宇宙で3年間もひとりで働く男の身に起きる異変を、デヴィッド・ボウイの息子が描くSF映画の意欲的なスリラー「ムーン」が写真を初公開!!

ムーン-サム・ロックウェル-1
ロック歌手デヴィッド・ボウイ1970年に結婚した最初の妻アンジェラとの間に、1971年に産まれた息子であり、ダンカン・ゾウイー・へイウッド・ジョーンズ・ボウイという、お父ちゃんのつけた名前が長すぎたので、ダンカン・ジョーンズと縮めてしまった監督によるSFスリラー映画ムーン」(Moon)の写真です。ダンカン・ジョーンズ監督はロンドン・フィルム・スクールの出身で、2002年に「ホイッスル」(Whistle)という、やはりSFスリラー28分間の短編映画を発表していますが、CMディレクターキャリアを重ね、この「ムーン」で本格的な映画監督デビューに挑戦しています。本作主人公を演じているのは、サム・ロックウェルです。サム・ロックウェルは少し軽薄な印象の個性を活かし、多面的な人物像を演じて、ジョージ・クルーニー初監督作品コンフェッション」(2002年)や、ブラッド・ピットの「ジェシー・ジェームズの暗殺」(2007年)などで実力を発揮してきた俳優です。そのサム・ロックウェルが演じている宇宙飛行士のサム・ベルは、たった独りで月で暮らし…、(以下、続きを読むの後↓)
ムーン-サム・ロックウェル-4
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ピクサー・アニメの看板キャラクター、電気スタンドのルクソーの息子がハァハァして、パンパンになったものがイってしまうエッチなアニメ!!


ピクサーアニメ映画冒頭に出てくる社名ロゴタイトル(↓)でおなじみの電気スタンドキャラクタールクソー息子ルクソー・Jrがサッカーボールで遊んでいたら、開きっぱなしのインテリア雑誌を見つけ、思わず目に飛び込んだセクシーな電気スタンド特集のページで、コッソリとハァハァしてしまう、いけないビデオです。最後のひとりでイッてしまった取り返しつかない虚しさが見事に表現され、すべての男性の共感を誘う、実感のこもった完成度の高さです。もちろん、ピクサーがこんなの作る訳ないので、作ったのはマーク・J・グランディさんという人。ジョン・ラセターさんが怒んなきゃいいんだけど…!!
ピクサー-ルクソー
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かわいいアナソフィア・ロブが主演のディズニーの最新SFアドベンチャー「星の国から来た仲間」リメイク版の予告編!!

星の国から来た仲間-1
テラビシアにかける橋」(2007年)のかわいい不思議少女アナソフィア・ロブちゃん14歳が、本当に不思議な異星人少女エイリアンを演じているディズニー映画最新作Race to Witch Mountain」の予告編が公開されました(続きを読むの後)。本作は、ディズニー1975年に製作したSFジュブナイル名作星の国から来た仲間」(Escape to Witch Mountain)をリメイクした作品です。「星の国から来た仲間」は、宮崎駿監督のテレビ・アニメ未来少年コナン」の原作残された人びと」の作者であるアレクサンダー・ケイ1968年に出版した児童文学を映画化したもので、オリジナルでは主人公の兄妹の子どもたちが孤児の超能力者として登場し、実は…ッ!!という驚きのオチがつくのですが、このリメイク版は、そのオチを… → 

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ヴィン・ディーゼル主演復帰の「トリプルX / ザ・リターン・オブ・ザンダー・ケイジ」が、シリーズ再開と同時に打ち切りの危機一髪!!

トリプルX-ヴィン・ディーゼル-3
2002年大ヒットした「トリプルX」の続篇として、ヴィン・ディーゼル死んだはずの主人公ザンダー・ケイジを再び演じ、シリーズに復帰する最新作トリプルX/ザ・リターン・オブ・ザンダー・ケイジ」が製作されるというニュース9月にココでと、10月にココで、毎月お届けしてきました。その最新の続報として、同映画を製作するソニー・ピクチャーズが、ジョン・ブランカトーマイケル・フェリス脚本家コンビに、シナリオを依頼することがわかりました。このコンビの過去の作品をあげると…、 → 

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最新映画版「スタートレック」の待ちに待った、その全貌を現したクールな必見の予告編がオフィシャル・リリース!!

スタートレック-ザカリー・クイント-クリス・パイン
先週末、全米で公開され、007映画史上最大ヒットの興行新記録を打ち立てた「007/慰めの報酬」(2009年1月公開)の冒頭につけられている、最新映画版スタートレック」の予告編が、公式オンライン・デビューしました!!(続きを読むの後)、この最新作は、「LOST」や「クローバーフィールド」(2008年)の天才クリエイターJ・J・エイブラムスメガホンをとり、シリーズを完全にイチから作り直すという大胆な試みに挑んでいる、まったく新しいスタートレック」です。予告編の冒頭では、カーク船長(クリス・パイン↑)の少年時代が描かれ、怖いもの知らずで冒険心に富んだキャラクターが見事に描かれています。バルカン星の描写では、オリジナルスポックを演じたレナード・ニモイ姿も観られますし、新スポックザカリー・クイント(↑)のお母さんを演じてるウィノナ・ライダーチラッとだけ映っています。ウーラ(ゾーイ・サルダナ)のちょっとエッチな場面があったり、「ホット・ファズ」(2007年)のサイモン・ペグスコッティ相変わらず悪ノリしてくれてそうだったりと、とにかく盛りだくさんで、おもしろそう!!SFメカキャラクター・デザインもよいと思いますし、この新生スタートレック」は、かなり期待できそうに観えます!! → 

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西海岸版「クローバーフィールド」のSF最新作「バトル:ロサンゼルス」で、トゥーフェイスのアーロン・エッカートがエイリアン退治に突撃!!

アーロン・エッカート
クリストファー・ノーラン監督によれば、歴史的大ヒット作バットマン/ダークナイト」(2008年)の主人公は、クリスチャン・ベールバットマンでも、故ヒース・レジャージョーカーでもなく、アーロン・エッカートトゥーフェイスことハービー・デントハービー・デントがなぜトゥーフェイスになってしまったのか?が、作り手には「ダークナイト」のとなるテーマだった訳ですが、そのトゥーフェイス見事に演じた実績が評価されたものか?、アーロン・エッカートが、ソニー・ピクチャーズの製作するSFアクション大作バトル:ロサンゼルス」の主役に抜擢されました!!、アーロン・エッカートは人気・実力ともに兼ね備えた俳優ですが、優男的なルックスから、「サンキュー・スモーキング」(2005年)や、「幸せのレシピ」(2007年)といった都会的な小品でのスマートな男性役として重宝され、映画のスケールに比例して、Bランクの俳優に置かれていた感があります。そんなアーロン・エッカートが、ついに大作映画アクション・ヒーローの主役を張るということで、男優としてイメージの幅を広げAクラスのスターにキャリア・アップするチャンスを得たことになります。アーロン・エッカートとしては勝負のかかった「バトル:ロサンゼルス」は… → 

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