「バットマン/ダークナイト」の続篇「バットマン3」の情報はぜんぶウソ!!と、シリーズ原案のデヴィッド・ゴイヤーが完全否定の断言声明!!

デヴィッド・ゴイヤー
先の日曜日(5日)に、ハリウッドの映画業界紙プロダクション・ウィークリーが、「バットマン/ダークナイト」の続篇となる「バットマン3」の製作準備が2009年2月からスタートすると報じたニュースをお届けしましたが、それも含めて現状で伝えられているバットマン3の情報は、すべて丸ごと完全に徹頭徹尾何から何まで全部がデタラメにデッチ上げられたデマであると、バットマンシリーズの原案ストーリーを担当しているデヴィッド・ゴイヤー(↑写真)が、MTVにブチまけました!!映画に革命を起こした!!と、その内容も絶賛されている歴史的大ヒット作ダークナイト」の人気に便乗した、メディアによる部数やアクセス稼ぎのための様々な続篇のウワサ作りとしては、ジョニー・デップが次回作では悪役のリドラーとして登場!!から始まり、いやそのジョニー・デップはヒース・レジャーの後を継いでジョーカーになるんだ!!とか、アンジェリーナ・ジョリーキャット・ウーマン役を熱望!!シェールにキャット・オールド・ウーマンの出演依頼!!フィリップ・シーモア・ホフマンペンギンが決定!!などが、枚挙に暇なく飛び交っていましたが、デヴィッド・ゴイヤーは「今だ監督のクリストファー・ノーランと続篇の話なんかこれっぽちもしたことがないよ」と、「バットマン3」については、その会話さえ交わしたことがないと述べています。デヴィッド・ゴイヤーは、「クリスは完全にリフレッシュするため長い休暇に入っている」と、これまで同映画を製作のワーナー・ブラザースが伝えてきたのと同じことを報告し、クリストファー・ノーラン監督が1本の映画にかける集中力の強さからすれば、それから解放されるのに休暇が長くなるのは仕方がないと理由を説明しています。デヴィッド・ゴイヤーは「なので現時点ではバットマン3について話せることは本当に何もないんだ」と語り、「その時期が来たらちゃんと俺たちが報告するから」と結んでいます。ジョニー・デップらのキャスティングについては、嘘八百だと丸わかりでしたが、プロダクション・ウィークリーの情報も信憑性がなかったとは驚きですね。やはり、「バットマン3」については、ワーナー・ブラザースからのオフィシャルな声明を待つしかないようです。
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