2008年№1ホラー映画と絶賛のスウェーデンの少女ヴァンパイア映画「レット・ザ・ライト・ワン・イン」のUSA版予告編とポスター!!

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先週、ココで、謎のモンスター映画「クローバーフィールド」(2008年)を、今春、大ヒットさせたマット・リーヴス監督が、ハリウッド・リメイクを手がけることになったというニュースをお届けした、映画中央情報局イチオシスウェーデンのヴァンパイア少女の映画レット・ザ・ライト・ワン・イン」が、今月24日アメリカでの限定公開に向けて、USA版の予告編を公開したので、ご覧下さい。本作は今年のトライベッカ映画祭で上映されて以来、アメリカのギークな映画マニアの間で、2008年の№1映画として絶賛され続けている傑作です。主人公のイジメられてばかりいる12歳の少年オスカーの暮らすマンションの隣室に、父親とふたりで越してきた同い年の少女エリはなぜか、夜しか外出できない神秘的な女の子。そんなエリたち父娘が引越してきてから、町で殺人事件が増えたことにオスカーは不安を感じますが、彼がイジメられっ子であるのを不憫に思ったエリは、イジメっ子たちをやっつける力を、オスカーに授けてくれます。そんなエリがオスカーの味方をしてくれるのは、彼女がオスカーに初恋を抱いているからですが、オスカーはやがて、エリがヴァンパイアだと知ってしまいます…。と、以上のような、ヴァンパイアのお話なので、映画の基本的なジャンルはホラーとなりますが、ヴァンパイアの少女エリと、人間の少年オスカーとの切ない初恋を描いた、成長のジュブナイル・ストーリーとして、ファンの間では、泣けるホラー映画として愛されています。本作のスウェーデン人監督トマス・アルフレッドソンは、 Moviezone.Seインタビューの中で、自分の映画のハリウッド版リメイクができることについて、「映画のリメイクとは、オリジナルに問題があり、修正が必要になった時に行なうもの。僕はこの美しくて悲しい映画を誇りに思うけれど、アメリカ人は別の考えを持っているんだ。僕は、彼らがこの映画をハリウッド流の、大衆ウケを狙った映画に変えてしまうことを残念だと思うし、こんなことは言いたくないが、もしも、君が何年間もかけて描き上げてきた絵画をその展覧会の前日に他人がカラーコピーで大量にバラまいているのを見かけたらどう思う?!」と、まずはリメイクではなく、本物のオリジナルを観てくれッ!!と、強く訴えています。このスウェーデン映画レット・ザ・ライト・ワン・イン」は、スウェーデンでも、アメリカと同じく今月24日公開。なので、日本運良く観られても来年2009年の公開となるでしょうが、急ピッチで進められるハリウッド版リメイクも下手すれば2009年中にはやって来てしまうかもしれません。日本の映画ファンリメイクよりもオリジナルを尊重する傾向の方が強いので、どちらも観てくれると思うのですが、マット・リーヴス監督は、やっぱり予定を変えて、「クローバーフィールド2を先に作ってくれた方がありがたいですよねぇ?!、J・J・エイブラムスが、サッサと「クローバーフィールド2構想をまとめてくれないでしょうか?!、「レット・ザ・ライト・ワン・イン」のオリジナル予告編はコチラオリジナルのポスターはコチラです。
レット・ザ・ライト・ワン・イン-USAポスター
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