11月28日~11月30日の全米映画ボックスオフィスBEST10!!

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*数字は、週末の興行成績-(公開館数)-トータル成績 の順です。
第1位フォー・クリスマスズ    第2位ボルト    第3位トワイライト    第4位007-慰めの報酬     第5位
オーストラリア
第1位フォー・クリスマスズ
   $31,680,000-(3,310館)-$46,710,000
第2位ボルト
   $26,596,000-(3,654館)-$66,862,000
第3位トワイライト
   $26,370,000-(3,425館)-$119,688,000
第4位007/慰めの報酬」(2009年1月公開)
   $19,500,000-(3,501館)-$142,056,000
第5位オーストラリア」(2009年2月28日公開)
   $14,815,000-(2,642館)-$20,000,000
第6位マダガスカル2    第7位トランスポーター3    第8位ロールモデル    第9位縞々パジャマの男の子     第10位
ミルク
第6位マダガスカル/エスケープ・2・アフリカ」(2009年3月公開)
   $14,500,000-(3,709館)-$159,511,000
第7位トランスポーター3
   $12,330,000-(2,626館)-$18,500,000
第8位ロールモデルズ
   $5,284,000-(2,195館)-$57,896,000
第9位縞々パジャマの男の子
   $1,690,000-(582館)-$5,160,000
第10位ミルク
   $1,381,000-(36館)-$1,866,000
各映画の解説はこちらです。 → 


先週は木曜日(27日)がアメリカの祝日となる感謝祭で、ロング・ウィークエンドの4連休のスタートだったため、主な映画は水曜日(26日)に封切られました。そのためオープニング成績は通常の週末3日間を含めた5日間のトータルの数字となり、初公開作品でも週末の興行成績よりもトータルの数字の方が大きい異なった金額が並んでいます。感謝祭は、日本のお正月的に家族と過ごすのが定番で、その翌日の金曜日は恒例の歳末セールのスタートですから、映画館にとっては不利な要素も多い感謝祭のホリデイです。そのため、映画興行全体としては、先週とそう変わらない売り上げとなっており、連休効果は現われてはいません。また、付け加えておくと、先週末からあまりニュースを更新できていないのも、そうしたお正月的状況で映画界もお休みとなり、情報の流れがストップしていたからです。さて、そんな感謝祭のお休みを制したのは…
フォー・クリスマスズ感謝祭なのに、クリスマス映画でした!!、おいッ、アメリカ人ッ、休み中にもう次の休みのこと考えてんのかッ?!と冗談でツッコミたくなる結果ですが、初登場でトップを奪ったのは、リース・ウィザースプーンヴィンス・ヴォーンが主演のコメディ映画「フォー・クリスマスズ」。本作でふたりが演じてる主人公は、結婚などせず気楽な関係を続けているケイトとブラッド。サンフランシスコの自由で都会的にスマートなライフスタイルを楽しんでいるカップルにとって、クリスマスを野暮な実家の家族と過ごすなんてのはもっての他。なので、海外のリゾートに出かける予定が、霧で飛行機が飛ばず、お互いの家族を訪ねるハメに…。しかし、それぞれの両親が離婚し、別々に新しい家庭を持っていることから、ふたりはクリスマスの休暇中に計4軒の家を大急ぎで巡らなければならない…ッ!!と言う訳で、あぁ、だから題名は「フォー・クリスマスズ」=“4つのクリスマス”ということかッ!!とわかりましたね。それで各々、クセのある4つの家族を訪ねたケイトとブラッドは、恥かしい身内に赤面したり、辟易しながらも、家庭を持つことの価値に目覚め、ふたりの関係を見直す…と、予定調和なところにおさまる辺り、ハートウォーミングなファミリー・ドラマの本作は、つまりは、3人のゴーストが人生の価値を教えてくれる文豪ディケンズの名作「クリスマス・キャロル」を応用したアダプテーションだと言えそうです。家族と過ごす感謝祭に“家族とは何ぞや?”と、ある意味、タイムリーなテーマを気楽なコメディにした狙いが成功したようですね。また、感謝祭明けの金曜日からの歳末セールはクリスマス・ギフトを買い漁るのがお決まりです。なので、感謝祭にクリスマスのことを考えるのは当たり前やんッ!!と、実は冒頭のツッコミは成立しないので、そういったタイミング的にも、クリスマス映画というのは正しかったのかもしれません。本作は主人公らの身内として、ロバート・デュヴァルシシー・スペイセクメアリー・スティーンバージェンジョン・ボイトといったベテラン俳優らがぞろぞろ…。それで出演料がかさんだのか?、他愛ない内容なのに、立派なアクション映画が作れてしまう8,000万ドルもの製作費を費やしており、ハナから国内興行だけでは採算を見込めません…。オープニング成績は5日間トータルが4,671万ドルと悪くありませんが、製作者らは冷や冷やもので、落ち着いたホリデイは過ごせなかったでしょう。監督は、ゲームのドンキーコングのハイスコアの世界記録に挑戦するドキュメンタリー映画「ザ・キング・オブ・コング」(2007年)で注目されたセス・ゴードンです。コメディアンとしてサッパリ売れないので、やむを得ず?、大ヒット映画の「アイアンマン」(2008年)を監督する莫大な収入の副業で食いつないでるジョン・ファヴローは相変わらず、笑いをとれていなさそうです。しかし、リース・ウィザースプーンは一応、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」(2005年)でアカデミー賞主演女優賞を獲得したオスカー女優ですが、結局、「キューティ・ブロンド」シリーズの路線に逆戻り…。アカデミー賞に価値があるのか?、あらためて問われてしまいそうです。
フォー・クリスマスズ予告編
http://www.movieweb.com/v/V08I8lmowCGKTW
第2位は、先週の初登場で第3位と奮わなかったディズニー・アニメの最新作「ボルト」が、なんと先週のオープニング成績から売り上げを落とさず、逆に1.4%という微増を見せ、2週めで数字を上げるという偉業を達成し、ヴァンパイアとジェームズ・ボンドに見事に雪辱を果しました!!、やはり、家族が集うホリデイには、家族で見られるディズニー・アニメは強かったようですね。この「ボルト」は、主人公がイヌという平凡さから、公開前には大きく注目されていませんでしたが、実際の内容的には今年1番おもしろいアニメ映画として、「カンフー・パンダ」や、「WALL・E / ウォーリー」(いよいよ今週末5日公開ですよ)よりもよかった…と、意外な絶賛が拡がりつつあるようです。
第3位は、先週のオープニング興行で驚異の7,000万ドルを稼ぎ出し、圧倒的な首位だったヴァンパイア映画「トワイライト」が、約62%のマイナスというマイナーなホラー映画のような急降下。と言っても、最初の数字がデカ過ぎたため、マイナス率が大きくなるだけで、2週めもそれなりの成績をヒットし、早くも約1億2,000万ドルの興行収入というのは恐るべき快進撃です。本作は、内容的には単なるティーンエイジャーの恋愛映画であって、主人公がヴァンパイアである意味がまるでない…といった厳しい意見の方が多く出されているのですが、それも逆の見方に変えれば、平凡な恋愛映画を上手くアレンジして大ヒットさせたとも言えそうです。続篇の「ニュームーン」は来年2009年3月から撮影開始され、公開は2010年中の予定。原作に則り、映画の舞台は主にイタリアに移されそうなので、第1作めとはかなり趣を変えた新鮮な第2弾として、連続大ヒットを狙えるかもしれません。しかしながら、主演のクリステン・スチュワートロバート・パティンソンの「トワイライト」での出演料は200万ドルでしたが、続篇の「ニュームーン」では、それが一気に6倍に跳ね上がり、それぞれ1,200万ドルに昇給しました。「トワイライト」は3,700万ドルの製作費で安く作れましたが、「ニュームーン」はもう、そんな金額では作れません…。
第4位は、先週の第2位から2歩後退の不評な「007/慰めの報酬」。先週からの売り上げのマイナスは27%とそんなに悪くありませんが、期待された2億ドルにはギリギリ届きそうにない?、微妙な雰囲気となってきました。製作費2億ドルの本作は、すでに全世界のトータル興行収入では約4億5,000万ドル以上を上げているので、黒字に乗っかっていますが、内容がつまらない…との風評が広がり、ヒットのペースは落ちていってる感じがします。本作の当初のアイディアでは、ジェームズ・ボンド・Jrが登場する予定でしたが、「スーパーマン・リターンズ」(2006年)がスーパーマン・Jrを登場させ、観客からブーイングを浴びて、シリーズが終わった大失敗を教訓に、そのアイディアを実現しませんでした。もし、やっていれば、タダでさえボンド映画として認められていない「慰めの報酬」は、伝統ある007シリーズを本当に終わらせていたかもしれません。ただし、登場するはずだったジェームズ・ボンド・Jrは、ボンド自身の息子ではなく、「カジノ・ロワイヤル」(2006年)で亡くなった恋人ヴェスパー(エヴァ・グリーン)に息子がいた…という設定で、ダニエル・クレイグのボンドがその遺児を引き取るという話だったようです。普通の会社員でも育児と仕事の両立は大変なのに、殺しのライセンスを持つスパイとシングル・ファーザーの両立なんて出来る訳がありません。それにしても、ダニエル・クレイグのボンドに次回作があるのか…?!、気になります…。
オーストラリア第5位に、オーストラリアを舞台に、共にオーストラリア出身の二コール・キッドマンヒュー・ジャックマンの熱愛を、やはり、オーストラリア人のバズ・ラーマン監督が描いた恋愛大作「オーストラリア」が初登場。オープニング成績で5日間のトータルが、たったの2,000万ドルしか売り上げられなかった本作の製作費は巨額の1億3,000万ドル…。ハッキリ言って、早くも大コケの沈没赤字映画確定の本作は、ふたを開ければ、ヴァズ・ラーマン監督作品としては批評も低調。ニコール・キッドマン的には、小学校の学芸会風演出で作られた珍しい映画「ライラの冒険/黄金の羅針盤」(2007年)と、矛盾だらけの意味不明なリメイクSF「インべージョン」(2007年)に続き、またやってしまった…という感じで、経済メディアのフォーブスが選出する“最も稼げない非効率的なスター№1”という不名誉な赤字クイーンの称号を連覇するのは決定的となってしまいました…。セレブの間では自作の映画の宣伝の話題作りとして、“引退”を口にするのが一種のブームになっており、ニコール・キッドマンも引退をほのめかしてみたのですが、冗談ではなく、このままでは本人の意思に反し、本当に引退させられてしまうかもしれません…。ひねった恋愛映画の「トワイライト」がヒットする傾向の中で、「オーストラリア」は王道を行きすぎたのかもしれません。「オーストラリア」の予告編と写真、紹介記事はココココですが、検索してもらえば、もっと出てきます。
第6位は、ドリームワークスの動物アニメ「マダガスカル2」。先週の第4位からツーランク・ダウンの本作は、公開4週めでスクリーンを一気に298館も削減されてしまったのにも関わらず、売り上げダウンはわずかの7%と一割に満たない横ばいの成績。第2位のディズニー・アニメ「ボルト」と同様に、やはり、ホリデイ・シーズンにはファミリー・ピクチャーが強いということですね。トータルの興行成績が1億5,951万ドルに達し、とりあえず製作費の1億5,000万ドルを超えました。
トランスポーター3第7位に、ジェイソン・ステイサムがクールな運び屋ドライバー、フランク・マーティンを演じているシリーズ最新作「トランスポーター3」が初登場。人気テレビ・シリーズ「プリズン・ブレイク」の両刀使いの変態ティーバッグこと、ロバート・ネッパーに起爆装置のついたブレスレットを装着されたフランクが、そのハンドルさばきを誘拐の道具に使われてしまうが、プロのドライバーとして交通ルールは無視できても、自分のルールは変えられねえぜ…ッ!!という展開のストーリーです。ジェイソン・ステイサムは、今月11月29日(土)から日本公開となる前作の近未来カーアクション映画「デスレース」のオープニング成績も奮わない1,262万ドルだったので、それとほぼ変わらない数字を、とりあえずは維持できたことになりますが、シリーズとしては、3年前の前作「トランスポーター2」のオープニング成績1,654万ドルを下回ってしまいました。しかし、公開規模を比較すると、「2」が3,303館で封切られたの対し、この新作の「3」は2,626館ですから、それだけスクリーンが少ないことを考慮すると、実のところは横ばいの成績だったことがわかります。と言っても、「2」を上映した内の677館の映画館が「3」を辞退した状況の結果を眺めると、シリーズのポテンシャルはもう見限られており、次の「4」を走らせるのには勇気が要りそうです。当面の目標として、「2」の最終的な興行成績4,309万ドルをゴールとしてジェイソン・ステイサムは突っ走りたいところですが、第7位からの出発では、そのゴールにたどり着く前にガス欠になるのは必至では?、ちなみにシリーズ第1作めの「トランスポーター」(2002年)のオープニング成績は注目されていなかったので910万ドル、最終的な数字も2,529万ドルでした。シリーズのピークは「2」だったようですが、この手の作品はDVD市場では強いので、「3」も興行後の展開で頑張れればよいのですが。それにしても本作を製作のリュック・ベッソンは、「レオン」(1994年)なんかを作っていたクールな映画監督から、すっかりB級アクション映画のプロデューサーに成り下がってしまいました…。「トランスポーター3」の予告編はコチラ、ジェイソン・ステイサムの華麗な格闘場面の動画はコチラ、そして、おなじみの横っ飛びポスターはコチラです。ジェイソン・ステイサムは大ヒットが見込まれる、シルベスター・スタローンジェット・リードルフ・ラングレンらと特攻チームを組む「エクスペンダブルス」で存在感を発揮できるか?が、A級アクション・スターへの脱皮を目指す正念場となりそうです。
第8位は、公開4週めでゴソッと538館が打ち切ってしまったコメディ映画「ロールモデルズ」。先週の第5位からの転落ですが、いきなり大きくスクリーンを減らされたのにも関わらず、売り上げは約28%のマイナスと控えめで、単館のアベレージでも2,400ドルを稼いでいることから、人気は継続して保たれています。製作費の,2800万ドルは興行でキッチリと回収されているはずなので、後はDVDやテレビ放送などの二次利用で稼いでいきたい目算ですね。まるで期待されてなかった本作が、感謝祭前後の厳しいホリデイ興行を黒字で乗り切ったのは大成功の称賛に値します。それだけ内容が観客に受け入れられたということですが、上位の7本のうち、この「ロールモデルズ」に匹敵する評価を与えられているのは「ボルト」と「マダガスカル2」のアニメ2作品だけ。要するに実写映画では、この映画が今の時期の総合№1…。と考えると、果して、この程度の作品で満足していていいのか?と、アメリカ映画のこれからに微妙な不安が漂ってしまいますが…。
第9位は、子どもを主人公として寓話的にアウシュヴィッツ強制収容所を描いた感動作「縞々パジャマの男の子」(The Boy in Striped Pyjamas)。先週、第9位と報告した本作は、その後の最終的な実売数の確定ランキングでは第8位に上昇できていたので、今週は実はワンランクダウンとなります。しかしながら公開4週めで、さらに176館が本作を上映してくれたことで、売り上げはプラス2.6%と上向き、BEST10中では第2位の「ボルト」と同じく数字を延ばしました。それらのデータからもわかるように本作は高い評価を受けている訳ですが、唯一、指摘されてる問題点は、これまでのアウシュヴィッツ強制収容所を描いた映画の多くが実話を元に悲劇を訴えていたのに対し、本作はジョン・ボインの同名小説を原作とするフィクションの作り話(あらすじはココ)だということです。そのため厳粛な歴史の現実に対して、言わば嘘の物語の映画にそれほど価値や、説得力があるのか?!という議論になる訳ですが、劇映画の本来の役割は“心の真実”を伝えることなので、例え、本当の話ではなかったにしても、戦争や差別は絶対に良くないんですよ、子どもの将来を奪いますよという戒めが、多くの観客のハートに支持されていってるという、この映画が“今の現実”に与えてる影響にこそ価値があるのではないでしょうか。思いがけない戦争映画の佳作が現われたことで、これから公開されるトム・クルーズのヒトラー暗殺映画「ワルキューレ」(今月26日アメリカ公開)など待機中の戦争映画が、どういう風に影響されて評価されるのか?なども気になるところです。
ミルクドン尻の第10位に、なんと、たった36館の封切りだけで、アメリカの歴史上、同性愛者とカミングアウトした上で初めて、サンフランシスコ市の市政執行委員という公職に当選した実在の故人をショーン・ペンが演じた伝記映画「ミルク」がランキングに入ってきました!!、初公開の「ミルク」は1館あたりで、約38,361ドルを売り上げ、文句なく感謝祭の連休で、最も映画館の座席を埋めた実態的№1ヒット作となっています。この「ミルク」は、ゲイとして…と言うか、美少年好きとして有名なガス・ヴァン・サント監督が、ちょうど30年前の1978年に謀殺された同性愛者の政治家ハーヴェイ・ミルクの晩年8年間の日々を描いたもので、ミルクを熱演したショーン・ペンは、やはり実在の政治家ウィリー・スタークを演じた「オール・ザ・キングスメン」(2006年)同様、最後は殺されてしまうというオチとしてはワンパターンなのですが、その演技は相変わらず絶賛されており、次回のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされそうな気配です。ショーン・ペンの恋人を演じてるのは、若き演技派のカリスマとして評価の高い「スパイダーマン」シリーズのジェームズ・フランコ。ミルクを射殺する同じ市政執行委員ダン・ホワイトを演じてるのはジョシュ・ブローリンです。カリフォルニアの同性婚が最高裁で認められたのに、それがまた住民投票で禁止されるなど、同性愛者の権利の処遇をめぐる社会問題の議論が盛んな最中に公開されたというタイミングもよかったのかもしれません。ミルクが拠点を構え、町の風土を作り上げたカストロは、現在は同性愛者の解放区として知られているところですが、ゲイならずとも非常に過ごしやすい安全な町として有名なところで、同性愛者でない知人のシングルマザーの女性はアメリカの都市の中で唯一、幼い子ども(男の子)を放し飼いにできる町なのよとして、カストロのはずれを選んで生活していました。そんな町をどういった人物が、どういう政策で作り上げたのか?という活動の軌跡を知る意味においても興味深い作品だと思います。
ミルク予告編
http://www.movieweb.com/v/V08I27houxyJXY
今週末5日(金)は、ビヨンセが伝説的なブルース・シンガーのエタ・ジェイムズに扮して熱唱し、エイドリアン・ブロディと共演した、50年代が舞台の音楽映画「キャデラック・レコード」(予告編/写真)や、「ゾンビ・ソルジャー」(2007年)のレイ・スティーヴンソンがハードコアな新パニッシャーに就任したシリーズ最新作「パニッシャー/ウォーゾーン」(予告編/写真)などが登場!!、休み明けの明日(現地月曜日)あたりから、また映画界のニュースも活気づくはずなので、お楽しみにッ!!
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