キャサリン・ハイグルとジェラルド・バトラーが男女の醜い本音のかけ引きを戦わせる最新作のラブコメ「アグリー・トゥルース」の予告編!!

アグリー・トゥルース-キャサリン・ハイグル-ジェラルド・バトラー
12月20日(土)から始まる女性にも絶対に観てほしいカップリング企画男たちの恋愛強化月間!?で、「寝取られ男のラブ♂バカンス」(2008年)と2本立て上映される「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」(2007年)に主演しているキャサリン・ハイグル(「グレイズ・アナトミー」)が、「幸せになるための27のドレス」(2008年)と同様に恋愛下手な主人公を演じている最新作のラブコメアグリー・トゥルース」(The Ugly Truth醜い本音)が予告編を公開したので、ご覧下さい。この新作キャサリン・ハイグルが演じているのは、朝のワイドショーのプロデューサーアビー美人仕事もデキるのに万年シングルの彼女は…、 → 


http://www.traileraddict.com/emd/7540
理想の男性との恋のシナリオを思い描き過ぎて、現実の恋愛に上手く対処できないタイプ。そんなつまずいてばかりの私生活に加えて、彼女の番組下品な濃いキャラクター段取り無視のハードコア・パーソナリティマイクが起用され、さらにアビーの頭痛のタネは増える…。けれど、アビーのプライベートの問題を知ったマイクは、男女の醜い本音”=“アグリー・トゥルース”を知り抜いた自分が、男をイチコロに落とすテクニックを教えてやるとアビーの恋の指南役を買って出ますが…。という訳で、最後にたどり着くアグリー・トゥルース”=“サイテーの真実”は大体、想像できますよね。サイテーのタレントマイクを演じてるのは、「300」(2007年)で大ブレイクしたのに、その後、「幸せの1ページ」(2008年)や、本作のような軽いラブコメキャリアをもたつかせてしまっているジェラルド・バトラー予告編を観るかぎりでは、ジェラルド・バトラーの存在感と器用なコメディ演技は本作に厚味を与えているようで、才能のある人だなぁと思いますが、スターの地位決定づけるヒット作とはなりそうにありません。監督は、前作の「ラスベガスをぶっつぶせ」(2008年)で世間から見直されたロバート・ルケティックですが、また「キューティ・ブロンド」(2001年)や、「ウェディング宣言」(2005年)といった過去のラブコメ調路線に戻ってきてしまいました。この監督とキャストなら、もう少し違う映画も作れたと思うのですが…。とりあえず、キャサリン・ハイグルを眺めて楽しむだけの映画価値を決めつけられそうです。この「アグリー・トゥルース」は、2009年4月3日から全米拡大ロードショーの予定です。
アグリー・トゥルース-ポスター
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