ゾンビ映画「28週後…」の続篇「28ヶ月後…」の監督に、ホラー・コメディ「ザ・コテージ」のポール・アンドリュー・ウィリアムス監督が決定?!

28週後…
そのうち「280年後…」とか、近未来映画になってしまわないか?心配な、ダニー・ボイル監督のゾンビ映画28日後…」(2002年)の続篇「28週後…」(2007年)の、さらに続篇のアイディアがあることを、先月9月インタビューで突き止めたMTV独自に冗談で命名した「28ヶ月後…」という、MTV発信の仮りのタイトルが独り歩きして、あたかもダニー・ボイル監督が28ヶ月後…というタイトルを発表したかのようにカン違いされているシリーズ最新作の監督に、「ザ・コテージ」のポール・アンドリュー・ウィリアムスが決まりそうだというウワサが、スペインで開催中ジャンル映画の祭典シッチェス・カタロニア国際映画祭で広まっていることを、映画サイトの joblo.com が伝えています。現時点では、同サイトが言っているだけなので、情報にあまり信憑性はないのですが、ポール・アンドリュー・ウィリアムス監督は、今年2008年3月にイギリスで公開された、前述のスプラッター・コメディザ・コテージ」が高評価されており、「28ヵ月後…」の監督に起用されるというのは、かなり尤もらしく聞こえるウワサです。注目された「ザ・コテージ」は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラムで知られるアンディ・サーキス主演した作品で、彼と相棒のチンピラが、身代金目当てにギャングの親分の娘を誘拐しますが、スキをつかれて逃げ出され追いかけてたどり着いた先が、不気味な殺人鬼のコテージだった…ッ!!という内容です。 ↓ に予告編と動画(続きを読むの後)をつけているので、ご覧いただければお分りになりますが、コメディとホラーを微妙にブレンドした巧みなタッチの演出に才能を発揮しています。ダニー・ボイルは、「28ヶ月後…」について、ブッ飛んだアイディアの少しバカげた作品…のように言っているので、もしかすると、過去の作品とは少しトーンを変え、「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)のような笑いの要素も注ぎ足していくのかもしれません。前作28週後…」のラストで、ついにイギリスを飛び出しパリにたどり着いたゾンビたちだったので、次はもしかして、フランス人の監督が起用されるかな?と思っていたのですが、舞台がどこであれ、ポール・アンドリュー・ウィリアムス監督の起用というのは、悪くない選択だと思います。ただし、前作「28週後…」の監督に、スペイン人のファン・カルロス・フレナディージョが起用されているのは、同映画の製作費の一部がスペインから調達されているからなので、とどのつまりはカネの出どころ次第で、映画の舞台も監督も決まっていくのかもしれません。いずれ、ウワサが確認されるのを待ちましょう!!
ザ・コテージ予告編
http://www.movieweb.com/v/V08AdkmNOQRSUV
ザ・コテージの動画はこちら → 


http://www.movieweb.com/v/V08C28hjBCLMOS
http://www.movieweb.com/v/V08CPrcvNapZbV

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