J・J・エイブラムス監督の最新映画版「スタートレック」がウーラとネロの暗黒版ポスターを追加!!

スタートレック-ネロ-ダーク・ポスター
先々週、ココで紹介したカーク船長スポック暗黒版ポスターに続いて、最新映画版スタートレック」が、 ↑ のネロ(エリック・バナ)と、続きを読むの後のウーラ(ゾーイ・サルダナ)の暗黒版ポスターを追加したので、ご覧下さい。この最新映画版「スタートレック」は、先週の水曜日(19日)にパラマウント・スタジオの敷地内にあるシアターで、映画関係者だけを招いて、トータルで約20分間のプロモーション上映を行ないました。監督J・J・エイブラムス自らによって紹介された4つの映像クリップは、大きな反響を得て、過去のスタートレックとはまるで違うという、パラマウント映画J・J・エイブラムス監督が主張してきたことがあらためて確認されています。このプロモ・イベントに参加したプレスは押しなべて…、 → 


スタートレック-ウーラ-ダーク・ポスター
新生スタートレック」は、アクション場面の迫力だけでなく、笑いのコメディの要素も充実しているようで、エンタテインメントあらゆる側面がキッチリと網羅されていそうだといった好意的なコメント発表しています。そうしたレポートの中で印象的なのは、ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作タイタニック」(1997年)で、実際にタイタニック号に乗船してるような気分が味わえたのと似た感覚が、エンタープライズ号で再現されているといった意見が見られることです。いかにエンタープライズ号のセットが精巧に作られたかといったことや、また、それをリアルに観せるために、わざと光の反射レンズに写し込むなどといったドキュメンタリー感のある撮影手法が採用されていることなどが指摘されています。また、J・J・エイブラムス作品ファンの方にはおなじみの日本初のファスト・ドリンクスラッショーもちゃんと出てくるそうです。総合的にみて、トレッカーと呼ばれる熱心なスタートレックマニア違和感を感じるかもしれないが、その他の観客はみんな完璧に満足できるだろうと予測されている、この新生スタートレック」ですが、先週、ココでご覧いただいた予告編冒頭で、少年時代のカーク船長が暴走させている車がなぜ60年代型のコルヴェットなのか?といった意味を問う映画批評が早くもネット上に出されたりしています60年代型コルヴェットは崖から転落し、カーク少年は命からがら崖っぷちにしがみついて一命を取り止める訳ですが、その60年代のクルマを崖の奈落に突き落として無きものにしてしまうというのは、あたかも60年代にスタートした過去のスタートレック」(宇宙大作戦)のノスタルジーに別れを告げる訣別宣言ではないか?!という訳です。そう言われれば、追跡してきたおまわりさん?未来の車輪のないバイクに乗っているのに、なぜあえてカーク少年はクラシック・カーだったのか?という説明がつくような感じがします。マニアの間では、物議をかもしそうな見方ですが、オリジナル・キャスト元祖スポックことレナード・ニモイも、この新生スタートレック」の内容に納得をし、率先して協力し、出演しているのですから、「スタートレック」を新しくイチからやり直す決断に間違いはなかったのだろうと思います。この新生スタートレック」は2009年5月8日全米公開です。
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