新作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が、やっぱり今年公開?!を宣言してる新しい予告編をリリース!!、ハーマイオニーが乱暴ッ!!

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ハリー・ポッターと謎のプリンス」は、本来ならば来月11月の公開。それを無理矢理、来年2009年7月へ変更した埋め合わせに…という訳ではないでしょうが、ワーナー・ブラザースが新しい予告編を公開したので、ご覧下さい。これまでにないダークな雰囲気と、アクション場面の見どころがたくさん盛り込まれていそうな最新作を期待させる仕上がりとなっています。それにしても、この予告編でマヌケなのは、ナレーションで「ディス・イャァァァ~ア…!!」=“今年公開と言っていることです(50秒めのとこ)。きっと、この予告編よろこんで観始めた全世界のハリー・ポッター・ファンがみんな必ず、絶対にそこのところで、「だからぁ今年は観せねぇっててめら自分で決めたんじゃねぇのかッ?!これはイヤ味かよッ?!」とツッコんでいるはずです!!、ワーナー・ブラザースがこの予告編を製作したのは、公開日変更を決める前だったのか?!、それとも本当は来年観せるつもりの予告編を早くリリースしてくれたのか?!はわかりませんが、いずれにしろ、ズサンな仕事です!!、とまぁ、それはさておき、予告編の最後では、ダークな展開のアクションばかりではなく、笑える楽しい場面もちゃんとありますよということで、女の子に見惚れたハリー・ポッターダニエル・ラドクリフが、エマ・ワトソンハーマイオニーから、どつき漫才みたいにドタマをバシッ!!と張られています。ハリーが見惚れてしまう女の子は、アンナ・シェーファーが演じているロミルダ・べインのようです。ロミルダ・べインは惚れ薬でトラブルを起こすキャラクターですが、以前、ココで紹介した写真では、ハーマイオニーが惚れ薬の媚薬を作っていました。でも、そのハーマイオニーの後ろにロミルダ・べインが立っていたので、ハーマイオニーの作った惚れ薬を、ロミルダがハリーに使ってしまうのかもしれません。すでに行なわれたテスト試写の反応では、こうした恋愛沙汰の場面が余計だと不評が漏れ伝わっています。いずれにしろ、こうして予告編を観ると、やっぱり、ハリー・ポッターの映画は観ないではいられませんね
ハリー・ポッターと謎のプリンス-13
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