20世紀FOXの「猿の惑星」復活プランは本当だった!!、新「猿の惑星」の題名は「シーザー」で、監督はスコット・フランク!!

猿の惑星
10月末辺りから、20世紀FOXが「猿の惑星」シリーズの新作を企画しているらしいというウワサネット上で拡がっていました。けれど、その手の企画話だけならナンでもカンでも有象無象にあるので、お伝えしませんでした。ところが、そのウワサについて、新作映画テレビドラマ製作ニュースを地味に伝える業界メディアプロダクション・ウィークリー最新号が、監督スコット・フランク発表し、それを追いかけて、映画の企画情報サイトCHUD.COM が、当のスコット・フランク監督にインタビューをしたことで、「猿の惑星」の新作20世紀FOXが真剣に検討していることが確認されました!!、「猿の惑星」の新作は…、 → 

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シリーズ最新作「X-メン/ ウルヴァリン」の未公開予告編をキャプチャしたスクリーン・ショットがネットに流出!!

X-メン-ウルヴァリン-1
今月12月12日(金)全米公開キアヌ・リーブス主演のSF超大作地球が静止する日」(日本は1週間遅れの19日公開)の冒頭につけられる予定の「X-メン/ ウルヴァリン」の予告編のスクリーン・ショットネット上に流出しました!!、この「X-メン/ ウルヴァリン」の予告編は、通常ならばオープニング興行明けの月曜日にはオンライン公開という慣例に則らず、当分の間、映画館でしか観せないというケチな方針(カネ払って観ろ!!ってこと)を、製作・配給20世紀FOXが決めてしまったので、もしかすると、それはないだろーがッ?!憤った関係者の誰かがネットに上げてしまったのかもしれません。写真を観る限り、スクリーンを素人がデジカメで盗み撮りしたとは思えないクオリティです。この「X-メン/ ウルヴァリン」は、題名の通り、「X-メン」シリーズのヒュー・ジャックマン人気キャラウルヴァリン誕生の秘密を解き明かすスピンオフ作品で、ヒゲ面兄弟みたいなリーヴ・シュレイバー(「オーメン」2006年)は、ウルヴァリンことローガン親友から宿敵になってしまう運命的な絆のミュータントセイバートゥースを演じています。続きを読むの後にも、「X-メン/ ウルヴァリン」の貴重な写真をあげているので、ご覧下さい
X-メン-ウルヴァリン-2
人気のミュータントガンビットも初登場!! → 

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キアヌ・リーブスとデヴィッド・フィンチャー監督の謎の最新作「シェフ」は人生の再起を賭けたシェフのラブストーリーだった?!

キアヌ・リーブス-デヴィッド・フィンチャー-シェフ
今月19日(金)からSF超大作地球が静止する日」が日本公開されるキアヌ・リーブスと、デヴィッド・フィンチャー監督(「ファイト・クラブ」1999年)の謎のコラボ映画シェフ」が企画されているらしいというニュースを、先週の水曜日(26日)にお届けしました。その時点では題名だけで内容は全く不明だったのですが、どうやら、デヴィッド・クローネンバーグ監督の「イースタン・プロミス」(2007)の脚本を書いたスティーヴ・ナイトオリジナル・シナリオを映画化するものではないか?といった情報ネット上であがっています。スティーヴ・ナイトは他に、「アメリ」(2001年)のオドレイ・トトゥ主演した「堕天使のパスポート」(2002年)や、ココで写真を紹介したレオナルド・ディカプリオ主演マーティン・スコセッシ監督による最新作アッシュクリフ」(又は「シャッターアイランド」、2009年10月全米公開予定)などで知られているイギリス人の脚本家ですが…、 → 

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エディ・マーフィがお調子者からスーパー刑事に生れ変るシリーズ最新作「ビバリーヒルズ・コップ2009」の脚本がカン違いで失敗確定?!

ビバリーヒルズ・コップ
エディ・マーフィが出るという当り前のことが失敗作となる最大の原因などとジョークで言われてしまっている「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズ最新作の第4弾となる「ビバリーヒルズ・コップ2009」は、監督ハリウッドで最も才能がない人として罵られているワースト監督ブレット・ラトナー(「ラッシュアワー」シリーズ)なので、シリーズ再開と同時に打ち切りが決まったようなものなのですが、最後の望みだった脚本もつまらない…と、映画サイトLatino Review報告しています。 Latino Review によれば、アンジェリーナ・ジョリーの「ウォンテッド」(2008年)の脚本チームであるマイケル・ブラントデレク・ハースが書き上げた「ビバリーヒルズ・コップ2009の内容は…、 → 

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