ハリソン・フォードが、最新作「インディ・ジョーンズ5」の製作は自動的に決定済で、アイディアはフォースじゃなく「エトス」から?と変な発言!!

ハリソン・フォード
ロサンゼルス・タイムズジェフ・バウチャーが、ハリソン・フォード取材し、フォード自身の口から、ジョージ・ルーカスが「インディ・ジョーンズシリーズの最新作第5弾を、性懲りもなく真剣に検討中であることが明らかになりました。ハリソン・フォード66歳は、インディ・ジョーンズが新たな冒険に出発することを、「クレイジーだがグレートだよ!!」と前向きに語っており、もしかすると、70歳になっても落ち着かず世界を飛び回るインディ・ジョーンズおじいさんを観させられることになってしまうかもしれません…。今夏、19年ぶりに復活したシリーズ第4弾の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」は、アメリカ国内だけで、3億1,688万ドルを稼ぐ大ヒットとなり、全世界のトータルでは、7億8,366万ドルも売り上げる大成功を収めました(製作費は1億8,500万ドル)。そのため、ハリソン・フォードは「自動的に続篇は出来ることになっちゃうね」と、大ヒット映画の続篇が作られることを当然とし、同映画の製作を通じて、自分をはじめ多くの関係者が楽しい経験を共有できたことから、またみんなで集まろう!!となっても驚くには値しないと述べています。しかしながら、「インディ・ジョーンズ4」に対する一般的な評価は、サイテー極まりない愚の骨頂と言われており、シリーズの過去の栄光をすべて台無しにしたゴミ映画として、スクリーンにポップコーンが投げつけられるなど、ファンのほとんどが観てしまったことを後悔しています。また、ココで紹介したサイテー映画の代名詞のような英語の新語まで作られ、これから半永久的にサイテー映画№1として語られ続ける不名誉を被っています。そうした映画への評価については、ハリソン・フォードは、カンヌ映画祭での上映で好評だったことを引き合いにだし、俗に“ポップコーン・フリック”と呼ばれる低俗なハリウッドの娯楽映画と一刀両断にされても仕方のない「インディ・ジョーンズ4」を、映画の質にうるさいカタブツなフランス人たちも認めてくれ映画は絶賛されたと、映画祭のお祭り騒ぎのご祝儀の拍手都合よく解釈しています…。そのように、作り手たちの思いと、それを受け止めるファンとの距離が遠くかけ離れてしまったインディ・ジョーンズ」の最新作第5弾について、誰がストーリーのアイディアを考えるのか?という、記者のジェフ・バウチャーの質問には、ハリソン・フォードは「それは…自然にエトスから生まれてくるものだ」という、答えになってるのか?なってないのか?よくわからない発言をしています。“エトス”とは、精神や、気風方針理念といった日本語に訳されている概念的な単語で、ハリソン・フォード的には、誰が…という特定の個人ではなく、ルーカスやスピルバーグ、それに自分といった主要なメンバーのコミュニケーションの中から、自然発生的にアイディアが生まれてくる…と言いたかったのだろうと思われます。が、それにしては、本人が先の言葉に続けて、「…と言っても、彼らとは去年から、もうそんなに親しくは会っていないんだけれどね」などと矛盾したことを言っています。ところで、ハリソン・フォードはもしかすると、本当はフォースから生まれてくる…シャレてみたかったところを、「スター・ウォーズ」シリーズで自分が演じたハン・ソロジェダイではなく、フォースは使えないなぁ~と思いとどまり、“エトスなんて言葉を使ってみたのでしょうか?!、何はともあれ、現時点では、その“エトス”も、あまり活発のようには思えず不必要なインディ・ジョーンズ5」を真剣に前進させようとしてるのは、やはり、ジョージ・ルーカスひとりだけのような気がします。ジョージ・ルーカスは引き際を知るべきではないでしょうか…?!
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