映画1本観るのに1万6,300円も払うことになるアメリカの最新の超豪華映画館を紹介したニュース映像!!

http://www.msnbc.msn.com/id/22425001/vp/26904809#26904809
現在日本公開中ダイアン・レインリチャード・ギアラブストーリー最後の初恋」や、今月10月11日(土)から日本公開される、スティーヴ・カレルスパイ・コメディゲット・スマート」などの製作プロダクションでもある、オーストラリアの映画会社ヴィレッジ・ロードショー展開している“ヴィレッジ・シネマズ”というシネコン・チェーンが、オーストラリア国内で、同チェーンだけの売りとしていた、ラグジュアリー映画館ヴィレッジ・ロードショー・ゴールドクラス・シネマ」をアメリカ進出させた第1館めが、シカゴ郊外サウスバーリントンに、アメリカでは明日となる3日(金)からオープンしますよというニュースの動画です。この超豪華な映画館は、8つのスクリーンを備え、各シアターの座席数は40席(↓写真)までしかなく、ご覧のように贅沢なシートでVIP気分で映画を観られるのですが、入場料金は35ドル約3,700円かなり高めに設定されています。アメリカの通常の映画館が10ドル以下であるのと比較すれば、3倍から、下手をすると5倍の入場料金を払うことになってしまいます。この入場料金には、動画で紹介されてるバーや、食事のサービスの料金は含まれていないので、そうした豪華映画館ならではの施設をフルに利用する観客は、別に概ね、120ドル(1万2,600円)前後を支払うことになるだろうと、ヴィレッジ・シネマズは顧客単価を想定しています。入場料金を合わせれば、1人あたりで映画を1本観るのに1万6,300円も費やしてしまうことになります。好きな映画をゆったりと観られるのは大歓迎ですが、そこまでお金をかけたいとは思いませんし、映画を観ながら、ナイフとフォークで本格的な食事をしたいとも思いませんね。アメリカの金融不安が叫ばれる中、こうした富裕層しか利用できそうにない映画館がオープンというのは、所得格差の大きな二分化の象徴なのでしょうか?、かつて、庶民の娯楽大衆文化の殿堂などと称された映画館ですが、今や、同じ映画を観るのにも勝ち組と負け組に分かれてしまうなんて…。今年5月にも、同じような映画館を紹介した「アメリカに豪華映画館ブーム到来?」という記事と動画をあげてるので、興味のある方ココをご覧下さい
ヴィレッジ・ロードショー・ゴールドクラス・シネマ-映画館
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