スタローンの特攻チーム「エクスペンダブルス」にフォレスト・ウィテカーも入隊!!、ブ男祭りの映画だぜッ!!とスタローンが怪気炎?!

シルベスター・スタローン-フォレスト・ウィテカー
おとつい、ココで撮影決定のニュースをお知らせした、シルベスター・スタローン主演だけでなく、脚本・監督もつとめ、ジェット・リージェイソン・ステイサム共演する、3大アクション・スター・トリオ最新作エクスペンダブルス」(The Expendables)の特攻チームに、「ラストキング・オブ・スコットランド」(2006年)でアカデミー賞主演男優賞獲得したフォレスト・ウィテカー入隊することがわかりました。スタローン隊長は、現在、カリフォルニアのサンタモニカで開かれている映画の見本市AFM(アメリカン・フィルム・マーケット)に、同映画を製作するヌー・イメージ/ミレニアム・フィルムズのプロデューサーらと営業のため参加中です。同社は、自信のアクション映画エクスペンダブルス」をアピールするため、映画を買い付けに各国からやって来たバイヤーらを集めた昼食会を開催し、その席上で、スタローン隊長が…、 → 

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コミック映画のヒーローたちを、パルプ・マガジンのノワールな雰囲気にデザインし直したピンナップ・ポスター!!

ティモシー・リム-スパイダーマン
ティモシー・リムアーカンソー州にお住まいのアーティスト・ネーム、ニンジャンクこと、ティモシー・リムさんが、人気のヒーロー映画のポスターを、50年代パルプ・マガジンで見られたようなノワール・ピンナップ風に描き直してみた、懐かしいテイストカッコいいポスターです。ティモシーさんは2005年2006年に連続して画材販売業社C2Fから、ベスト・イラストレーターとして表彰され、様々な媒体で作品が採用されているほか、2007年には「トランスフォーマー」の宣伝のニュース・レターにもイラストが使用されました。そんなフリーのイラストレーターとして活躍しているティモシーさんの素顔は、26歳の大学院生で、将来は言語聴覚士になるようです。今後もギークな作品を発表し続けて、患者さんの言語聴覚だけでなく、オタクの病人たちの視覚機能の維持向上にも努めてほしいです。左上は、ティモシーさんのセルフ・ポートレートで、隣りは彼女のようですね。ココにその彼女の水着姿の写真があります。ッて、なんでやねんッ?!て感じですが、見つけてしまいました…!!、と、そんな冗談ではなく、ティモシーさんの作品がもっと観たいという方は、コチラのニンジャンク・ギャラリーを訪ねてください。続きを読むの後にも、「ウォッチメンもう1点と、「バットマン/ダークナイト」のノワール・ピンナップ風のかっけぇーポスターをあげているので、ぜひ見逃さないで下さい
ティモシー・リム-ウォッチメン-2
ニンジャンクさんのノワール・ポスターはこちら → 

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映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズにトリビュートを捧げ、ユーモラスにひとりアカペラで重唱するアメリカ人青年の美声に聴き惚れる動画!!


ジョン・ウィリアムズスティーヴン・スピルバーグ監督との名コンビで知られる映画音楽大作曲家ジョン・ウィリアムズさん(←)の代表曲を、たったひとりで見事なアカペラのメドレーで歌いきる男性の動画です。この人は“ムースバター”というなどの音楽を使ったギャグで笑わせるコメディ・ユニットショーを行なっているグレンさんという人ですが、仕事コンピューター・プログラマーだそうなので、本職の芸人さんではないようです。でも、お聞きの通り、歌はプロ級ですね!!、グレンさんが歌っている映画の題名を順番にまとめておくと、「未知との遭遇」(1977年)、「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981年)、「スーパーマン」(1978年)、「E.T.」(1982年)、「ジョーズ」(1975年)、「ジュラシック・パーク」(1993年)、そして再び、「レイダース」を歌ってシメていますが、アレ?ジョン・ウィリアムズと言えば、肝心の「スター・ウォーズは?!という感じですが、歌っている歌詞の内容が「スター・ウォーズをパロッたものになっているので、それで一応、「スター・ウォーズも網羅ということですね。このすごくユニークなジョン・ウィリアムズ・トリビュートの歌は、“ムースバターのサイトで販売もされているので、気に入った方は買ってあげてください。しかし、あらためて、スピルバーグ映画には、ジョン・ウィリアムズの音楽が欠かせねぇなぁ~と思い入りますね。グレンさんも歌の最後でひと言、「ジョン・ウィリアムズさん、あんたは男だッ!!」と言ってます。
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人類救済の書をめぐる近未来映画「ブック・オブ・イーライ」のポスター!!、デンゼル・ワシントンは日本刀で闘うサムライ・ヒーローだ!!

デンゼル・ワシントン-ブック・オブ・エリ
来週12日(水)までロサンゼルスで開催される、世界から約8,000もの映画会社などが集まる映画の見本市AFM(アメリカン・フィルム・マーケット)で公開された、デンゼル・ワシントン主演作ブック・オブ・イーライ(Book of Eli)」(製作ワーナー・ブラザース)のポスターです。本作は、9月ココで製作決定のニュースをお伝えしましたが、近未来荒廃した終末世界舞台に、デンゼル・ワシントン人類を救う手がかりの記された重要な本の守護者となる、西部劇調の映画だと伝えられていました。しかし、このポスターで、デンゼル・ワシントンの主人公イーライらしきキャラクターは、「ブレイド」シリーズのウェズリー・スナイプスのように、背中に刀を背負っています。ということは、西部劇というよりかは、もしかすると黒澤明監督の時代劇インスパイアされたようなサムライ映画の可能性も窺えます。いずれにしろ、デンゼル・ワシントンが、その背中の日本刀を抜いて戦う姿は相当にカッコよく迫力がありそうで、期待が大きくなりました。その日本刀でぶった斬られる予定の悪役は、ポスターに名前が出ているゲイリー・オールドマンです。最近は「バットマン/ダークナイト」(2008年)の正義感の強いゴードン警部補のイメージが強いゲイリー・オールドマンですが、まるで正反対の極悪刑事だった「レオン」(1994年)のような悪役ぶりをまた観せてくれるのか?!、ふたりの対決が楽しみですね。監督は、ジョニー・デップの「フロム・ヘル」(2001年)を作ったヒューズ兄弟です。本作2010年1月15日全米公開予定撮影2009年の年明けから始まる見込みです。
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「ターミネーター4/サルべーション」最新映像!!、トランスフォーマー風の巨大ターミネーターや、バイクのモータミネーターなどが新登場!!

ターミネーター4-サルべーション
シリーズ最新作ターミネーター4/サルべーション」のプロダクション・デザイナーマーティン・レインさんが、同映画のコンセプト・アートや、実際の映像を交えながら、映画の見どころなどを語ってくれている最新動画です(続きを読むの後)。動画の冒頭では、「審判の日」により崩壊したロサンゼルスの光景が紹介され、マーティン・レインさんは、この映画はこうしたポスト・アポカリプスを舞台とした戦争映画なんだと、映画の性質を説明しています。そして、マーティンさんは、本作には新たに陸・海・空と状況に応じて戦えるターミネーターが10種類登場することを明かした上で、中でも圧巻な存在として…
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ハリウッド実写版「ドラゴンボール」で、サイヤ人の悟空が大猿化した姿がかなり変なのだが…??

ドラゴンボール-5
映画の知識などカケラもないメディアに、“不評により公開中止になるようだ…”といった、あり得ないデマを相変わらず訳知り顔で流し続けられている、気の毒なハリウッド実写版ドラゴンボール」が、そうしたデマの火にまた油を注ぐような写真リークされています。リークしたのは、ひたすら、この映画のネタバレ情報を流し続けている DBTheMovie.com ですが…、映画を製作している20世紀FOX同サイトを閉鎖させないところを見ると、こうしたネタバレも宣伝のうちと思ってる?!、そんな訳で、悟空が大猿化した写真ネタバレなので、続きを読むの後です。ご覧になりたい方だけ見てくださいハリウッド実写版ドラゴンボール」は、2009年3月13日公開予定です。“公開予定”というのは日にち1週間ぐらいは前後する可能性もあるだろうといった意味での“予定”です。 → 

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