ジャック・ブラック主演で、「ボーン・アイデンティティ」をコメディ映画としてリメイク?に、本家「ボーン」シリーズのユニバーサルがGOサイン!!

ジャック・ブラック
この夏、声優をつとめたドリーム・ワークスアニメカンフー・パンダ」(2008年)が、アメリカ国内だけで、2億1,521万ドルの大ヒットとなり、それを含めた全世界では、現在までに6億2,000万ドル以上を稼ぐ大成功を収めた、コメディ俳優ジャック・ブラックが、その「カンフー・パンダ」の脚本家コンビジョナサン・エイベルグレン・バーガーらと共に、新たなコメディ映画ユニバーサル・ピクチャーズで作ることになりました。新作映画のタイトルは未定ですが、実写のアクション・コメディ映画とのことで、ある日、キューバの海岸の波打ち際に打ち上げられた、記憶を失った謎の男、ジャック・ブラックが、実は自分の真のアイデンティティはスーパー・スパイだった…ッ!!ということに気づき、驚きの運命に立ち向かっていくお話…。と、聞けば、アラ…??それってマット・デイモンボーンシリーズじゃんッ?!てことですよね?!、脚本グレン・バーガーは「それでジャック・ブラックがホントにスーパー・スパイだったらコメディにならないし、ホントにスーパー・スパイの映画はもう、ユニバーサルさんは何本も作ってるよね」と冗談めかした発言をしています。もしかすると「ボーンシリーズの映画会社ユニバーサル・ピクチャーズで、「ボーンシリーズそっくりのコメディ映画を作ること自体が、すでにパロディなのかもしれませんが、そのトボケ方すれば、どうもジャック・ブラックの“アイデンティティ”は、スパイでも何でも全然なくタダのカン違いのオッサンのようですね。しかし、そんなドジなカン違いスパイの映画ということであれば、やはり今夏アメリカで大ヒットし、今月11日(土)から日本でもロードショーが始まる、スティーヴ・カレルの「ゲット・スマート」も、主人公が素人スパイという設定を取り入れてますし、さらにそれに先立ち、アメリカで今年6月に公開されたアダム・サンドラーの「ユー・ドント・メス・ウィズ・ゾーハン(記事と予告編)」(You Don’t Mess with the Zohan)では、反対にアダム・サンドラーはスゴ腕のスパイなのに、なぜか?美容師に転職してトラブルに巻き込まれる…というスパイ・コメディでした。そのように見渡すと、ジャック・ブラックの新作パロディボーン企画は、そういった先行のスパイ・コメディのヒットから触発されて、浮かび上がってきたものかもしれません。ハリウッドには、ちょっとしたスパイ・コメディ・ブームの波が来てるようですね。ユニバーサル・ピクチャーズは、このジャック・ブラックの
お笑い版ボーン・アイデンティティ」の企画と脚本に、ン百万ドルの値段をつけ、買い取っているので、映画にするのは確実でしょうが、具体的な製作日程や、監督の発表にまでは至っていません同じ映画会社の姉妹作?ですし、マット・デイモン本物ジェイソン・ボーンもカメオ出演とかしてくれるとウレシイですね!!
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