流出は人気映画の証し!!、という訳で、ヴァンパイア映画の超話題作「トワイライト」の予告編を1日早く、ご覧下さい!!


映画会社にとっては、宣伝のスケジュールが狂わされるので困る、頭の痛い流出”ですが、流出ネタにされるというのは、それだけ、その映画が注目されているという人気のバロメーター。という訳で、アメリカでは明日となる10日(金)封切りの映画と共に公開されるはずだった、ヴァンパイア映画の超話題作トワイライト」の最新版にして、最終の予告編がいち早く、Youtubeにあげられているので、ご覧下さい。本作が超話題作と言われるのは、ステファニー・メイヤー大ベストセラーの原作ファン・サイトが、英語圏だけでも軽く100以上はあり、日本語を含め世界20ヶ国の言語に訳されていることから、膨大な支持層の地盤を得ていることに端を発し、もしかするととんでもない大ヒット映画になるかも?期待をされているからです。しかし、映画の出来栄えを占う、この最終版の予告編は、超話題作にしては少し地味すぎる印象なため、マニア人気だけで終わってしまう期待ハズレの危険性も感じられます…。本作の監督は、「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」(2003年)や、 「ロード・オブ・ドッグタウン」(2005年)など、非常にレベルの高い青春映画を作ることで定評のあるキャサリン・ハードウィックですが、彼女の作品は映画通や批評家からは支持されるものの、一般には浸透しにくい面があり、果して、最新作のトワイライトが娯楽映画としてポピュラーな人気を得られるか?真価が問われます。この「トワイライト」は、ヴァンパイアでも人の血は吸わず吸血鬼ではないエドワードと、人間の少女ベラとの恋路を邪魔する?邪悪なヴァンパイアたちとの闘いを描いたホラータッチのラブストーリーです。主人公を演じてるのは、「ハリー・ポッター」シリーズのロバート・パティンソンと、「パニック・ルーム」(2002年)のクリステン・スチュワートアメリカでの注目の全米公開は来月11月21日です。ちなみに「X-ファイル/真実を求めて」みたいに、やらせの自作自演で流出事件をデッチ上げるとバッシング映画はコケてしまいます…
トワイライト-3
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