M・ナイト・シャマラン劇場「ザ・ナイト・クロニクルズ」第1弾の監督内定!!

M・ナイト・シャマラン
ジョン-ドリュー-ドゥードル7月ココでお知らせした、現代のエド・ウッドM・ナイト・シャマラン監督のホラー&スリラー映画トリロジー企画ザ・ナイト・クロニクルズ」に動きがあったと BLOODY DISGUSTING.Com が伝えています。その動きとは、本格的な商業映画のデビュー作として、スパニッシュ・ホラーゾンビ映画REC/レック」(11月DVDリリース)をリメイクした「クゥオランティン」を先々週の10日全米公開し、同日封切りレオナルド・ディカプリオスパイ映画ワールド・オブ・ライズ」(12月20日公開)を降して、興行ランキングを上位の第2位に着けた、新人ジョン・エリック・ドゥードル監督(写真左)と、兄弟脚本を担当したドリュー・ドゥードル(写真右)が、シャマランにスカウトされたというものです。「ザ・ナイト・クロニクルズ」は、M・ナイト・シャマランが考えた(=パクる)企画を、シャマランは監督せずにプロデュースだけを行い、誰か別の監督が実際の映画を作るというプロジェクトで、向こう3年間に渡り、毎年1本計3本のホラーやスリラーの映画を製作する予定です。そのトップバッターとなる第1作めの監督と脚本に、ドゥードル兄弟が選ばれた訳ですが、ドゥードル兄弟は、前述のデビュー作クゥオランティン」は単にリメイクですし、それ以前に製作し、注目を浴びた自主製作のスプラッター映画ポーキプシー・テープ(The Poughkeepsie Tapes)」(2007年)も、擬似スナッフ・フィルムVHSカメラで撮影しただけのもので、まだ兄弟ら自身のオリジナリティは発揮していないと言えます。なので、独創性に欠けるM・ナイト・シャマランと、オリジナリティは未知数の新人監督という組み合わせで、「ザ・ナイト・クロニクルズ」はスタートすることになりそうな訳ですが、こういった少し、ん?それでいいの?首をかしげたくなる辺りは、シャマランらしいと言った感じです。肝心のプロットがわかればまたお伝えしますが、とりあえず、M・ナイト・シャマランは監督をしないだけでなく、絶対に出演もしないでほしいですね
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