ジョニー・デップ、新作「パイレーツ4」の出演料は57億2,000万円!!、キアヌ・リーヴスの史上最高額のギャラ99億円に迫れるのか?!

パイレーツ・オブ・カリビアン-ジョニー・デップ
先月9月24日にハリウッドで行なわれた、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ新作映画の企画などを紹介するショウ・ケース・イベントでのビッグ・サプライズとして発表された、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの最新作第4弾の製作と、ジョニー・デップがまた海賊ジャック・スパロウを演じるという主演決定のニュースですが、そのジョニー・デップの「パイレーツ4への出演料が、5,600万ドル57億2,000万円という巨額になることがわかったと、イギリスザ・デイリー・メールが報じました。ザ・デイリー・メールによれば、ジョニー・デップの出演料は、これまでトム・ハンクスが持っていた、「ダ・ヴィンチ・コード」(2006年)の続篇天使と悪魔」(2009年5月全米公開)の出演料5,000万ドル51億円映画出演料最高額の記録を抜き、それを上回る史上最大の映画出演料になるとのことです。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズは全世界での興行収入が、第1作パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」(2003年)が6億5,426万ドル(668億円)、第2作パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」(2006年)が9億6099万ドル(982億円)、そして、第3作パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(2007年)が10億6,617万ドル(1,089億円)と売上げを伸ばし続け、「ダ・ヴィンチ・コード」の興収7億5,823万ドルを抜いているので、ジョニー・デップが出演料でトム・ハンクスを超えるのも当然と言えば、当然でしょう。しかしながら、ジョニー・デップは確かに“出演料”としては、史上最高額を手にしますが、トータルのギャラと言うことになれば、キアヌ・リーヴスが2003年の「マトリックス」シリーズの続篇2本で得た、総額1億9,400万ドル198億円(1本あたり99億円)が、史上最高額であることは、今だ変わりません。このキアヌ・リーヴスの記録は、出演料2,000万ドル+興行歩合15%という、歩合の大きさにより達成されたものですが、「マトリックス・リローデッド」は7億3,859万ドル(755億円)、「マトリックス・レボリューションズ」は4億2,498万ドル(434億円)とそれぞれ「パイレーツシリーズの売上げを下回っているので、ジョニー・デップがもし歩合のインセンティヴ契約を行なっていれば、キアヌ・リーヴスを抜き映画史上最高のギャラを手にする俳優の真の王座につく可能性は大いにあり得ますが、ザ・デイリー・メールはそうした契約の内容までは伝えていません。ところで、「パイレーツ4」にキーラ・ナイトレイはもう出演しないという、昔の発言のニュースが蒸し返されてアチコチで伝えられていますが、同じように、「スパイダーマン4にはもう出演しないと公言していたキルスティン・ダンスト高額ギャラに釣られて、また出演しますし、キーラ・ナイトレイも絶対に出ないとは、現時点では言い切れません。ただし、「スパイダーマン」シリーズよりも世界観が大きなパイレーツ・オブ・カリビアン」は、「4」では、過去のシリーズから独立したジャック・スパロウの別の冒険を描くことになるだろうとウワサされているので、ジョニー・デップ以外のレギュラー陣は全員お呼びがかからない可能性もありそうですね。いずれにしろ、「パイレーツ・オブ・カリビアン4」は、また楽しみです!!
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