ディズニー・ピクサーの最新短編アニメ「BURN・E / バーニー」(7分38秒)を全編丸ごと、お楽しみください!!

WALL・E-ウォーリー-バーニー
今日ココで貴重なコンセプト・アートやスケッチなどを紹介したばかりのディズニー・ピクサー最新アニメWALL・E / ウォーリー」の、アメリカで来週18日(火)に発売されるDVD特典映像として収録される短編アニメBURN・E / バーニー」の写真を、ココでご覧いただきましたが、その短編アニメ全編(7分38秒)が丸ごと公開されたので、お楽しみください!!内容は、以前に紹介したプロットや、想像してたのとは違っていてウォーリーやイヴも登場します!!ロボットたちが主人公で、人間の言葉のセリフはなく無声映画のようなアニメなので、字幕や説明なし充分にご理解いただけます監督は「WALL・E / ウォーリー」のリード・アニメーターアンガス・マクレーンさんです。ディズニー・ピクサー最新アニメWALL・E / ウォーリー」は12月5日(金)から日本公開です。たぶん、このブログには公式サイトに負けないぐらい「WALL・E / ウォーリー」の情報があると思うので、「WALL・E / ウォーリーファンの方は探してみてください!!それではBURN・E / バーニー」の上映スタートです!! → 

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イタリアン・ホラーの魔王ダリオ・アルジェント監督の最新作「ジャッロ」が猟奇的な予告編を初公開!!

ダリオ・アルジェント-ジャッロ-1
サスペリア」(1977年)や、「フェノミナ」(1984年)、「スタンダール・シンドローム」(1996年)など、一見、キワモノみたいなホラー映画の中にも独自の美学を貫いた、約40年に渡る、その長いキャリアから、今や、イタリア映画を代表する映画監督となっているダリオ・アルジェントが、オスカー俳優エイドリアン・ブロディ(「戦場のピアニスト」2002年)と、エマニュエル・セニエ(「エディット・ピアフ/愛の讃歌」2007年)という演技派のふたりを主演に迎えた、サイコ・スリラージャッロ」の予告編を初公開しました(続きを読むの後)。「ジャッロ」とはイタリア語で「黄色」の単語ですが、俗な犯罪ものや、オカルトなどの三流パルプ小説誌表紙が、イタリアではかつて黄色と決まっていたことから、そうした下衆なジャンル系のカルチャー暗に示唆する意味も持っています。なので、イタリア人は「ジャッロ」という題名だけで、およそ下品なスリラーを意識した映画だろうと内容がイメージできる訳ですね。そんな、この映画のタイトルジャッロ」ですが、本作での本当の意味は…、 → 

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最新映画版「スタートレック」の予告編をどうしても週明けまで待てない人だけ、この盗撮海賊版をご覧下さい!!

スタートレック-ヒカル・スールー-ジョン・チョウ
アメリカで封切られたばかりの「007/慰めの報酬」(2009年1月公開)の冒頭につけられている最新映画版スタートレック」(2009年5月全米公開)の予告編当り前のように盗み撮りされて案の定Youtube にあがっています画質も音もよくないので、週明けのオフィシャル・リリース待ってから観ることをお薦めしますが、どうしても待てないという方だけ、続きを読むをクリックして、予告編をご覧下さい。ところで、この「スタートレック」の予告編映画館によってあったりなかったりで予告編目当てのお客さん映画館側との間でもめごとが起きています…。 → 

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ディズニー・ピクサー最新アニメ「WALL・E / ウォーリー」が発想の原点となるコンセプト・アートやスケッチなど貴重な資料を大公開!!

WALL・E-ウォーリー-1
アメリカで来週18日(火)にDVDがリリースされる、ディズニー・ピクサー最新アニメWALL・E / ウォーリー」が、先日の短編アニメBURN・E / バーニー」の写真(ココ)に続き、宣伝のために貴重なコンセプト・アートやスケッチを公開したので、ご覧下さい。この「WALL・E / ウォーリー」は、ゴミだらけになり人類が住めなくなった地球を、ゴキブリちゃんだけを相棒に、たった1人(1台?)で700年間も掃除し続けた、いじらしいロボットウォーリーの前に、ある日ipod (アイポッド)のデザイナージョナサン・アイヴ造型に協力した、何となく ipod に似ている最新ロボットのイヴが現われ、彼女にひと目惚れしたウォーリーは…という、ロボット同士のラブストーリーを通じて、現代人が見失いかけているものを訴えかけた老若男女が楽しめるアニメです。日本での公開は12月5日から。真冬に心を暖めてくれる必見の作品です。で、その「WALL・E / ウォーリー」の誕生の秘密をちょっと覗ける入り口はこちら。 → 

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レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの「タイタニック」夫婦がたった70秒で泣かせようとする「家族の終わりに」の見事な予告編!!

家族の終わりに-レオナルド・ディカプリオ-4
アメリカ近代文学不朽の名作家族の終わりに」(リチャード・イエーツ著)を、レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが、映画史上最大ヒット作タイタニック」(1997年)以来、約11年ぶりに共演を果して完成させた最新作新しい予告編です(続きを読むの後)。本作監督は、「アメリカン・ビューティー」(1999年)、「ロード・トゥ・パーディション」(2002年)の名匠サム・メンデスですが、この約70秒の予告編も、単に宣伝の予告編として見過ごせないような素晴らしい仕上がりになっています。本作は、近代的な社会システムアメリカ急速に移行した1950年代を舞台に…、 → 

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すまんッ、ブルース・ウィリス、アンタも「ハイスクール・ミュージカル3」に出てるのを紹介し忘れていたッ!!


ブルース・ウィリスアメリカ人気トーク番組ザ・レイト・ショー」に出演したブルース・ウィリスが、司会デイヴィッド・レターマン大ヒット中自分の最新出演作ハイスクール・ミュージカル3/ザ・ムービー」をまだ観ていないというので、本人自らが映画を紹介してくれている動画です。ブルース・ウィリスは、「ハイスクール・ミュージカル3」の中で、ザック・エフロン演じる主人公トロイ・ボルトンメチャクチャ歳の離れた兄貴で、問題を抱え、53歳なのに、まだ高校生をやっているベニー・ボルトン役ですが、ヴァネッサ・ハジェンズともデュエットする重要な存在なのに、マスコミが一向に映画の紹介で自分を取り上げてくれないので、いささか不満のようです。このブログでも、「ハイスクール・ミュージカル3」にブルース・ウィリスが出てることを、これっぽっちも紹介していなかったのでブルース・ウィリスには本当に悪いことをしてしまいましたッ!!、しかし、ブルース・ウィリスいい加減高校ぐらい卒業しろよッ!!、と、そんなザネッサとからむブルース・ウィリスの歌や踊りもいっぱい楽しめるかもしれない?ハイスクール・ミュージカル3/ザ・ムービー」は、日本では2009年2月7日(土)から公開です。
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ローズ・マッゴーワンが鎖かたびらのブラジャーしてる「レッドソニア」の新しいプロモーション・イメージ!!

レッドソニア-ローズ・マッゴーワン
ロバート・ロドリゲス監督と、片足マシンガールローズ・マッゴーワンの「プラネット・テラー夫婦が、シルベスター・スタローン元悪妻ブリジット・ニールセン主演した同名映画(1985年)をリメイクする「レッドソニア」を製作中映画会社ヌー・イメージ公開した、新しいプロモーション・イメージです。このローズ・マッゴーワンが、どうせなら鎖かたびらで上半身をもっと防御すればいいのに、これ見よがしにオッパイだけを守っているレッドソニアに扮したイメージの下には、映画のプロットを紹介したシートがつながっているのですが、ひと通り、読んでみたところ、原作コミックとほぼ変わりないあらすじのようです。その内容は…、 → 

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ディズニーが人気ゲームを映画化するアドベンチャー超大作「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」が撮影風景の動画を初公開!!

プリンス・オブ・ペルシャ-時間の砂-ET
2010年5月28日全米公開される予定の再来年の夏休み映画であるディズニーの「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」が、エンタメ情報番組「エンタテインメント・トゥナイト」のレポーターシーア・アンドリュースセットに招き、撮影風景を公開したので、その映像をご覧ください(続きを読むの後。自動再生につき音量注意)。レポーターのシーアが訪れたのは、ロンドンパインウッド・スタジオセットで、先に現地ロケが行なわれたモロッコ建物のレプリカが作られていると彼女は説明しています。この「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」は…、 → 

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最新作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が、異例の更新ペースで早くも新しい予告編をリリース!!

ハリー・ポッターと謎のプリンス-13
先月10月末予告編リリースしたばかりの「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が、また新しい予告編を公開しました(続きを読むの後)。本作の公開来年2009年7月に延期になりましたから、そのずいぶん先の封切り日考慮すると、2週間そこそこでまた新しい予告編…というのは、早すぎる更新ペースです。本来なら、海外ではもう上映されているはずで、日本でも来週21日の公開でしたから、その埋め合わせの償いとして、この時機に予告編を連発してくれている…といった見方もできるかもしれませんが、恐らくは先月リリースした予告編ナレーションが「今年公開!!と言ってしまっていることに、相当、ツッコミが入ったようなので、予告編更新により誤った公開日の告知を修正したのだという気がします。さて、新しい予告編では、新キャラホラス・スラグホーン先生(↑)をフィーチャーして、少し紹介しています。ホラス・スラグホーン先生は薬学の先生ですが、ちょっと困った惚れ薬のようなものを作って、トラブルを起こしてくれるようですね。演じているのは、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」(2005年)では、主人公のべベンシー兄弟姉妹を預かる屋敷の主人で、ナルニアへの入り口となるタンス持ち主カーク教授だったジム・ブロードベントです。ハリーたちにも新たな世界への入り口の扉を示してくれるんでしょうか…?! → 

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