリシャム原作の映画を2本製作していますが、スーザン・サランドン主演の「依頼人」(1994年)は成功したものの、マシュー・マコノヒーサンドラ・ブロックの「評決のとき」(1996年)は、あまり芳しい評価を得られませんでした。果して3本めの正直は吉と出てくれるでしょうか?!
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