ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグが1,200人のユダヤ人を助ける、感動の戦争実話の映画化「デファイアンス」が写真を公開!!

ダニエル・クレイグ-デファイアンス-1
先ほど、ネタバレの写真を紹介した、ジェームズ・ボンド最新作007/慰めの報酬」がアメリカで公開される11月14日約1ヶ月後の12日12日に全米公開される、ダニエル・クレイグ主演最新作の戦争映画デファイアンス」(Defiance=反抗、抵抗)が、新しい写真を公開しました。本作は、6月ココでポスターと予告編を紹介しましたが、第二次大戦中の実話を元にした戦争ドラマです。ダニエル・クレイグは、リーヴ・シュレイバージェイミー・ベルらと3兄弟のユダヤ人レジスタンスとして、森の奥深くに秘密の村を建設し、1,200人ものユダヤ同胞を、ナチスから匿った英雄を演じています。 ↓ の写真で、ジェイミー・ベルと恋人らしい雰囲気を醸し出している女優は、ティム・バートン監督の最新作不思議の国のアリス」の主役アリスに大抜擢され、ジョニー・デップ共演する、オーストラリア出身18歳ミア・ワシコウスカですね(ココに「アリス」撮影風景の写真)。彼女がなぜティム・バートン監督に見初められたのか?、その才能の片鱗が、この「デファイアンスで確認されるのではないでしょうか?!、そんな注目のミア・ワシコウスカをいち早く映画に登場させた監督は、レオナルド・ディカプリオの「ブラッド・ダイアモンド」(2006年)などで知られるエドワード・ズウィック監督です。エドワード・ズウィック監督の映画はスケールが大きくダイナミックなストーリーの展開でおもしろいんですけれど、添え物のように、とりあえずラブストーリーのロマンスも足してしまうところが、映画が硬派になりきれず、玉にキズのように思っています。そういったパターンでいけば、 ↑ の写真で、ダニエル・クレイグと、「ミスト」(2007年)に襲われていた不運なスーパーマーケットのレジを打っていたアレクサ・ダヴァロス並んで歩いているのは、ちょっと怪しいですね。この2人もラブラブなのかもしれません。アレクサ・ダヴァロスは、続きを読むの後に大きな写真をあげているので、ご覧下さい。それにしても、2ケ月連続でダニエル・クレイグの新作映画が観られるアメリカの公開スケジュールは羨ましい限りですが、ダニエル・クレイグは、本作公開の2週後の26日に公開される、トム・クルーズ戦争スリラーワルキューレを迎え討たなければならないので大変です!!ダニエル・クレイグのユダヤ人レジスタンスVSトム・クルーズの片目のナチス将校の対決ですね。エドワード・ズウィック監督が、「ラスト・サムライ」(2003年)で、トム・クルーズを切腹で殺しといてくれたらよかったんですが…ッ!!
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デファイアンスの写真はこちら → 


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