「ダークナイト」の歴史的大ヒットで渦中のクリストファー・ノーラン監督がついにマスコミに登場!!、期待の「バットマン3」について語った!!

クリストファー・ノーラン-ダークナイト
今夏、「バットマン/ダークナイト」が歴史的な大ヒットとなり、シリーズの今後など、その動向が注目されながら、ブームを避けて雲隠れし続けていたクリストファー・ノーラン監督が、ロサンゼルス・タイムズ取材に応じ、ついに「バットマン3について口を開きました家族と共にフロリダアンナ・マリア島長期のバケーションを過ごしていたクリストファー・ノーラン監督は、18日(土)に行なわれたジャンル映画の祭典ザ・スクリーム・アワード出席を契機として、ロサンゼルスに戻り、このインタビューに応じたものです。クリストファー・ノーラン監督は、社会現象にまでなった「バットマン/ダークナイト」の大ヒットについて聞かれ、「素晴らしいことだが正直数字が大きすぎて実感がわかないんだ…」と率直な気分を語り、「『バットマンシリーズだけに約6年間も人生を費やしてきたそれだけ時間を捧げれば当人にとっては人生の重要な一部になるそんなバットマンにとり憑かれた人生を多くの人が共有してくれたのはうれしいことだよ」と、映画を支持してくれたファンへの感謝を示しました。さて、何といっても気になる続篇の「バットマン3」ですが、クリストファー・ノーラン監督は… → 


そうだね…世間ではよくこんな2つのことが言われる…」と前置きし、「まずひとつめは…続篇はストーリーをふくらませていけばいいと言われるでもどうふくらませればいい?!僕がさらに数年間の人生を情熱を持って捧げもう1本映画を作るだけのふくらませ方があるのかな?!そして…シリーズの3本めがロクな映画であった試しがないと人は言う…」、と、少し残念な言葉を語っています。これに先んじて、インタビューの中でクリストファー・ノーラン監督は「僕はどの作品も独立した1本の映画として作っている…」と語っており、「バットマン・ビギンズ」(2005年)のラストで、ゲイリー・オールドマンゴードン警部補が、バットマンにジョーカーのカードを示したのも、続篇ダークナイト」への前フリではなく映画が終わった後も、観客それぞれが“バットマンは今頃ジョーカーと対決しているのかなぁ~?!”と想像の夢をめぐらし心の中でバットマンを生き長らえさせてもらいたいという願いの演出だったと明かしており、「ダークナイトも同様で、映画の中ですべてに決着をつけなかったのは、続篇の「3」へと引っ張るためではなく、観客が想像する余地を残したものだとしています。しかし、クリストファー・ノーラン監督は「すべてのカギは語るべきストーリーがあるか?どうかなんだそれさえ見つかれば何事も前に進む…」と、今はこのつかみどころのない言い方を「バットマン3への答えとして受け取っておいてほしいというメッセージを、ファンに向けて締めくくっています。なので、クリストファー・ノーラン監督は、もうバットマンは作らないとけして言ってはいないので、また、素晴らしいバットマン映画が出来るように、ジックリと案を練ってもらいたいと思います。ロサンゼルス・タイムズは、世界中の映画ファンが今、最も言葉を聞きたいと熱く注目しているクリストファー・ノーラン監督の、やっと、とれた貴重なインタビューだけに出し惜しみをして、全3回にわけて掲載するとしています。残り2回についても、聞き逃せないコメントなどあれば、また、お伝えしたいと思いますお楽しみに!!
ダークナイト-ジョーカー
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