スティーヴン・セガールの勝手な思いつきで、「沈黙」シリーズ第3弾は、宇宙船でエイリアンのテロリストと闘うSF映画になりました!!

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大阪ローカルのテレビ出演した時は、通訳なしでバリバリの大阪弁で、ひとりでしゃべくり倒してるのに、東京のテレビでは、なぜか?通訳をつけて、キザに英語なんか話して、ハリウッド映画スターのふりをしてることから、「おまえなんでよそ行きのええかっこしてんねん?!ボケッ!!」と、大阪人からツッコまれていた関西芸人スティーヴン・セガールが、来週7日アメリカでリリースする新作のDVDスルー映画キル・スゥイッチ」の宣伝のため、MTVのインタビューに登場したビデオです。このビデオの中で、スティーヴン・セガールは自身の代表作である「沈黙の戦艦」(1992年)の続篇をやろうと思ってるんだ…注目の発言をしてくれています。スティーヴン・セガールの映画は、邦題にすぐ「沈黙」がつけられるので、続篇と言われても、そんなん自分もうたくさん作ってるんちゃうん?!とツッコんでしまいそうですが、テロリストに占拠された戦艦を舞台に、コックさんのセガールがワンマン・アーミーとして闘った「沈黙の戦艦」(Under Siege)の正式の続篇は、舞台を列車に置き変えた、1995年製作の「暴走特急」(UNDER SIEGE 2: DARK TERRITORY)だけなので、セガールが述べているのは、その「UNDER SIEGEシリーズの第3弾を作ろうと考えてるということですね。そんな人気シリーズの最新作を作るという驚きの発言に、レポーターはすかさず、「船と列車の次はどこを舞台に?!」と質問を重ねますが、このビデオがおもしろいのはここからで、セガールはすでに考えてるはずの沈黙シリーズ第3弾なのに、聞かれて言葉につまってしまい、「あんな…えっと…わかるやろ?もっとな現代的にしよと思てんねん…」と、ありきたりな言葉をつなぎながら、考える時間を稼いだ末に、恐らくは無理矢理、その場でひねり出したアイディアとして、「そやからなあの…う~ん…政府のトップシークレットのストーリーでな…えっと…エイリアンと闘ってもええと思うで!!」と、突然エイリアンと勝手に闘い始め、「沈黙シリーズをSFに飛躍してしまいます!!、セガールが演じた元特殊部隊のスゴ腕のコックさんライバックが、列車に続く、第3の密閉空間として、宇宙船を舞台にエイリアンと闘ってもそれはそれでおもしろいだろうと思うのですが、果して、宇宙食を調理するコックさんの求人が世の中にあるのか?!問題ですね。新作映画の公開にあたって、スターや監督が、過去の有名な映画の続篇を企画してると言うのは、注目を集めるための常套手段ですが、セガールもそれに倣って、たぶんテキトーなことを言ってみたところが、墓穴を掘ってしまい、結果、アメリカの映画メディアから、以上のようにツッコまれています大阪で修行してた割りには、ギャグに切れもなくオチもついてないので、セガールは今一度、大阪の中でも濃い町である、彼の地元の十三(じゅうそう)に戻って、寄席芸人からお笑いをやり直した方がいいかもしれません?!続きを読むの後に、とりあえず、新作キル・スゥイッチ」の予告編もあげておくので、セガール・マニアの方はご覧下さい。セガールの刑事が、2人のシリアル・キラーと闘う話です!!
スティーヴン・セガール-キル・スゥイッチ
関西芸人の「キル・スゥイッチ」の予告編はこちら → 


http://www.movieweb.com/v/V08I3owxzACJSY

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