ウィル・スミスが人類全体ではなく、7人の人生を救うために償いの旅に出る感動の最新作「セブン・パウンズ」の予告編!!

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ヒーロー映画でお金を搾り取り感動映画で涙を搾り取ろうというウィル・スミスが、「幸せのちから」(2006年)のガブリエレ・ムッチーノ監督と再び組んだ最新作の感動映画セブン・パウンズ」の予告編です。本作でウィル・スミスが演じているのは国税庁職員のベン。彼が人知れず犯してしまった過去の罪により、人生が変わってしまった7人の人たちへの償いのため、ベンは7人を探す旅へ出ることに…というお話です。ウィル・スミスが計算間違いで徴収し過ぎた還付金を届ける?みたいな単純なストーリーである訳はないので、ベンがどのような罪を犯しそれをどう償うのか?という辺りが、映画の核となるネタバレとして、今のところは秘密にされています。共演は、「メン・イン・ブラック2」(2002年)でウィル・スミスとは共演済みロザリオ・ドーソンのほか、「スキャナー・ダークリー」(2006年)のウディ・ハレルソン盲目のピアニストという印象的な役で登場しています。ウディ・ハレルソンの目を見えなくしちゃったのはウィル・スミスなんでしょうか?、また、「幸せのちから」では、自分の子どもジェイデン・スミスをデビューさせていたウィル・スミスですが、この「セブン・パウンズ」では、彼が新興宗教の教祖さまとして崇め、お仕えし、日々、拝んでいる、神のトム・クルーズさまのご子息コナー・クルーズさま(写真)を、少年時代の自分役にありがたく賜りデビューさせています。本作は、アカデミー賞狙いの作品ということで、ノミネート作品が選考される2009年1月直前の今年12月19日公開同時期公開の、やはり、オスカーを狙う教祖の戦争映画ワルキューレ」や、レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが「タイタニック並に沈没しそうな夫婦の危機を演じる「家族の終わりに」などと対決することになります。オリジナル脚本を手がけたのは、メリッサ・ジョーン・ハート魔女ッ子ドラマサブリナ」を書いていたこともある、グラント・ニーポートです。しかし、「ハンコック」(2008年)で儲けすぎのウィル・スミスは、彼本人こそ、国税庁がやって来るのを恐れてそうですよね?!
ウィル・スミス-セブン・パウンズ-ロザリオ・ドーソン
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