「ダ・ヴィンチ・コード」に続き、トム・ハンクスが宗教のタブーに挑戦する第2弾「天使と悪魔」が予告編を初公開!!

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大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」(2006年)のシリーズ第2弾となる「天使と悪魔」が初公開した予告編写真です。本作は原作者ダン・ブラウンが「ダ・ヴィンチ・コード」の前に執筆した第一弾の小説を、順序を逆転して映画製作したので、内容は、「ダ・ヴィンチ・コード」で、すごい秘密を知ってしまったオドレイ・トトゥ気になるその後ではなく、トム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授が、彼女に出会う前に遭遇した事件となります。物語は、やはり前作と似たような発端として殺人事件が発生し、殺された科学者の遺体に焼き付けられた宗教的な紋章考察をラングドン教授が求められることから始まります。その謎の紋章の意味を、かつてルネサンス期ローマ教皇に弾圧された科学者の秘密結社イルミナティと解明するラングドン教授でしたが、殺害された科学者の娘ヴィットリアが、亡き父の研究していた核より恐ろしい破壊力を秘めた危険物質が奪われたことに気づき、それを追った一同は、イルミナティとは敵対するはずのキリスト教の総本山バチカンへとたどり着く…というものです。宗教と科学の対立をテーマにすえながら、盗まれた危険物質が爆破されるタイムリミットや、同時に発生する誘拐事件など、この最新作は前作に比べ、サスペンス・アクションの要素がふんだんに盛り込まれた展開の早い内容となっており、プロデューサーブライアン・グレイザーは、写真を公開したUSAトゥディに「ラングドン教授は講釈をたれているヒマはないんだ彼は走りながら話さなければならない」と語り、「ダ・ヴィンチ・コード」よりも現代的なトーン観やすい作品に仕上がりそうだと説明しています。そんな本作の脚本を手がけたのは前作に引き続き、アキヴァ・ゴールズマン。アキヴァ・ゴールズマンは、「アイ,ロボット」 (2004年)や、「アイ・アム・レジェンド」(2007年)など、ウィル・スミスアクション映画で、近年は知られる人なので、トム・ハンクスもウィル・スミスばりの活躍?をしてくれているのかもしれません。監督も前作に引き続き、今や、青春ドラマのアイドルだった若い頃の面影はまるでないロン・ハワードです。 ↓ の写真に登場している女優は、スピルバーグ監督の「ミュンヘン」(2005年)で注目されたイスラエル人アイェレット・ゾラーで、彼女が父を殺された本作のヒロインヴィットリアです。すぐ ↓ の写真右端にはユアン・マクレガーの姿も見られますね。ところで、今月初めに、映画タイトルのオリジナル・ロゴが使われていない!!ソニー・ピクチャーズ(コロムビア・ピクチャーズ)のお墨付きのロゴがない!!などの理由から、これってニセモノですよね?!と紹介した本作の怪しいポスターですが、その後、同じデザインソニー・ピクチャーズが、映画の公式サイトに使用していることから、本物のポスターだったことが判明しました!!、ソニー・ピクチャーズは、わざとニセモノっぽくポスターを作り、さり気なく辺境の国のサイトに流出させて、口コミ宣伝をしたかったのでしょうか?!、まぁ、真贋論争というのは、「ダ・ヴィンチ・コードらしい演出と言えそうですが…、すっかり騙されました!!、この「天使と悪魔」は、2009年5月15日全米公開続きを読むの後にも、写真を2枚あげているので、ご覧下さいロバート・ラングドン教授は行き着けの散髪屋さんを変えたのか?ヘアスタイルは前よりはスッキリしています。
天使と悪魔-4
天使と悪魔-1
天使か?悪魔か?の写真はこちら → 


天使と悪魔-2
天使と悪魔-3
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