スピルバーグとピーター・ジャクソンの暗礁に乗り上げた夢のコラボ映画「タンタン」にソニー・ピクチャーズの女神が光を灯したッ!!

ソニー・ピクチャーズ-コロムビア・ピクチャーズ
9月末ココでお伝えしたスティーヴン・スピルバーグと、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソンという人気大ヒット映画監督のふたりが共作する夢のコラボレーション企画タンタン」(ベルギーの漫画家エルジェのコミック「タンタンの冒険」の映画化)が、本来であれば先月10月からスピルバーグ監督のメガホンで撮影がクランクインしていた予定が、同映画をメインで製作出資するはずだったユニバーサル映画採算の見通しが立たないとして製作開始直前に降りてしまい大ヒット確実スーパー映画監督らが資金難で映画が作れず暗礁に乗り上げた…という異常事態を、女神のたいまつが光明を照らすロゴ(↑)でおなじみのソニー・ピクチャーズ救済してくれることになりそうです!! → 

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「スター・ウォーズ」オタクが主人公の失敗コメディ映画「ファンボーイズ」のポスターはなぜ、「40歳の童貞男」のパロディなのか?!

ファンボーイズ-ポスター
40歳の童貞男本当ならば、公開順で「スター・ウォーズ」シリーズ第1弾となる「エピソード4/新たなる希望」(1977年)の封切り30周年記念にひっかけて、昨2007年に公開されるはずがズルズルと遅れて、結局、来年2009年2月にアメリカで封切られることになった「スター・ウォーズオタクたちが主人公のコメディ映画ファンボーイズ」のポスターです。で、一見してわかるように、これは ← に並べてみたスティーヴ・カレル主演のジャド・アパトー監督の大ヒット・コメディ40歳の童貞男」(2005年)のパロディになっていますね。この「ファンボーイズ」は、「スター・ウォーズマニアオタク野朗たちの仲間のひとりが末期の癌を患い、1999年5月16年ぶりに復活する「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の封切りを観ずに死んでしまうことから、不憫に思った残りの連中が、「スター・ウォーズ」シリーズを製作しているジョージ・ルーカススタジオに忍び込み、公開前の「エピソード1/ファントム・メナス」のフィルムを盗み出して死んでいく親友に何とか観せてやろうとする奮闘を、1998年のハロウィンを舞台に描いた作品です。なので、昨年の「スター・ウォーズ30周年に合わせて封切りたかった訳であり、ハロウィンが舞なので、昨日のハロウィンに合わせて、ダース・ベイダーの扮装をしたポスターを出してみましたということですね。けれど、「40歳の童貞男」と「スター・ウォーズ」の間には、何の関係もないので、このパロディは意味がわからないのですが…、 → 

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グーグルの2008年版ハロウィン・ロゴをデザインしたのは、ハロウィンには欠かせない恐怖映画を作った、あのホラー映画監督だった!!

ウェス・クレイヴン-ハロウィン-グーグル
ウェス・クレイブン毎日、お世話になるグーグルが、年中行事オリンピックといった社会的なイベントがある時には、それらをテーマにしたロゴに変えて、お祭り気分を盛り上げてくれることはご存知だと思います。 ↑ の画像は、そのグーグル昨日のハロウィンで採用していたものです。この2008年版グーグル・ハロウィン・ロゴデザインしたのは、ホラー映画監督ウェス・クレイヴンです。なんでいきなりウェス・クレイヴンなん?!というのは、恐らくウェス・クレイヴン監督の代表作が、「エルム街の悪夢」シリーズと、「スクリーム」シリーズであり、どちらのシリーズの殺人鬼ハロウィンの扮装の定番コスチュームのキャラクターだからでしょうね。そんな訳で、ハロウィンにかなり貢献しているウェス・クレイブン監督に敬意を表し、グーグルさりげなくウェス・クレイブン監督にあやかり、ハロウィンを祝ってみましたッ!!というシャレですね。しかし、こんなホラー映画好きの人しかわからないネタのギャグなんて、世界中のほとんどの人は意味がわかりません!!…というトリビアです。
ウェス・クレイブン-スクリーム-エルム街の悪夢
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「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第2弾「天使と悪魔」の予告編に隠された秘密結社からのメッセージを解読せよ!!

天使と悪魔-2
昨日、ココで紹介した、トム・ハンクス主演の大ヒット作ダ・ヴィンチ・コード」(2006年)のシリーズ第2弾天使と悪魔」(2009年5月全米公開)の初公開された予告編の中に、秘密結社イルミナティからのメッセージが隠されていたことがわかりました!!、メッセージの謎の答えは、続きを読むの後ですが、週末ヒマな方は、予告編とにらめっこしながらクイズ代わりに自力で謎を暴いてください!!、それにしても本作はポスターニセモノに見せかけた本物でしたし、どうやら、映画を宣伝するソニー・ピクチャーズは…じゃなくて、秘密結社イルミナティ映画ファンに知恵くらべの勝負を挑みたいようですね!!受けて立ってください!! → 

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テレンス・ハワードが「アイアンマン2」をクビになった真相の内部情報を「エンタテインメント・ウィークリー」がスッパ抜きスクープ!!

テレンス・ハワード
コミック・ヒーロー映画ブーム発火点とも言える大ヒット作アイアンマン」(2008年)で、ロバート・ダウニー・Jr演じる主人公トニー・スターク理解者となる親友ローディ中佐を演じ、観客から好評を得たテレンス・ハワードが、本人の知らない間続篇アイアンマン2」(2010年公開予定)の出演契約を破棄され、ドン・チードル代役になったというニュースと、その続報をココでお知らせしました。このハリウッドに物議をかもしたスキャンダルについて、「エンタテインメント・ウィークリー」がその裏側の真相インサイダー情報からのスクープとして伝えています。記事の中で、「エンタテインメント・ウィークリー」は、原因となる問題をまず2点あげています。

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目も腕も失った満身創痍のトム・クルーズがヒトラー暗殺に命も賭ける実話の戦争スリラー「ワルキューレ」の最終版予告編と新たな写真!!

ワルキューレ-トム・クルーズ-1
主演トム・クルーズが「遥かなる大地へ」(1992年)へでは自分の顔つきにふさわしいアイルランド人を演じていたことや、ケネス・ブラナーシェークスピア俳優であること、また、テレンス・スタンプイギリスを代表する名優だろ?など、ドイツ人ではない俳優たちが、ドイツなまりすらない、ごく普通の英語を話すディテールの嘘臭さにさえ目をつぶれば、おもしろいかもしれない戦争スリラーワルキューレ」(監督ブライアン・シンガー)の予告編の最終版(続きを読むの後)と新たに公開された写真です。本作は、撮影中のドイツで起きた宗教家トム・クルーズへのボイコット運動から始まり、くり返された公開日の変更と、それにともなう愚作の風評とその挽回、公開された写真の修正疑惑、撮り直しの追加撮影撮影時の事故に対してのエキストラからの訴訟など、もしかすると2008年で最もニュースが多かったかもしれないお騒がせな映画です。そうした映画自体の内容やテーマを議論したものではない、ゴシップ的な周辺情報ばかりが先行するというのは、トム・クルーズという大スターの有名税の弊害なのかもしれませんが、映画の情報を本来のパブリシティのルートからキチンとリリースしてこなかったことも問題のような気がします。この映画は第二次大戦中を舞台に、ヒトラーを野放しにしていては、祖国ドイツだけでなく、ヨーロッパ全体が崩壊するという危機感を抱いたナチスの高官らが、独裁者を暗殺しようとした実際の出来事映画化したものです。 → 

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