写真家ショーン・エリスが、かつてない殺し方をクールな映像美で描いた最新作のホラー映画「ブロークン」の動画4本とポスター!!

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2006年に発表した本格的な映画監督デビュー作フローズン・タイム」が好評だった、フォトグラファーショーン・エリス2本めの作品となるホラー映画ブロークン」の、かつてない殺し方の恐ろしい場面(↑)です。本作は、ショーン・エリスらしいスタイリッシュな映像美が醸し出す、静かな戦慄の恐怖のムードが、スタンリー・キューブリック監督の傑作ホラーシャイニング」(1980年)の洗練されたイメージに相通じているなどと評され、並のホラー映画とは一線を画したレベルの高い映画として期待されています。そんな「ブロークン」は、まだ欧米での一般公開も決まっておらず海外の映画ファンをやきもきさせていますが、世界に先行する形で日本では来月11月15日から封切られます物語は、ロンドンで働くX線技師のジーナが、ある日、自分の分身ドッペルゲンガー目撃し、その後を追いかけたことから始まる不穏な出来事が描かれていく…というミステリアスなもので、やがて、ジーナが異常の根源である、もう1人の自分の謎を知る衝撃の展開が待ち受けていた…ッ!!ということですね。ジーナを演じてるのは、映画の「ターミネーター」シリーズとは時間軸が異なるテレビ・シリーズターミネーター:サラ・コナー・クロニクル」で、タイトル・ロールのサラ・コナーを演じているレナ・ヘディ。彼女のを、ブラッド・ピットらと共演した、コーエン兄弟監督の最新作バーン・アフター・リーディング」がアメリカでヒット中名優リチャード・ジェンキンスが演じています。本作では重要なモチーフとして、が使われていますが、同様に鏡をテーマにした、キーファー・サザーランドのわかりやすいホラー映画ミラーズ」(2008年)とは、だいぶセンスが異なりますね。バスタブのシーンも少しイメージが被っているのですが…。続きを読むの後にも、ジーナがもう1人の自分を見つける問題の場面の動画に加え、さらに映画の一場面海外版のクールな予告編計3本の動画をあげているので、ぜひ、ご覧になってください本作の上映館や、さらに詳細な情報などは、こちらの日本語公式サイトでど~ぞ!!
ブロークン-ショーン・エリス
ホラー映画「ブロークン」の動画はこちら → 


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