「ダークナイト」のクリストファー・ノーランと、「スーパーマン・リターンズ」のブライアン・シンガーと、マーベル・スタジオ設立者の三者が会食!!

クリストファー・ノーラン-ブライアン・シンガー
トム・クルーズ主演の戦争スリラーワルキューレ」(予告編)をようやく完成させたばかりのブライアン・シンガー監督(↑右)が、MTVインタビューの中で、おもしろいことを言っていたので、ピックアップして紹介しておきます。まず、ブライアン・シンガー監督と言えば、気になるのは、不評につき無かったことにされてしまう「スーパーマン・リターンズ」(2006年)の続篇をどうするのか?、という点ですが、それについてMTVインタビュアージョシュ・ホロウィッツから「続篇も監督するのか?」と尋ねられたブライアン・シンガー監督は、「できればお話したいけど現時点では僕は何も語ることができないんだ」と述べ、「自分としては…少し休養をとろうと思う。『ワルキューレはすごく時間がかかった映画なので…だから休みをとるよ」と語り、「あぁいった映画(「スーパーマン」)やるべき正しいタイミングがあると思う僕が言えるのはそれだけ」と結んでいます。質問を体よくはぐらかされた感じですが、あまり前向きな印象のコメントではないので、ブライアン・シンガー監督が、「スーパーマン・リターンズ」の続篇を撮ることは、何となく無さそうな感じがします。続けて、関連の質問として、ジョシュ・ホロウィッツから「ヒーロー映画について、『バットマン/ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督(↑左)と話されたことはありますか?」と、唐突に聞かれたブライアン・シンガー監督は… → 

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ダコタ・ファニングが声優のダークファンタジーの3Dアニメ「コラライン」の昼と夜の間のポスターと初公開の予告編!!

ダコタ・ファニング-コラライン-ポスター-2
主演作の「リリィ、はちみつ色の夏」がアメリカ根強くヒットしているダコタ・ファニングが、主人公の声優をつとめているダークファンタジー・アニメ最新作コラライン」が、予告編を初公開しました!!(続きを読むの後)、この「コラライン」は、「スターダスト」(2007年)の原作者として知られる人気の作家ニール・ゲイマン代表作児童文学コララインとボタンの魔女」を、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993年)や、「ジャイアント・ピーチ」(1996年)で、愛くるしい暗黒世界を展開して魅せたヘンリー・セリック監督が得意のストップモーション・アニメ映画化という、そう言われるだけで見逃せない気になってしまう注目作です。お話は、退屈な現実に飽き飽きした女の子コララインが、引越した先の新居秘密のドアを発見し、その向こうに自分の希望がすべて叶えられた別次元のパラレルワールドを発見しますが、その世界のパパとママや住人たちは目玉が表情のないボタンに変えられていた…ッ!!というものです。コラライン=Coralineという不思議な名前は、キャロライン=Carolineアナグラムです。この「コラライン」は2009年2月6日から全米公開予告編目がボタンじゃなくてになるほど、ヘンリー・セリック監督のイマジネーションの世界が展開しています!! → 

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ミュータントの青春を描く「X-メン/ファーストクラス」の脚本は、「The O.C」の原作者でコミック狂のジョシュ・シュワルツが執筆と2回めの発表!!

X-メン-ファーストクラス-1
X-メン」シリーズのスピンオフ映画として、ヒュー・ジャックマンのキャラクター、ウルヴァリン主人公にした、彼の誕生の謎を解き明かす新作X-メン/ウルヴァリン」を、来年2009年5月全米公開する20世紀FOXは、それとはイアン・マッケラン悪役マグニートーの誕生の謎を解き明かすスピンオフ映画マグニートー」も準備していますが、さらに別に、「X-メンそのものの誕生の謎をも解き明かしてしまうスピンオフ映画X-メン/ファーストクラス」の準備もしていることを公式に認めました公式に認めました…というのは、同社が「X-メン/ファーストクラス」の企画を進めていることは、今年の5月から公然の事実だったので、あらためてそれを認めたということです。20世紀FOXが「X-メン/ファーストクラス」の企画を進めていることがバレたのは…
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韓国モンスターが西海岸に泳ぎ着いた!!、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のゴア・ヴァービンスキーが「グエムル/漢江の怪物」をリメイク!!

グエムル-漢江の怪物-2
犯罪映画珠玉の名作殺人の追憶(←お薦め!)」(2003年)のポン・ジュノ監督が、2006年発表した、またまた大傑作モンスター映画グエムル-漢江の怪物-」のモンスター中国まで泳いでいって清渓川(チョンギェチョン)を舞台に、ニン・ハオ(寧浩)監督が続篇(2009年公開)を製作中ですよというニュース(予告編)を、8月にお届けしました。が、それとは別オリジナルの「グエムル-漢江の怪物-」を、ハリウッドユニバーサル映画リメイクすることになり、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで爆発的な大ヒットをあげたゴア・ヴァービンスキー監督が製作総指揮を執ることになりました。ゴア・ヴァービンスキー監督は、アジア映画ハリウッド版リメイクとしては、最も高く評価されている「ザ・リング」(2002年)を作った人なので、このハリウッド版グエムルも期待できそうな感じがしますが、実際のメガホンをとるのは、フレデリック・ボンドというスウェーデン出身CMディレクターです。 → 

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