ライオン、魔女、王子、そして…キャプテン・アメリカ?!、ヒーロー映画「キャプテン・アメリカ」の脚本を「ナルニア国」ライターズが担当!!

ザ・ファースト・アベンジャー-キャプテン・アメリカ-2
先週月曜日(10日)に、マーベルヒーロー映画ザ・ファースト・アベンジャー:キャプテン・アメリカ」の監督に「ジュラシック・パーク3」(2001年)のジョー・ジョンストン監督が決定したというニュースをお届けしました。その記事の中で、マーベル・スタジオ製作部門代表ケヴィン・ファイゲ氏が、早急に脚本家を決めプロジェクトを軌道に乗せたいと語っていると伝えました。それから約10日で、ケヴィン・ファイゲ氏は自分の言葉の通りに、早急に脚本家を決めてしまったようです。その期待がかかる「キャプテン・アメリカ」のシナリオを執筆するのは、クリストファー・マルクスと、スティーヴン・マクフィーリー脚本家コンビです。このコンビは、名優ベン・キングズレー主演したヒットマンコメディ映画ユー・キル・ミー(You Kill Me)」(2007年/ジョン・ダール監督)なども書いていますが…、 → 

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スピルバーグ監督とウィル・スミスの韓国映画「オールドボーイ」リメイクの沈没企画が、やっぱり「ポセイドン」のように沈み始めたッ!!

オールドボーイ-スピルバーグ-ウィル・スミス
先々週、ココまるで信じられないバカバカしい嘘くさいニュースを、によって映画メディア最高権威バラエティが、お得意のバラエティ・アナウンスメント”(未確認情報を事実として平気で報じる同メディアの性質を表した言い方)としてスクープしてると書いてしまった、スピルバーグ監督がウィル・スミス主演に、韓国映画オールド・ボーイ」(2003年・原作は土屋ガロン/嶺岸信明)をリメイクするについて、対抗の業界メディアザ・ハリウッド・レポーター続報を伝えました!!、ザ・ハリウッド・レポーターが伝えたからには、バラエティニュースは早すぎだったものの、ホントだったのか?!確認できたと言えそうですが、新たなニュースもあまり、よい内容ではありません…
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ギレルモ・デル・トロ監督が感心して、仕上げを手伝うと約束してくれた、素人の低予算SFアクション映画「ハンター・プレイ」の写真!!

ハンター・プレイ-1
今年7月ココで、バットマンVSエイリアンVSプレデター三つ巴で対決する、自主製作スゴイ短編映画バットマン/デッドエンド」(2003年)を紹介した、下手するとプロの監督よりも人気のあるアメリカインディーズ映画界のエースサンディ・カローラ監督が、初の長編に挑戦しているSFアクションハンター・プレイ」(Hunter Prey=ハンターの獲物)が、SFネタのサイト io9.com取材に応じ、写真を公開しました。これまで上記のほか、スーパーマンなど既存のキャラクターを主人公にして、作品を発表してきたサンディ・カローラ監督ですが、映画の著作権問題をクリアにし、さらに上のステージを目指すため、この「ハンター・プレイ」では初のオリジナル・キャラクターを用いて、独自の世界を作ることに取り組んでいます。この「ハンター・プレイ」の内容は…
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祝傘寿!!、ミッキー& ミニー・マウス、80歳のお誕生日おめでとう!!

ミッキー・マウス-蒸気船ウィリー
ウォルト・ディズニーねずみキャラクターにしようと思わなかったら、「パイレーツ・オブ・カリビアン」も、「ハイスクール・ミュージカル」も、「WALL・E / ウォーリーも生まれなかったッ!!、という訳で、日本では昨日ですが、アメリカでは今日となる11月18日こそは、80年前1928年の今日ニューヨークブロードウェイ・シアターで、ミッキーミニーデビュー作となる「蒸気船ウィリー」が初上映された祝福すべき日です。80歳になっても現役でガンバリ続けるミッキーと、おばあちゃんになってもミニスカのミニーが、これからも元気で人気者でいられるようにお誕生日を祝ってあげてください!!続きを読むの後に、ディズニー歴史の第1歩である、その「蒸気船ウィリー」の全編(約7分)の動画をあげているので、ご覧になったことのない方は観てみて下さいミッキーは最初はイタズラ者で、意外に悪い奴です!!お歳を召されて丸くなったんですねッ!! → 

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スパイク・ジョーンズ監督のドツボにはまった子ども映画「かいじゅうたちのいるところ」が新しい写真を公開!!

モーリス・センダック-かいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダック世界的ベストセラーとして、子どもたちに愛され続けている絵本かいじゅうたちのいるところ」を、「マルコヴィッチの穴」(1999年)や、「ジャッカス」シリーズ(製作・出演)など、ひねくれたブラックな映画を作り続けているスパイク・ジョーンズ監督に映画化させたら、家族向けの子どもがよろこぶ映画になるはずもないという、誰でも予測できることが見通せなかったワーナー・ブラザースが、なんと7,500万ドルもの多額の製作費をつぎ込み、本当にスパイク・ジョーンズ監督に撮らせてしまった結果案の定オクラ入りになっている問題作かいじゅうたちのいるところ」の新しい写真です。この写真は、スパイク・ジョーンズ監督と、コンビの編集者エリック・ザンブランネン2人ロング・インタビューを行なった映画サイトAICN紹介したものですが、同インタビューによれば、3週間前最終版の編集がついに完成し、後は来年2009年5月頃までにSFXの視覚効果を仕上げ約1年遅らされた全米公開日10月16日無事封切られることになるだろうとのことです。この「かいじゅうたちのいるところ」について、スパイク・ジョーンズ監督は… → 

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サモ・ハン・キンポーが「燃えよデブゴンVS猿の軍団」をタランティーノ風に仕上げる変なハリウッド映画「ウォー・モンキーズ」に主演!!

サモ・ハン・キンポー-ウォー・モンキーズ
日本では映画館で封切られずDVDスルーレンタル店に直行してしまった「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」シリーズの最新作TMNT」(2007年)のケヴィン・マンロー監督が、の次はサル米軍特殊部隊のソルジャーに訓練して、「燃えよデブゴンと闘わせるようです。ジャッキー・チェン兄貴分として知られる香港映画界大御所サモ・ハン・キンポー主演する予定のハリウッド映画最新作のタイトルは「ウォー・モンキーズ」(War Monkeys)で、コミック出版社ダークホース企画製作。同社のプロデューサークリス・パットン原案を、ケヴィン・マンロー監督の友人で、2001年ロバート・ロジアや、クレイグ・T・ネルソンが出演した「オール・オーバー・アゲイン(又は「アゲインスト・タイム」)」(All Over Again)という映画の脚本を執筆したクリーブ・ネトルズシナリオ化します。お話は、”エリア51“みたいな怪しい軍の基地用務員の雑用係をしている2人の男が…、 → 

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