ビヨンセがエタ・ジェイムズとして熱唱する50年代のレトロ・ミュージック・シーンを描いた音楽映画「キャデラック・レコード」の予告編と写真!!

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ドリームガールズ」(2006年)では、ダイアナ・ロスだったビヨンセが、さらに大御所ブルース・シンガーエタ・ジェイムズを演じている音楽映画キャデラック・レコード」が予告編(続きを読むの後)を初公開したので、映画の写真とあわせて、50年代レトロミュージック・シーンの雰囲気をお楽しみください。本作は、1947年シカゴサウスサイドバーを経営していたレナードフィルチェス兄弟が、彼らの店で音楽を披露していたマディ・ウォーターズや、リトル・ウォルターといったミュージシャンらを擁して、チェス・レコード設立し、50年代から60年代にかけて音楽業界に大きな影響を与えることになった波乱万丈の軌跡を描いたエピック・ロマンです。
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キャデラック・レコードの予告編はこちら → 


http://www.traileraddict.com/emb/7223
題名の「キャデラック・レコード」の意味は、ミュージシャンたちを家族のようにもてなしたレナード・チェスが、初めて曲をヒットさせたアーティストに、記念としてキャデラックのクルマを買い与えたことに由来しています。主人公となるレナード・チェスを演じているのは、戦場では自分がピアニストだったエイドリアン・ブロディ予告編の中で、「あなたの名曲にちなんでバンドの名前ローリングストーンズをつけました」と若造ミック・ジャガーたちから言われているマディ・ウォーターズは、ダニエル・クレイグ007シリーズで、CIAのフェリックス・ライターを演じているジェフリー・ライトです。ブルース・ハープの天才リトル・ウォルターには、「ストンプ・ザ・ヤード」(2006年)のコロンバス・ショート。そして、「僕らのミライへ逆回転」(2008年)など映画出演も豊富なラッパーモスデフチャック・ベリーです。このソウルフルな音楽映画脚本自ら書き上げ映画監督デビューを飾ったのは、1964年生まれの女流ダーネル・マーティン。彼女は90年代の初頭から無数のテレビドラマを演出してきたので、監督として豊かな経験がありますが、映画はこれが初めてとなります。本作は、12月5日から全米公開予定製作ソニー・グループ音楽レーベルソニー・BMG・フィーチャー・フィルムズです。ドリームワークス/パラマウント大成功させた「ドリームガールズ」のおはちを引きついだような作品で、果して、柳の下に2匹めのドジョウはいるか?!といったところですが、ブルースやR&Bなどブラック・ミュージックの世界が好きな人にはとりあえず、見逃せない作品です。写真の雰囲気もいいですね
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