米韓美少女対決はどっちに軍配?!、韓国ホラー「箪笥」のハリウッド・リメイク「アンインバイテッド」が、早くも予告編をリリース!!

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アンインバイテッド-3今週、ココでポスターを紹介した、韓国の美少女サイコ・ホラー箪笥」(2004年)を、ドリームワークスがリメイクした「アンインバイテッド」が、早くも予告編をリリースしました。この予告編の出来栄えについて、アメリカの映画サイトなどでは、あぁまたか…といった感じに、“このアジアン・ホラーのリメイクも平均点の低いハリウッドの並のホラー映画の1本に過ぎない凡作の仕上がりが予想される”とし、とうていオリジナルのレベルには迫れなさそうだ…期待を失った声が上がっています。しかし、アメリカでの本作の紹介記事の中には、「家にとり憑いた悪霊の話」と、オリジナルを知らないのか?内容をゴーストハウスものと誤解して伝えているものも見受けられ、そういった先入観を元に、映画を観た観客は、実際はそうではないひねったオチに驚かされる新鮮さは味わえるかもしれません。しかし、前の記事にも書いたように、大胆な解釈で映像化されている「箪笥がフェアか?そうでないか?は意見の分かれるところ。このリメイクも同じトリックが使われてることは、予告編だけからもわかるのですが、果して、オリジナル通りのオチなのか?リメイク版のアダプテーションの仕方というのは、やっぱり気になってしまいますね。そんな訳で、オリジナルの箪笥をご覧になっていない方のために、比較のため、 ↓ に元祖の予告編もあげておきましたが、どっちがおもしろそうで怖いか?一目瞭然だと思います。なので、この週末にでも、まずは箪笥のDVDをレンタルして、リメイク版「アンインバイテッド」が来る前に観ておいた方がいいかもしれません。先日、ココで、自分の映画がハリウッド・リメイクされることになった、2008年№1映画の呼び声が高い、スウェーデンの少女ヴァンパイア映画レット・ザ・ライト・ワン・イン」の監督トマス・アルフレッドソンの「絵画のカラーコピーを大量にバラまくような行為」という、安直なリメイクを批判した言葉を紹介しましたが、「箪笥」のキム・ジウン監督も同じように思いため息をついているかもしれません。とりあえず、この「アンインバイテッド」は、主演アリエル・ケベル(「呪怨 パンデミック」2006年)と、エミリー・ブラウニング(「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」2004年)の水着姿が楽しみな映画ということにしておこうかな?と思うのですが、それでは男だけが楽しみな映画になってしまいますね(笑)。しかし、この「アンインバイテッド」の全米公開は2009年1月30日これだけ長い予告編を出すのは時期が早過ぎで来年までに忘れられてしまいそうです…


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