「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」で誕生したエイリアンとプレデターの愛の結晶プレデリアンを映画以上にカッコよく作り上げたフィギュア!!

AVP2-プレデリアン-1
サイドショウ・コレクティブルス(Sideshow Collectibles)と、アマルガメイテッド・ダイナミクス(Amalgamated Dynamics Inc)が共同で発表した、「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」(2007年)に登場したプレデリアンのフィギュアです。プレデリアンは、プレデターに寄生したエイリアンが突然変異した新種で、両方の種族の性質を持っている最強のクリーチャーですが、それを再現した、このフィギュアは映画に登場したホンモノ?よりもシャープな印象で、スッキリとまとめられ、カッコいい感じがします。続きを読むの後にも写真を2枚あげていて、そちらを見てもらえばわかるのですが、このプレデリアン小っちゃなUFOの台座に乗っていて、全体の高さは約37cm もあり、意外に大きくて迫力がありそうです。この精巧なプレデリアンはもちろん1体ずつ塗装も含めてハンドメイドの手作りで、シリアルナンバーも入れてくれるようです。当然、数に限りが出てくると思うので、気に入った方コチラで早いめのご予約を!!価格199.99ドル(約1万9,200円)で、お手元に届くのは2009年4月から6月頃の間だそうです。 → 

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あのジグソウの恐怖の素顔を公開!!、と言っても「SAW」ではなく、「パニッシャー / ウォーゾーン」のジグソウです!!

パニッシャー-ウォーゾーン-ジグソウ-1
久しぶりに「パニッシャー/ウォーゾーン」の登場です。本作はアメリカ12月5日公開なので、封切りに向けて、ぼちぼち何か新しい動きはあるのかな?!と思って、チェックしてみたら、パニッシャーの宿敵ジグソウ恐ろしく醜い顔写真が公開されていました!! ↑ の写真にいる、ツギハギだらけの顔の男がジグソウですが、正面はあまりにキモいので続きを読むの後にしまっておきました。ブサイク・フェチ?の方だけ、ご覧下さい。また、ジグソウがバッチリ登場している予告編もあげてあります。このシリーズ最新作パニッシャー/ウォーゾーン」は、好評だったトーマス・ジェーンVSジョン・トラボルタ2004年版パニッシャー」の続篇ではなく、主人公イギリス人レイ・スティーヴンソン(「ゾンビ・ソルジャー」2007年)に変えて、新たにシリーズを再スタートしたものです。マフィアの報復により家族を殺されたFBI捜査官フランク・キャッスルが、闇の制裁人パニッシャーに生まれ変わり、強烈な復讐をしていくのが、この「パニッシャーシリーズの大筋ですが、本作では、そのパニッシャーに半殺しにされ、顔面をメチャクチャに潰されたギャングのボスビリー・ラソッチが、フリークスのアナーキストジグソウに生れ変り、パニッシャーの前に立ちはだかる…ッ!!という内容です。ジグソウを演じてるのは、「ハンニバル・ライジング」(2007年)や、「300」(2007年)に出ていたドミニク・ウエストですが、今年はちょっと、この手の悪役でいくらガンバっても、「バットマン/ダークナイト」のジョーカーヒース・レジャー比較され、割を食ってしまいますね…監督は、この映画の関係者の中で1番ケンカが強いレクシー・アレキサンダーです。女性ですが、元格闘家なので、ハードコアなバイオレンス大スキな野蛮人です。しかし、この「パニッシャー」も一応、マーベル・コミック原作ヒーローですが、「キャプテン・アメリカ」や、「アイアンマン」、「インクレディブル・ハルク」らが一堂に会するスーパーヒーロー大集合映画アベンジャーズ」に呼んでもらえる予定はなさそうです。 → 

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たった3分45秒の間に映画のオチを語るネタバレ100連発で、すべてを台無しにしてくれるお笑いコンビの爆笑動画!!


オンライン上寄席ヴァーチャル・ステージとして活躍する新しいタイプの芸人ネット・コメディアン”たちの代表的な存在である「ザ・ファイン・ブラザース」が発表した新ネタの“映画ネタバレ100連発!!”の動画です。内容は見出しの通りで、たった3分45秒の間に、100本の映画の核心にふれるネタバレを笑えるトークで一気に語ってしまいます英語の聞き取りは得意かもよという人は、観ていない映画のオチを語られてしまうので要注意ですが、ひと言で上手いこと映画をまとめよるなぁ~感心したので、あげておきました。英語は苦手という方も、観てるとたぶんこの人たちおもしろいなぁ~というのは伝わるかな?と思うのですが…、ネタバレなので、いつものように日本語訳は書けません!!ゴメンなさい!!
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ハリウッド実写版「ドラゴンボール」を観る気にさせる唯一のお目当て?と言われるブルマのエミー・ロッサムほか映画の新着フォトを公開!!

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ハリウッド実写版ドラゴンボール」の未公開最新フォトが、ピッコロ大魔王を演じているジェームズ・マースターズファン・サイトリークされたので、ご覧下さい ↑ は、この映画を毛嫌いしている人も少しは観たい気にさせていると言われる、本作で1番人気ブルマこと、かわいくて歌の上手エミー・ロッサム(「ポセイドン」2006年)です。続きを読むの後に、写真を提供してくれた肝心ピッコロ大魔王と、悟空ジャスティン・チャットウィンチョウ・ユンファ老師の写真をあげています。ところで、先週末ココで公開し、大好評?だった悟空が大猿に変化した写真ですが、あの大猿映画に登場する完成版ではなくテストのサンプルだったようです。どう見えても、アレはエイリアンすぎるので、実際はもう少しマトモな姿なのかもしれませんが人騒がせな写真でしたね。公開中止になど絶対にならない本作は、アメリカでの封切りが2日早くなって2009年4月8日になりました。ナンだカンだと言ってもこの映画は黒字になると思うのですが、ウワサされてるような続篇ができるとはあまり思えません…日本での世界最速公開2009年3月13日封切りです。
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ハリソン・フォードが移民問題に立ち向かう硬派な捜査官のシリアスな社会派アクション「クロッシング・オーバー」の観応えある予告編!!

ハリソン・フォード-クロッシング・オーバー
ポール・ウォーカー主演のクライム・アクションワイルド・バレット」(2006年)が大絶賛された、ウェイン・クラマー監督が、1996年製作した自身の同名短編映画を、長編映画にふくらませてリメイクした最新作クロッシング・オーバー」(Crossing Over)が予告編を公開しました(続きを読むの後)。本作は、けして、止むことがない、より良い暮らしを求めてアメリカリスク覚悟でやって来る不法移民をテーマにしたもので、ロサンゼルスを舞台に、ハリソン・フォードが演じる移民関税取締局ICE=Immigration and Customs Enforcement)の捜査官マックスが、不法移民らを捕まえる過程で、それぞれの事情にふれ、人間性を試されることに…といった内容です。ウェイン・クラマー監督は南アフリカ出身の人で…、 → 

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トンデモ映画の巨匠ローランド・エメリッヒが懲りずに人類を滅ぼしてくれる、大災害全部乗せのパニック最新作「2012」が予告編を初公開!!

http://www.traileraddict.com/emb/7359
ローランド・エメリッヒインデペンデンス・デイ」(1996年)や、「紀元前1万年」(2008年)など、とにかく映画が大げさなことで失笑を買っている、トンデモ映画巨匠ローランド・エメリッヒ(写真)が、得意の特撮映像大博覧会的なスゴイ視覚効果で、「デイ・アフター・トゥモロー」(2004年)に続き、再び地球を崩壊させようとしている大災害パニック映画最新作2012」が予告編を初公開しました!!、この「2012」は、古代マヤ文明が遺したカレンダー2012年で終わっていることを、人類滅亡の預言だとするサブカル・ネタに目をつけた内容で、主演ジョン・キューザックです。当初発表されたプロットでは、ジョン・キューザックの科学者パラレル・ワールドを発見し、別世界の自分と協力して、古代マヤ人が預言した終末の日を食い止める…という内容だったのですが、おいちょっと待てッ!!食い止められるとトンデモ映像のオンパレードできないじゃんッ?!と、自ら墓穴を掘っていたことに気づいたせいか?現在は、大災害を生き延びた生存者らが、その後、さらに崩壊に向う地球を救おうとする…といったあらすじに改められ、キッチリと人類を滅ぼして2012年ロンドン・オリンピック妨害してくれるようです。その他の共演者は、オバマのような黒人大統領ダニー・グローヴァー、そのタンディ・ニュートンオリバー・プラット大統領補佐官役をつとめています。この「2012」は、2012年ではなく、来年2009年7月10日に全米公開された後、8月1日から日本で封切られる予定です。しかし、坊さんは大津波が来てるのに悠長に鐘なんて突いてる場合じゃありません!!
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カルト映画の鬼才ジョン・ブアマン監督がCGアニメに初挑戦する新作「オズの魔法使い」の貴重なコンセプト・アートを入手!!

オズの魔法使い-ジュディ・ガーランド
永遠の少女スタージュディ・ガーランド主演し、1939年製作以来約70年間も愛され続けているヴィクター・フレミング監督のファンタジー・ミュージカル映画オズの魔法使い」(↑)を、原作(ライマン・フランク・ボーム著)の再映画化という体裁で、CGアニメでリメイクし、監督ジョン・ブアマンがつとめるというアナウンスが、先週の木曜日(6日)にあったのですが、今ひとつピンとこず、そのニュースをお伝えしていませんでした。ピンとこないというのは、ジョン・ブアマン監督が、ショーン・コネリーカルトSF未来惑星ザルドス」(1974年)や、映像実験のサンプル集のような「エクソシスト2」(1977年)、黒澤明監督の映画にオマージュを捧げた「エクスカリバー」(1981年)、そして、そのクロサワ映画のアイコン三船敏郎リー・マーヴィン南海の無人島で対決する、たった2人の戦争映画太平洋の地獄」(1968年)など…と、語っていけばキリがないのですが、とにかく、作風にクセのある人で、そのようなカルト監督ジョン・ブアマンがアニメに初挑戦?!しかもオズの魔法使い?!となれば、ひと筋縄ではいかない人なので、うかつに想像ができませんでした。しかし、この約2,500万ドルの製作費で作られ、2010年夏に公開される予定のCGアニメオズの魔法使い」は、すでに約2年前から製作準備に取り掛かっていたことがわかり、コンセプト・アートや、キャラクター・デザインなども、ほぼ仕上がっていました!!ピンとこなかったジョン・ブアマン監督のオズの魔法使いの世界のイメージ具体的につかむことができる、その貴重なデザインの数々を見つけてきたので、ぜひご覧になりどのようなアニメ映画になるのか?!想像を膨らませてください!!オズの魔法の国の入り口はこちらです!! → 

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ブラッド・ピット最新主演作「生人な奇数/ントバ・ンミャジンベ」の初公開されたポスターと、1分間の映像詩のような美しいテレビスポットCM!!

ブラッド・ピット-ベンジャミン・バトン-数奇な人生-2
今週月曜日ココで、アメリカ12月25日のクリスマスに封切られるブラッド・ピット最新主演作ベンジャミン・バトン/数奇な人生」が、公開まで2ヶ月を切ったにも関わらず、ポスターが存在しないことが話題になっているという記事をお届けしましたが、ついにようやくポスターが発見されました!! ↑ の写真がその注目のポスターで、ロサンゼルスコアなゴシップ・サイト Defamer.Com紹介したものです。デジカメ撮りなのは、「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」のポスターが、まずは映画館にだけ配布され、オンライン上にはリリースされていないからです。ご覧のようにポスター写真をひっくり返して現像した“裏焼き”のような状態になっていて、ブラッド・ピットケイト・ブランシェット名前、そして、映画の題名が本来とは逆方向から綴られ、「生人な奇数/ントバ・ンミャジンベ」といった感じになっています。けれど、そうして観客の興味をひきながらも、肝心な公開日の“クリスマス・デイ”だけは読みやすいように普通に書かれていますね。ごうした“逆転”のデザインが採用されているのは、本作のあらすじご存知の方はピンとくると思いますが、本作はブラッド・ピットの主人公ベンジャミン赤ちゃんなのに老人という“ひっくり返し”の状態人生をスタートし、その後、年齢を経るごとに若返っていく逆転の生涯をたどる…という内容なので、そうしたストーリーをこうしたアイディアで表現してみたようです。しかし、“裏焼き”は鏡に写すと元の本来あるべき姿を現すので、もしかすると、このポスターには、あなたの心の鏡に写しとって観てもらえば、映画に秘められた真実が見通せますよといった、不思議な物語の裏の意味を読み取ってくださいねというメッセージがあるのかもしれません。この象徴的な物語を考え出した原作者F・スコット・フィッツジェラルド監督は、映像のカリスマデヴィッド・フィンチャーです。この「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」の日本公開2009年2月の予定。果して、日本版のポスター題名は「生人な奇数/ントバ・ンミャジンベと書かれるのでしょうか?!続きを読むの後に、本作の誌的に美しいテレビスポットのCMをあげているので、ぜひご覧下さい。 → 

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