ゾンビ・マスター、ジョージ・A・ロメロ監督のリメイク版「ザ・クレイジーズ-細菌兵器の恐怖」に「ヒットマン」のティモシー・オリファントが主演!!

クレイジーズ-ジョージ・A・ロメロ-ティモシー・オリファント
ザ・クレイジーズ-細菌兵器の恐怖最新作ゾンビ映画ダイアリー・オブ・ザ・デッド」が日本公開中ジョージ・A・ロメロ監督が、1973年発表したカルト映画ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖」のリメイク版の主演に、人気ゲームの映画化ヒットマン」(2007年/リュック・ベッソン製作)を、もろにコケさせた不人気のティモシー・オリファントが決定しました。リメイク版ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖」の内容は、オリジナルとそう変わらず、軍の輸送機が、カンザスの田舎町に墜落し、搭載していた生物化学兵器が拡散して、水道の供給源に混入し、汚染された水を飲んだ町民らが気が狂って暴れ出す…ッ!!という展開です。ティモシー・オリファントは…


舞台となる町の保安官を演じ、主演しますが、前述の「ヒットマン」がティモシー・オリファントではまるで迫力不足…映画ファンから完全に無視をされ、徹底的にダメを食ってしまった、「60セカンズ」(2006年)でのチンケな脇の刑事役ぐらいが丁度いいと言われている大根役者なので、せっかくの「ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖」のリメイク雲行きは一気に怪しくなった感じです。また、メガホンをとるのは、マシュー・マコノヒーペネロペ・クルス共演した「サハラ/死の砂漠を脱出せよ」(2005年)のブレック・アイズナー監督ですが、同映画も泣きたくなるような大赤字の大失敗でした。リメイク版を製作するオーバーチュア・フィルムズは、干された監督干された俳優とは言え、それなりにメジャーな実績がある両者を起用し、安上がりにそこそこの映画を作って儲けようということかもしれませんが、ブレック・アイズナー監督とティモシー・オリファントは、これを復活のチャンスとしなければ、もう後が無さそうなだけに、きっと両者は必死でしょう。製作総指揮を執るジョージ・A・ロメロ監督が、トレードマークの大きなメガネ自作のリメイクをしっかりと見張っていてくれることが頼みの綱です。このリメイク映画の撮影は来年2009年の年明けから始められ、同年9月の公開を目指しているようです。
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