ドリームワークス・アニメーションが本格的3Dの最新作「モンスターズVSエイリアンズ」の予告編を初公開!!

モンスターズVSエイリアンズ
この、「カンフー・パンダ」を大ヒットさせたドリームワークス・アニメーションが、2009年3月全米公開する予定の最新作の3DアニメモンスターズVSエイリアンズ」が予告編をリリースしたので、チラッとご覧下さい!!
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ジョージ・ルーカスから「スター・ウォーズ」のフィルムを盗もうとするオタク野朗たちの沈没コメディ映画「ファンボーイズ」の予告編!!

ファンボーイズ-2
先週、ココで、なぜこのファンボーイズのポスターは40歳の童貞男なのか?!という裏事情検証を行なってみた問題のダメ映画ファンボーイズ」が、2007年の公開見送り以来、初の予告編(続きを読むの後)をリリースしました!!、1998年ハロウィンを舞台とする本作は、予告編の冒頭で、ホワイトハウスペンタゴンクレムリンと並んで厳重なセキュリティの施設と紹介されている、ジョージ・ルーカス映画スタジオスカイウォーカー・ランチ侵入し、封切り前の「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)のフィルムを盗み出して、世界中で誰よりも早く映画を観てやろうぜッ!!という「スター・ウォーズオタクたちが主人公のコメディ・ロードムービーです。主人公たちがどうしてそうまでして人より早くエピソード1/ファントム・メナスを観なければならないのか?!という理由の動機づけとして…、
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アメリカ大統領選挙直前!!、ナタリー・ポートマンとラシダ・ジョーンズが国民に正しい選択を呼びかける異例の緊急声明を発表!!

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毎日、このブログを見てくださってる方は、見出しでたぶんピンとくるかと思いますが、例のビデオ第2弾です…(笑)。共にハーバード卒知性派として通っている女優ナタリー・ポートマンラシダ・ジョーンズ(「The Office」)が、いよいよ、明日(現地4日火)に迫ったアメリカ大統領選挙に向けて、真剣な顔以下のような声明を述べておられます
11月4日の火曜日私たちは私たちの世代にとって極めて重大な決定を行なうことになります選挙の投票は単に候補者のうちのどちらかを選ぶということではありません子どもたちにとっての未来そしてまたその子どもたちにとっての未来を決めるということです私たちが選ぶべきなのは明らかですそれは……
アメリカ国民が選ぶべき子どもたちの未来を託せる者とは誰なのか?!ナタリーとラシダが下した決定の答えはビデオでお確かめください!!
ナタリー・ポートマン-2
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ヘンリー・セリック監督のダークファンタジー・アニメ最新作「コラライン」のスタイリッシュに黒が活かされているポスター!!

ダコタ・ファニング-コラライン-ポスター
アメリカでは「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993年)がリバイバル上映でまたヒットしているヘンリー・セリック監督が、2つのレンズで同時に撮影し、立体感のある映像を映し出せるデュアル・デジタルカメラを使用して世界で初めて製作したストップモーション・アニメ最新作コラライン」のポスターです。本作は、「スターダスト」(2007年)や、「ベオウルフ/呪われし勇者」(2007年)などの原作者・脚本家として知られるニール・ゲイマン人気ダークファンタジー小説コララインとボタンの魔女」の映画化。主人公の女の子コラライン・ジョーンズ(コラライン=Coralineは、キャロライン=Caroline のアナグラム)は、引越した新居で不思議なドアを発見し、その向こう側に広がる現実を理想化したパラレルワールドにのめりこみますが、実はその世界には恐ろしい秘密が隠されていた…ッ!!というお話です。ポスターは、コララインがその、もうひとつの世界へのドアを発見した様子がフィーチャーされていますね。コララインの声を演じているのは、学校ではチアリーダーとしてボンボン持って宙を飛んでるダコタ・ファニングです。本作は2009年2月9日から全米拡大ロードショーココに、コララインのフィギュアの写真と、3Dメガネをしなくても立体に観える素晴らしい映像の動画があります。この「コラライン」には、ティム・バートン監督は関わっていないので、自作をティム・バートンの…と言われ続けてきた気の毒なヘンリー・セリック監督の真価がようやくちゃんと注目されそうです
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トム・ハンクスの「ロード・トゥ・パーディション」は終わってなかった!!、続篇「煉獄への道」と、完結編「楽園への道」が映画化決定!!

ロード・トゥ・パーディション-1
アメリカン・ビューティー」(1999年)で、いきなりアカデミー賞監督賞を受賞するという鮮烈なデビューを飾ったサム・メンデス監督の第2作めとして注目されながら、主演トム・ハンクスがまるで殺し屋に見えないという当り前な理由でコケてしまったギャング映画ロード・トゥ・パーディション」(2002年)の続篇2作品共同製作することを、JBMプロダクションズEMOフィルムズという製作会社2社プレス発表しました。両社の構想では、同映画の原作グラフィック・ノベル続篇として、すでに出版されている「Road to Purgatory」(煉獄への道)と「Road to Paradise」(楽園への道)の両方を順次映画化し、全体をトリロジーとして完成させるとのことです。1920年代を舞台とする「ロード・トゥ・パーディション」は、先々月9月26日に亡くなったポール・ニューマンが演じるアイルランド系マフィアのドンジョン・ルーニーから息子のように可愛がられていた忠実な手下の殺し屋マイケル・サリヴァンことトム・ハンクスが、彼を気にいらないダニエル・クレイグが演じるルーニーの実の息子との間で抗争となり、ジュード・ロウ演じる殺し屋に命を狙われ息子を連れて逃げながら反撃の機会をうかがう…というアメリカ版子連れ狼」でした。続篇の「煉獄への道では…、 → 

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クリント・イーストウッドが「トム・ソーヤーの冒険」を執筆?!、自ら作家の晩年時代も演じる監督作「マーク・トウェインの思い出」を準備中!!

クリント・イーストウッド-アルバート・S・ラディ
あのフランシス・フォード・コッポラ監督の不朽の名作ゴッドファーザー」(1972年)をプロデュースし、アカデミー賞作品賞オスカー像を手にしているのに、代表作としては「キャノンボール」シリーズの…とか、「メガフォース」(1982年)の…など、ちょっとおバカな映画ばかりをにあげられてしまう、かわいそうなプロデューサーアルバート・S・ラディ(↑写真中)が、2個めのアカデミー賞作品賞を獲得した「ミリオンダラー・ベイビー」(2004年)のクリント・イーストウッド監督と再びコンビを組む新作の準備に取り掛かったと、映画サイト Moviehole.Net の記者クリント・モリスに明かしています。アルバート・S・ラディによれば、彼がプロデュースするクリント・イーストウッド監督の最新作は…
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