ラブコメ女王ドリュー・バリモア製作の集大成的ラブコメ群像劇の恋愛バイブル・ムービー「そんな彼なら捨てちゃえば」の予告編とポスター!!

そんな彼なら捨てちゃえば-ポスター
1991年製作されたケヴィン・ベーコン主演の「ヒー・セッド、シー・セッド/彼の言い分、彼女の言い分」という、一組の男女の恋愛の誤解を、男女の監督それぞれの性の視点から描くという実験的なラブコメで、男の立場を代弁していたケン・クワピス監督が、それから17年経ち、ひとりで大勢の男女双方の立場を描いているラブコメ群像劇そんな彼なら捨てちゃえば」(He’s Just Not That into You)が新しい予告編(続きを読むの後)とポスター(↑)を公開したので、ご覧下さい。本作は、今夏、映画になって大ヒットした「セックス・アンド・ザ・シティ」のテレビ・シリーズストーリーのコンサルタントをしていたコメディアングレッグ・ベーレントと、出演していた女優リズ・タシーロが、シーズン6第4話あばたもえくぼ」から発想を得て、2004年共著した同名原作を映画化したもので…、 → 


http://www.traileraddict.com/emd/7529
邦訳本出版する祥伝社紹介によれば…、
全米1100万人の女性が絶賛!あのSEX AND THE CITYのスタッフが贈る絶対幸せになる恋愛バイブル!、<もうのことで悩む必要なし!>、どこかに行こうと誘ってこない電話してこないデートを重ねないセックスしないあなたと関係を持ちつつほかの人ともつきあっている酔ったときのみあなたと会うあなたと結婚しないあなたと別れるあなたの前から消える結婚している自己中心的で嫌な奴虐待男真の大奇人もし彼がそうだったら、「ことはこれほど簡単です!」、あのSEX AND THE CITYのスタッフが恋愛についてのあなたの悩みにズバリ答えます
…とのことで、要は恋愛についてのマニュアル的自己啓発本ですね。で、その本に網羅された内容複数の男女に置き換え、オールスター・キャストで映画化したのが本作という訳で、製作総指揮をつとめたラブコメ女王ドリュー・バリモアにとっては、これでもかッ!!的ラブコメあらゆる要素を詰め込んだ集大成のような感じがします。出演者はそのドリュー・バリモア自身をはじめ、非常に豪華で、コネリーアニストン2人のジェニファーに、スカーレット・ヨハンソン、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」(2005年)のジニファー・グッドウィンというのが女優陣。対する男どもは、ベン・アフレックケヴィン・コナリージャスティン・ロングブラッドレイ・クーパーといった面子です。監督ケン・クワピスは、「旅するジーンズと16歳の夏」(2005年)でも、主人公の4人の女の子それぞれのエピソードを同時進行で、うまく捌いていたので、本作でもきっと要領よくまとめてくれているのだと思います。この「そんな彼なら捨てちゃえば」は、2009年2月6日全米公開の予定。原作本日米同時出版でしたが、映画日米同時公開という訳ではないと思います。
そんな彼なら捨てちゃえば-1
そんな彼なら捨てちゃえば-2
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