1966年に「宇宙大作戦」としてスタートした「スタートレック」シリーズの顔となるカーク船長として、長きに渡り尊敬されてきたウィリアム・シャトナー77歳は最近になって、最新映画版「スタートレック」(2009年5月全米公開)のJ・J・エイブラムス監督に、俺を主演に映画を作りなおせ!!と無茶なメッセージを投げたり、エンタープライズ号の中では部下だったジョージ・タケイ(カトー又はヒカル・スールー)の結婚式に呼ばれなかったのを一方的に公然と批判するなどしたことで、怒ったそのジョージ・タケイに…、 →
日別アーカイブ: 11月 26, 2008
時間がないので名作「ショーシャンクの空に」を2分間で観ちゃおう!!
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あらゆる映画ランキングの中で、最も現実的に映画ファンの意向を投票で反映し、正確な指標とされているIMDB(インターネット・ムービー・データベース)のTOP250で、史上第1位の名画の座におさまっているフランク・ダラボン監督の「ショーシャンクの空に」(1994年)を、ジョーク・ネタのサイト、 Funny or Die が、MTVに影響されたポップで軽快な80年代映画風に編集し直し、本来は2時間23分ある映画を、たった2分間に短縮してしまった、1983年製作?と嘘ぶいてる「ショーシャンクの空に」の動画です。よくぞ2時間21分も切ったなぁ~と笑ってしまったのですが、まだ本物の「ショーシャンクの空に」をご覧になっていない方は、絶対に観ないでください。ラストシーンまで全部キッチリ観せてしまっていますから!!、しかし、もし80年代に「ショーシャンクの空に」が作られたなら、こういう軽さになったんでしょうか?!、現在なら、さしずめダークな映画になりそうですがッ!!、原作はスティーヴン・キングの「監獄のリタ・ヘイワース」です。ティム・ロビンスもモーガン・フリーマンも若いッ!!
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ケイト・ウィンスレットと少年の禁断の交わりが戦争の悲劇を深めていく問題作の文芸映画「朗読者」がモダンアートなポスターをリリース!!
スタローンが最新作の特攻チーム「エクスペンダブルス」で、「ロッキー4」のドルフ・ラングレンとリターン・マッチ?!
アメリカでは明日となる26日(水)から全米公開されるジェイソン・ステイサムのシリーズ最新作「トランスポーター3」のプレミア上映が、シルベスター・スタローンがオーナーに名を連ねるラスベガスのプラネット・ハリウッドで行なわれ、てめえのホテルなので、当然、ノコノコとやって来たスタローンが、レッドカーペットで Review Nation のインタビューに応じ、次回作のアクション大作「エクスペンダブルス」について語りました。「エクスペンダブルス」は、今月11月初めにココでお伝えしたように、スタローン隊長が、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、フォレスト・ウィテカーらと傭兵の特攻チームを組み、南米の独裁者を血祭りにあげにいく映画ですが、その最新作にスタローンは…、
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キアヌ・リーブスがデヴィッド・フィンチャー監督の謎の最新作「シェフ」に主演!!、闇鍋をグツグツ煮込んでいます!!
映画やテレビドラマの新作の製作ニュースを淡々と羅列する業界メディアの「プロダクション・ウィークリー」最新号が、デヴィッド・フィンチャー監督の最新作「シェフ」に、キアヌ・リーブスが主演するとだけ伝えています。本当にそれだけしか伝えていないので、内容が全くわかりません。デヴィッド・フィンチャー監督とキアヌ・リーブスという共にビッグネームの初顔合わせなので、この「シェフ」とは、どんな映画なのか?!、アメリカの映画メディアはその裏をとろうと必死の大騒ぎになっているようです。製作はソニー・ピクチャーズですが、プロダクション・ウィークリーのニュースが事実なら、完全に極秘に進められてきたプロジェクトですね。「シェフ」という題名からは、料理人の映画が想像されますが、「セブン」(1995年)や「ファイト・クラブ」(1999年)、そして「ゾディアック」(2007年)を作ってきたデヴィッド・フィンチャー監督が、「幸せのレシピ」(2007年)のような映画を作る訳がないので、もしかしてキアヌ・リーブスは人肉を料理してくれるシリアル・キラーの人食いシェフ?!みたいなウワサが飛んでいます。キアヌ・リーブスは「ザ・ウォッチャー」(2000年)でも、殺人鬼を演じたので、けして悪役には躊躇しないと思いますし…。キアヌ・リーブスが何料理の鉄人なのか?!、映画の内容が明らかになれば、また報告したいと思います。デヴィッド・フィンチャー監督の最新作は、ブラッド・ピット主演の不思議な映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(2009年2月7日公開)、キアヌ・リーブスの最新作は、下 ↓ のバナーのSF超大作「地球が静止する日」です。
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最新映画版「スタートレック」がカットを追加の予告編を再リリース!!、ラストであの人が驚きの姿で登場!!
アメリカで現在、公開中のジェームズ・ボンド最新作「007/慰めの報酬」(2009年1月公開)の冒頭につけられている、最新映画版「スタートレック」の予告編を、先週、ココでご覧頂きましたが、それは映画館用で、実は本当のオンライン版はこれでしたッ!!と、「スタートレック」が予告編を再リリースしました!!、再リリースという言い方になるのは、内容はほとんど同じだからです。けれど、真のオンライン版はラストでアッと驚くカットが追加されていました!!、何が追加されていたか?!は、続きを読むの後で、ご自身でご確認ください!! →
「ターミネーター4/サルべーション」の炎上するフラッシュ・ポスター!!
最新作「ターミネーター4/サルべーション」が、フラッシュで炎上するポスターを公開しました!!、上 ↑ のポスターをクリックしてもらえば、フラッシュのポスターにジャンプします。おなじみの「ターミネーター」の音楽も再生されるので、PCの音量にはお気をつけください。こうした“動くポスター”は、今のところインターネットでしか楽しめないもののですが、ココで紹介した“ラビットホール”のポスターが早く実用化されて、映画館のロビーでも見られようになるといいですね。ココに本作に登場する様々なターミネーターたちのコンセプトアートがあります。「ターミネーター4/サルべーション」の日本公開は2009年6月です。
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