直近未来の映画ポスターは予告編が再生可能?!、最新のデジタル・ホログラム“ラビットホール”の驚異の平面立体映像をご覧下さい!!

http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1767780&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1
カナダラビットホール・メディアという会社が開発した、3D-CGイメージアニメデジタル動画を、薄さ0.7ミリ平面フィルム上に再現する、最新のホログラム技術ラビットホール”を紹介している動画です。動画の冒頭では、この“ラビットホール”が公開された、SIGGRAPH(シーグラフ)でのデモンストレーションの光景が映し出され、その後、ハリウッドグノモン・ギャラリーで行なわれた、“ラビットホール”による3D-CGアートの展覧会の様子を観ることができます。この“ラビットホール”は、約10秒間の動画情報を保持することが可能で、 ↑ のビデオの中のアート作品に観られるように、紙のような平面上で立体のキャラクターを動かすことが可能です。すでにトヨタなどが、この“ラビットホールで広告を製作し、モーターショーなどで使用したほか、ディズニーパラマウント映画といった大手の映画スタジオが、この“ラビットホールに着目しています。ディズニーランドといったアミューズメント施設で、“ラビットホールが様々に利用されそうなことは、即座に想像されますが、映画館のポスターも“ラビットホールしていくことが予測されています。これまで映画の情報とイメージを伝えるだけだったポスターが、動画を再生できる“ラビットホール”により、予告編の視聴機能もいずれは兼ね備えていける訳です。早ければ、この“ラビットホール”を使用した、3D映像が二次元で動くポスターは、2009年12月全米公開予定20世紀FOX製作のジェームズ・キャメロン監督のSF大作アバター」から実験的に使い出される可能性が言われています。同映画は、最新の映像技術をふんだんに取り入れた、映画技術の革命作として注目されていますが、そんな近未来の映画を先どった作品にふさわしく、ポスターでも革命をもたらしたいのかもしれませんね。現在は電源のコンセントを必要としている“ラビットホール”ですが、そういった課題を克服した将来、予告編が上映されるチラシを手にする日がやってくるのかもしれません。まさにSF映画で夢見たような未来がやってくる感じで、ワクワクします。ちなみに、“ラビットホール”とは、ルイス・キャロル作の「不思議の国のアリス」で、ウサギを追いかけてアリスが飛び込む穴のことですが、そこから転じて、不思議な物事や、変わったことの入り口となる発端などを、英語では“ラビットホール”と言うようになりました。なので、紹介したラビットホール”は、ホラグラムで不思議世界を覗く入り口の穴という意味の命名ですね。
ジェームズ・キャメロン-アバター
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