ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンが詐欺師カップルのおしゃれな犯罪映画「デュプリシティ」が予告編を初公開!!

デュプリシティ-クライヴ・オーウェン-ジュリア・ロバーツ
マイク・ニコルズ監督の胸が痛くなる名作クローサー」(2004年)では、仕事中にネットの出会い系SEXフレンドを探すほど性欲旺盛の変態医師だったクライヴ・オーウェンと、ドロドロの恋愛劇をくり広げる写真家の婚約者だったジュリア・ロバーツという2大スターが、サッパリとおしゃれ元スパイの詐欺師に扮し再共演している最新作デュプリシィティ」(Duplicity=二枚舌とか、表裏のある話みたいな意味)が予告編を初公開しました。この「デュプリシティ」は、初監督作品の「フィクサー」(2007年)で、ジョージ・クルーニーアカデミー賞主演男優賞にノミネートさせ、ティルダ・スウィントンには見事に最優秀助演女優賞を獲らせたほか、自身作品賞・監督賞・脚本賞などにノミネートされた新鋭トニー・ギルロイ監督の最新作です。トニー・ギルロイ監督としては、この「デュプリシィティ」が2本めとなりますが、マット・デイモンの「ボーンシリーズ全作品のシナリオを担当してきた第1級の脚本家なので、すでに彼の映画のおもしろさはお墨付きですね。そんなトニー・ギルロイ監督が当然自らの脚本を映画化した「デュプリシィティは… → 


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元CIA女スパイジュリア・ロバーツと、元英国MI6諜報部員だったクライヴ・オーウェン裏で手を組み、それぞれが敵対するライバル同士の製薬会社に潜り込み、まんまと企業秘密を探り出して自分たち2人だけがちゃっかりと大金の4,000万ドル(約38億円)を儲けようと悪だくみするコン・ムービーです。しかしながら、詐欺師映画の常として、本当は誰が誰を騙しているのか?!ラストシーンまでわかりませんよということですね。シノギを削るライバル企業のトップを演じてるのは、「シューテム・アップ」(2007年)でクライヴ・オーウェンとは共演済みの、「サイドウェイ」(2004年)のユニークな個性派ポール・ジアマッティと、「フィクサー」に引き続き起用されたトム・ウィルキンソンです。トニー・ギルロイ監督のキャリアから推して絶対に観客を騙してアッと言わせてくれるに違いない、この楽しみなデュプリシティ」は2009年3月20日から全米公開クライヴ・オーウェンは、ココで紹介したインターポールの捜査官を演じ、金融界の裏側を暴く、ナオミ・ワッツ共演サスペンス映画ジ・インターナショナル」が、その約ひと月前の2月13日から全米公開なので、2ヶ月連続でマネーにまつわる映画をリリースすることになります。よい作品に出演しながらも、今ひとつスターとしての印象が薄いクライヴ・オーウェンですが、2ヶ月連続のヒットをカッ飛ばせるでしょうか?!、とりあえず、こっちのデュプリシィティは大丈夫そうです!!
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