クリント・イーストウッド監督が、スピルバーグ製作で初のホラー映画に挑戦ッ!!、最新作は「シックス・センス」のような「ヒアアフター」!!

スティーヴン・スピルバーグ-クリント・イーストウッド
パラマウント映画傘下旧ドリームワークスで、クリント・イーストウッド監督の戦争映画2部作父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」(共に2006年)をプロデュースしたスティーヴン・スピルバーグが、独立を果した新生ドリームワークスでも、クリント・イーストウッド監督メガホンを依頼することに成功しました。ふたりの巨匠新たなコラボ作品タイトルは「ヒアアフター」(Hereafter)で、なんとクリント・イーストウッド監督78歳にして初のジャンル映画への挑戦となる超自然現象をテーマにしたスリラーだそうです。タイトルの“Hereafter”は様々に解釈できる言葉ですが、この企画についてドリームワークスは…、 → 

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世界中のファンがショック!!、アンジェリーナ・ジョリー本人がテレビで映画界にさよならを告げたッ!!

アンジェリーナ・ジョリー
先頃、近日中訪れる予定エチオピアに、子どもたちを皆んな連れて行き第3世界の現実や、世界の貧富格差などを言葉ではなく、体験により理解させて、将来行動を起こせる大人に育ってほしいと、セレブのガキだからって甘えさせねぜッ!!みたいなことを語っていたアンジェリーナ・ジョリーが、イギリスBBCインタビューに答え、映画界から身を引く意思であることを明らかにしましたアンジェリーナ・ジョリーは…、 → 

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ダークヒーローのグラフィック・ノベルを完璧に映画化した「ウォッチメン」がわかりやすい第2弾の予告編を公開!!

ウォッチメン-ロールシャッハ-3
先の日曜日(9日)にココでお約束した、ダークヒーロー人気グラフィック・ノベル映画化した「ウォッチメン」の新しい予告編です!!(続きを読むの後)、この予告編は、アメリカでは明日となる14日(金)に全米公開の「007/慰めの報酬」(2009年1月公開)の冒頭につけられるものですが、映画館よりも、ひと足早くオンラインでリリースされました!!、「007/慰めの報酬」の冒頭には、J・J・エイブラムス監督がパラマウント映画で作っている最新映画版スタートレック」(2009年5月全米公開予定)の予告編もつけられる予定なので、そうなると週明けのオンライン・リリースでは、「スタートレック」とバッティングしてインパクトが薄くなるので、ワーナー・ブラザースは先行して、この「ウォッチメン」の予告編を早く観せてくれたようです。また、パラマウント映画も、この「ウォッチメン」に出資しているので、自社の作品同士を競り合わせることもさせたくなかったのでしょう。この新しい予告編は…、 → 

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「アイ・アム・レジェンド」のフランシス・ローレンス監督が、「ブラックホーク・ダウン」の原作者による実話の刑務所暴動映画の製作に着手!!

フランシス・ローレンス
ウィル・スミスの「アイ・アム・レジェンド」(2007年)を大ヒットさせ、一流監督の仲間入りをした、「コンスタンティン」(2005年)のフランシス・ローレンス監督が、ワーナー・ブラザース製作する刑務所の暴動をテーマにしたポリティカル・アクション映画を監督することになりそうです。この企画は、今のところ題名がつけられていませんが、リドリー・スコット監督の戦争映画の傑作ブラックホーク・ダウン」(2001年)の原作者として知られる作家マーク・ボウデンが暖めていたもので、1987年実際に起きたアトランタ連邦刑務所の暴動事件を描く内容です。同暴動事件は、1980年キューバ政府犯罪者同性愛者精神障害者など、約12万5千人を国外追放処分にした結果、大量の難民がアメリカに押し寄せた… → 

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バズ・ラーマン監督が最新作「オーストラリア」のエンディング変更報道は誤報と一刀両断!!、恋愛映画になかった驚きの結末が真実だ!!

オーストラリア-ニコール・キッドマン-ヒュー・ジャックマン-2
おとついの水曜日12日に、ココでお伝えしたオーストラリア出身ニコール・キッドマンと、オーストラリア出身ヒュー・ジャックマン共演し、オーストラリア出身バズ・ラーマン監督(「ロミオ+ジュリエット」1996年)がメガホンをとった、オーストラリアが舞台恋愛大作オーストラリア」の結末が、バズ・ラーマン監督の意向にそむき同映画を製作する20世紀FOXの強要により変えられてしまったッ!!という、イギリスガーディアン発のニュースについて、バズ・ラーマン監督本人地元オーストラリアシドニー・モーニング・ヘラルドで、事実とは異なる誤報だと反論を唱えました。バズ・ラーマン監督によれば、「オーストラリア」のエンディングは3パターンを撮影したとのことで…(ネタバレではないと思いますが、映画を観る前に展開の予備知識を持ちたくない方は開かない方がいいかも…) → 

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ダメ映画監督ブレット・ラトナーの次回作は「ビバリーヒルズ・コップ4」で、「コナン・ザ・グレート」のリメイクには着手せず、ケンカ別れ?!


↑ の動画は、とりあえず脚本どおりに撮影したフィルム何の工夫もせずただ順番につなげるだけという映画作りの基本忠実な姿勢を貫き、独自の演出は一切行なわない、控えめで平凡な作風売りとしているブレット・ラトナー監督(←「X-メン」シリーズを終わらせた戦犯)が、マイケル・ジャクソンに媚びへつらい運転手をつとめている、彼の真の姿自身で撮らえた、同監督の映像作品の中では最高傑作と言える、ハリウッドの裏側をとらえた短編ドキュメンタリー?です。そんな世渡り上手だけで、映画監督をやっているギョーカイ人ブレット・ラトナー監督が、アーノルド・シュワルツェネッガー代表作コナン・ザ・グレート」(1982年)のリメイク版監督候補にあげられ、もう「コナンの新作からは夢も希望も失われたというニュースを、9月ココでお届けしました。その続報として、先週末8日(土)に、ブレット・ラトナー監督が「コナン」の監督に正式決定まで秒読みという映画業界ニュースがあったのですが、フ~ン…とひとまず無視して、お伝えしませんでした。その映画業界メディアによるブレット・ラトナーコナン監督就任報道について、ロサンゼルス・タイムズ取材に応じた同映画のプロデューサーアヴィ・ラーナーは…、 
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