タランティーノの戦争映画「イングロリアス・バスターズ」で、ヒトラー暗殺のヒロイン、ショシャンナの悲劇の現場となる農家を発見!!

イングロリアス・バスターズ-クエンティン・タランティーノ-2
イングロリアス・バスターズ-クエンティン・タランティーノ-1 ↑ と ← の写真は、クエンティン・タランティーノ監督のマニア・サイトThe Quentin Tarantino Archives紹介した、同監督の最新作の戦争映画イングロリアス・バスターズ」で使用される、ドイツ・ザクセン地方の丘に作られたフランス風農家のオープンセットです。今年5月カンヌ映画祭で、クエンティン・タランティーノ監督が、来年2009年のカンヌ映画祭で上映してみせる!!と、いきなり宣言し、多くの人が“そんなの無理だろが…ッ?!”と、発言の無謀さを笑い飛ばして実現不可能とされた映画イングロリアス・バスターズ」が、ついにセットまで出来てしまいました!!、この農家は恐らく、場所はフランスの田舎という設定で、ヒトラー暗殺を目指すヒロインショシャンナ(メラニー・ロラン)の家族が惨殺される、ナチスへの復讐の動機づけとなる映画のオープニングの舞台ではないか?!と推測されています。と、しかし、そういった、これまで、このブログで紹介している「イングロリアス・バスターズのストーリーは確かなの?という疑問もあるかもしれませんが、それがある意味で確かだと証明されたのが、 ↓ の変テツもない写真です。これは本作が撮影されるドイツバベルスバーグ・スタジオ駐車場で撮られたものですが、同映画のスタッフ用に駐車スペースが確保されていることが示されています。この写真がなぜ巷間伝えられているイングロリアス・バスターズのストーリーの情報の正確さの根拠になるかと言えば、それは張り紙に書かれた映画の題名INGLOURIOS BASTERDS」の文字です。この、どこかで見覚えのある、本来は”bastards“と書くべきスペルを間違えているヘタクソな字は、ココで紹介した本作のシナリオ表紙に書かれていた文字と筆跡が同じじゃないですかッ!!、そう、この駐車スペースは、我らがクエンティン・タランティーノ監督のために確保された場所で、そういった傍証から、以前、ネットに流出(製作費集めの話題作りのため、故意に公開?)した脚本は、まず間違いなく、その時点での「イングロリアス・バスターズの本物のストーリーだと言っていいと思います。そんな着実に行軍を進めている兵隊やくざたちは、予定されていた今月13日のクランクインを繰り上げ、早くも週明けの月曜日(6日)から、写真の農家で撮影をスタートするそうです。また、兵隊やくざたちをまとめるイングロリアス・バスターズのリーダーアルド・レイン中佐を演じるブラッド・ピットは、先日、ココで紹介した写真の中で、うっすらとヒゲを伸ばし始めている様子から、ヒゲのブラピとして登場するのではないか?!と、ファンの間でウワサされています。もしかすると、来週にも本作の撮影風景の写真が観られるかもしれませんね、乞うご期待しておいて下さい!!
イングロリアス・バスターズ-クエンティン・タランティーノ-3
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