クリスチャン・ベールが最新作「ターミネーター4」は失敗と見放したと、ジョシュ・ブローリンが明かしたのをサム・ワーシントンが非難?!

ターミネーター4-ジョシュ・ブローリン
親父ジェームズ・ブローリンテレビドラマレーガン大統領を演じたので、負けじとW.」(2008年)でブッシュ大統領を演じたジョシュ・ブローリンが、シリーズ最新作ターミネーター4/サルべーション」で、クリスチャン・ベールと対決するターミネーターを演じるのではないか?!というニュースを今年2月ココでお届けしました。結論的には、ジョシュ・ブローリンは、ショーン・ペン同性愛者初めて公職に就いた実在の故人ハーヴェイ・ミルクを演じた伝記映画ミルク」の方で、ターミネーターになることを選んで(ミルクを殺したダン・ホワイト役)、「ターミネーター4には出演しなかったのですが、MTVがその経緯について、ジョシュ・ブローリンに質問し、気になる答えを引き出しています。ジョシュ・ブローリンによれば…、 → 


ターミネーター4」でクリスチャン・ベール演じる主人公ジョン・コナー相手役マーカスにオファーされていたのは事実だそうです。ジョシュ・ブローリンは「『ターミネーター4の脚本はダークなストーリーでとても興味をひかれる内容だった」と延べ、「クリスチャン・ベールと23時間話したんだ…それで実際に撮影されるのは俺が読んだ脚本じゃないとわかったそれはいかがなものかな?と思ったんだ」と語り、出演しなかったのは脚本が変更されてしまったからだと説明しています。「ターミネーター4」の脚本最終的に単独で執筆したのは、「バットマン/ダークナイト」(2008年)の脚本家ジョナサン・ノーランですが、それ以前にあった脚本は、不評なダサいターミネーター3」(2003年)から引き続いて担当した脚本チームジョン・ブランカートマイケル・フェリスによるものでした。ジョシュ・ブローリンがどちらの脚本を読んだのかは不明ですが、クリスチャン・ベールと対話した…という件からすれば、恐らく「ダークナイト」からジョナサン・ノーランが連れて来られる前のダメダメ脚本家コンビのシナリオを読んだのでは?と思うのですが、いずれにしろ、ジョシュ・ブローリンは「ターミネーター4は失敗する…言外のニュアンスで伝えています。そして、ジョシュ・ブローリンは、先日、たまたまクリスチャン・ベールとバッタリ出会った時に、気になっていた「ターミネーター4のその後について訊いてみたところ、クリスチャン・ベールは「オルライト(alright)」と答えたそうで、ジョシュ・ブローリンは苦笑してしまったようです。この“alright”は、“all right”のカジュアルな言い方で、そのままの意味では日本語の“オーライ”と同じ大丈夫”ですが、日常会話では反語として、“ダメ”、“不適格”、“失敗”と逆のネガティヴなニュアンスを示す場合があります。なので、ジョシュ・ブローリンは、クリスチャン・ベールのオルライト(alright)」を、“彼も結局、「ターミネーター4を見放した…”という含みとして受け取ったと、MTVは伝えました。「ターミネーター4」は2009年の超話題作の1本なので、その大事な映画を、主演俳優が早くも失敗作と報告したと言うのは聞き捨てならないニュースとして、アメリカの映画メディアはこぞって、このジョシュ・ブローリン発言を取り上げています。が、これに対して、ジョシュ・ブローリンの代役としてマーカスに抜擢されたオーストラリアの俳優サム・ワーシントンが、 Moviehole.Net即座に反論しました。サム・ワーシントンは「僕が知る限りジョシュ・ブローリンがターミネーター4の映像を観てる訳がないそれにクリスチャン・ベールがどういう人かを僕は知っているけれど彼は未完成の映画を軽はずみに判断するような人じゃないよだからジョシュ・ブローリンの言葉になんて何の重みもない」と、ハリウッドでは大先輩のジョシュ・ブローリンを斬って捨て、「僕は自分のこの眼でターミネーター4の初期の未完成の映画を観たけれどすごくエキサイティングで、“オーライ”(大丈夫)どころかそれをずっと超えてるよ!!」と報告し、この先、SFXなどのポスト・プロダクションキチンと完成されれば、必ず、最高のエンターテインメントになると請け負っています。ジョシュ・ブローリン地味なミルク」の宣伝のために、スキャンダラスなことを言ってみたのかもしれませんが、サム・ワーシントンの言う通り、名のある俳優としては軽はずみですし、MTVもそれを煽って幾重にも解釈できる言葉わざと良くないニュアンスで伝えた節が見られます。自分のひと言ダシに使われたクリスチャン・ベールはどう思っているのでしょう…?!、しかし、そもそも「ダークナイト」のジョナサン・ノーラン脚本を改悪するとは思えません!!期待の「ターミネーター4」は2009年6月日本公開です。
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