ポスターが存在しない数奇な映画「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」の、もしかして、これが数奇なポスター?!

ブラッド・ピット-ベンジャミン・バトン-数奇な人生
ほとんどの映画の宣伝で、まずはポスターや写真が公開され、その後、実際の映画の映像を観せる予告編のリリースという流れになってることは、映画ファンの方は誰でもご承知だと思います。ポスターについては、初期の“ティーザー”と呼ばれる、主に“こんな映画がやって来ますよ”と告知する目的先行版から始まり、映画の封切り日に向けて、本格的にデザインを練ったポスタータイミングを計りながら、2、3種類から、多ければ5種類ほど公開されるのが普通です。ヒーロー映画や、アクション映画では、カッコいい主人公を紹介するキャラクター・ポスターなども別に作られますね。ですから、映画館で上映される作品で、ポスターの存在しない映画というのは、ほぼ絶対と言っていいほどありません。ところが、アメリカ12月25日公開と、封切り日まで、1ヶ月半と迫ったのに、今だ、ポスターのない映画があります。それが ↑ の「ベンジャミン・バトン / 数奇な人生」です。 → 

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マーベルのヒーロー映画「ザ・ファースト・アベンジャー:キャプテン・アメリカ」の監督に「ジュラシック・パーク3」のジョー・ジョンストンが決定!!

ジョー・ジョンストン
この大ヒットした、エドワード・ノートンの「インクレディブル・ハルク」(2008年)の中で、氷河に閉じ込められていたキャプテン・アメリカ解凍してくれる人に、ジョー・ジョンストン監督が決まりました!!ジョー・ジョンストン監督は、一般には「ジュマンジ」(1995年)や、「ジュラシック・パーク3」(2001年)の監督として知られていますが、「スター・ウォーズオタクの間では、あのヨーダボバ・フェットデザインを仕上げた神として崇められている人です。また、ジョー・ジョンストン監督は、ルーカス・フィルムスタッフだった時に、ジョージ・ルーカスから最も才能を信頼されていた人で、一度、映画界に嫌気が差し、世界旅行に行くベタな若者らしいことを言って、退職しようとしたのを、ルーカスが説得して思いとどまらせ世界旅行の代わり南カリフォルニア大学映画学科に入学させて、監督に育てあげたことなどでも知られています(もちろん学費はルーカス・フィルム払い。ルーカスはジョー・ジョンストンが学生の間も給料の50%を支給し、生活の面倒を見た)。そんなジョー・ジョンストン監督と、マーベル・スタジオ製作部門代表ケヴィン・ファイゲ氏は2年前から知り合いだったそうで → 

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最新作「ターミネーター4/サルべーション」内部資料のコンセプト・アートを入手!!、陸・海・空の新ターミネーターの全貌をネタバレ公開!!

ターミネーター4-モトターミネーター-1
先週末土曜日(8日)にココで紹介した、シリーズ最新作ターミネーター4/サルべーション」の流出動画の中で、プロダクション・デザイナーマーティン・レインさんが観せてくれていた、新ターミネーターコンセプト・アートを見つけました!!、↑↓ 上下は、動画の中疾走していたバイク型のターミネーターコンセプト・アートですが、動画の音声を聞きとって、“モータミネーター”と紹介したのですが、正確な名前は、 “Moto-terminator”=“モト・ターミネーター”と記されています。まぁ、どっちにしろ、テキトーっぽい名前ですが…。どうも、新しいターミネーターシリーズは、人気の「トランスフォーマー」の要素を取り込んで、メカの活躍を前面に押し出しているような感じがしますね。続きを読むの後に、その以前の動画でも紹介されていた、巨大ターミネーターの“ハーべスター”と、アーノルド・シュワルツェネッガーターミネーターT-800プロトタイプであるT-600のほか、「ハイドロボット」と「ハンターキラー」という水中と空中のターミネーターコンセプト・アートもあげているので、ご覧下さい。もちろん、映画を観るまでは見たくないッ!!という方はスルーして下さって結構です。
ターミネーター4-モトターミネーター-2
新ターミネーターたちの正体はこちら → 

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11月7日~11月9日の全米映画ボックスオフィスBEST10!!

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*数字は、週末の興行成績-(公開館数)-トータル成績 の順です。
第1位マダガスカル2    第2位ロールモデル    第3位ハイスクール・ミュージカル3-ザ・ムービー    第4位チェンジリング     第5位
ザックとミリ
第1位マダガスカル/エスケープ・2・アフリカ」(2009年3月公開)
   $63,500,000-(4,056館)-$63,500,000
第2位ロールモデルズ
   $19,251,000-(2,792館)-$19,251,000
第3位ハイスクール・ミュージカル3/ザ・ムービー」(2009年2月7日公開)
   $9,293,000-(3,464館)-$75,707,000
第4位チェンジリング
   $7,281,000-(1,855館)-$20,587,000
第5位ザックとミリのポルノ映画作り
   $6,521,000-(2,735館)-$20,933,000
第6位ソウルメン    第7位SAW5    第8位ホーンティング・オブ・モリー・ハートリー    第9位リリィ、はちみつ色の夏     第10位
イーグル・アイ
第6位ソウルメン
   $5,610,000-(2,044館)-$5,610,000
第7位SAW5」(11月28日公開)
   $4,200,000-(2,829館)-$52,320,000
第8位ホーンティング・オブ・モリー・ハートリー
   $3,490,000-(2,576館)-$10,235,000
第9位リリィ、はちみつ色の夏
   $3,125,000-(1,481館)-$29,938,000
第10位イーグル・アイ」(公開中)
   $2,594,000-(1,407館)-$96,401,000
各映画の解説はこちらです。 → 

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