ジョニー・デップが最新作「パイレーツ4」で史上最高額の出演料57億円というのは真っ赤な嘘!!、世界中のメディアが騙された?!

パイレーツ・オブ・カリビアン-ジョニー・デップ
1週間前ココでお伝えした、ジョニー・デップシリーズ最新作パイレーツ・オブ・カリビアン4」で、映画史上最高額の出演料5,600万ドル57億2,000万円を受け取るというニュースについて、同シリーズ全作のシナリオを書き続けてきた脚本家のテリー・ロッシオが、それはデマであると完全否定しました。これはテリー・ロッシオが、ネット・フォーラムWordplay投稿したコメントからわかったもので、テリー・ロッシオは、最近の Cinemablend.Com発信源とする「パイレーツ4のひどいニュースを否定する目的で、同フォーラムにコメントを出しました。 Cinemablend.Com が報じている“独占スクープ”とは、「パイレーツ4の監督はティム・バートンに決まりそうで、共演は「ボラット」(2006年)のサシャ・バロン・コーエンになるだろうといったものですが、ハナからバカバカしいデマにしか聞こえず、まるで信憑性が感じられないので、映画の専門サイトやブログは完全に無視し、誰も耳を貸してはいませが、一部のメディアはその“独占スクープ”を引用し報じています。この、自作の映画を汚されたくないテリー・ロッシオの完全否定に対し、Cinemablend.Com は、せいぜい一介の脚本家ふぜいが内部情報に通じている訳もなく、我々がディズニーの内通者から得たニュースは絶対のもので、真実だと保証できると、自分たちこそパイレーツシリーズのスタッフでもないのに、強気で反論しています。ゴシップ系映画サイトの言い分と、同映画シリーズの中心にいるスタッフの言い分とで、どちらに信憑性があるか?は言わずもがなです。とまぁ、そんなことはどうでもいいのですが、大小問わず、世界中のほとんどのメディアが報じたジョニー・デップの出演料のニュースが嘘らしいと、「がついてしまったのはショックです。どうせ、こういった映画ニュースについて、大手のニュース・メディア続報や、訂正のニュースを出す訳もないので、また、くだらないデマの映画伝説が出来上がってしまう恐れがあります。ジョニー・デップが史上最高額の出演料を受け取ると最初に伝えたのはイギリスのザ・デイリー・メールですが、英語で“ブリティッシュ・メディア”と言えば、暗に“それは嘘でデマカセのゴシップですよ”という意味を含む単語の解釈は変わらないのかもしれません。誰が最高額の出演料をもらった俳優なのか?は、映画史を様々な視点から見ている人には大事な記録なので、本当にジョニー・デップでよいのか?、いずれ正確な情報がわかれば、また伝えたいと思います。ラッセル・ブランドまた、「パイレーツシリーズについては、やはり、イギリスデイリーレコードが、コメディアンのラッセル・ブランド(写真/「ペネロピ」2006年)が、ジョニー・デップの海賊ジャック・スパロウの弟ジョナサン・スパロウを演じ、新たな冒険は、兄弟が伝説の若返りの泉を探しに行く話で、「パイレーツ5」では兄弟はアトランティス大陸を発見すると、ディズニー・スタジオから得た“確かなスクープ”を報じていますが、言うまでもなく、“ブリティッシュ・メディアのニュースなので、誰も信じていませんアクセス数を稼ぐために、なりふり構わずスクープ”を放っていると、いずれは誰も読まなくなると思うんですけど…
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