スクープ!!、電気羊はまだ夢を見たりない?!、SF映画のカリスマ「ブレードランナー」の続篇が水面下で進行中の大ニュース!!

ブレードランナー-ハリソン・フォード
先週末の全米映画興行ランキング他の作品を圧倒し、初登場第1位ブッチギリで獲得した、シャイア・ラブーフサスペンス映画イーグル・アイ」(10月18日公開)の脚本チームに参加し、スピルバーグの原案をシナリオ化するのにひと役買った、新人の脚本家コンビトラヴィス・ライトジョン・グレンが、1982年に公開されたリドリー・スコット監督のカルトSF映画ブレードランナー」の続篇となる「ブレードランナー2を執筆しているという、驚きを通り越してあ然となる事実がわかりました。これは「クリエイティヴ・スクリーンライティング」という映画脚本についての雑誌が行なったイベントに、先の脚本家コンビがゲスト出演した際、質疑応答の中で本人らが明かしたものです。昨2007年に、25周年記念のファイナル・カット版が公開されるなど、SF映画として史上最も人気のある作品と言っても、たぶん、どこからも文句の出なさそうなブレードランナーの続篇を作ろうなどとは、オリジナルの存在があまりにカリスマ的なので、恐れ多いといった感じですよね?!、いったい、このブレードランナー2は何なのか?本当に映画は作られるのか?詳細を知りたくなります。で、やはり、そのように思った映画ファンタナーさんという人が、映画ブログslashfilm.com に、「ブレードランナー2についての事実を知りたいと調査を依頼するメールを送り、それを引き受けた同ブログ主筆のピーター・サイレッタと、映画サイトCollider.Com協力をして、以下のようなことがわかりました。まず、トラヴィス・ライトジョン・グレン数年前から、「ブレードランナー2の脚本を書いていることは事実。ただし、オリジナルのブレードランナーを配給しているワーナー・ブラザースをはじめ、どこの映画スタジオもこのプロジェクトには関与も依頼もしていない。と言うことは、なんだッ?!個人として勝手にブレードランナーの続篇を想像して書いてるだけかッ?!となりますが、彼らの「ブレードランナー2プロジェクトには、「ブレードランナー」のプロデューサーのひとりであるバッド・ヨーキンが参加し、開発を手伝っています。が、しかし、このバッド・ヨーキンはプロデューサーでも、「ブレードランナーについての権利は保有していないので、彼の参加に決定的な意味があるか?疑問です。また現在、82歳のバッド・ヨーキンは、1994年リチャード・ギア主演作「わかれ路」以降、プロデューサーとして映画を作っていないので、果して、現役と言えるのか…??、と事実を確認していけば、この「ブレードランナー2」は、ハリウッドの新人脚本家が注目を集めるために行なう眉唾発言?に近いような感じになってきてしまいます。と、結論づけてしまうと、な~んだ…とつまらなくなってしまいますが、最後に面白い事実をつけ加えておくと、トラヴィス・ライトとジョン・グレンの最新作は、1979年ウォルター・ヒル監督作品「ウォリアーズ」のリメイクの脚本であり、そのリメイク映画のメガホンをとるのは、リドリー・スコット監督の弟トニー・スコットです!!、そう、コンビは現在スコット兄弟のスコット・フリー・プロダクションの仕事をしているんですねぇ~!!、さて、最後のこの事実は何を示しているのか?!、突然、ふって湧いた、この「ブレードランナー2の映画化あなたはどう思われますか?!脚本それなりに完成すれば、ワーナー・ブラザースはカネを出すと思いますよ!!ハリソン・フォードはスシなんか食ってる場合じゃありません!!強力わかもと飲んで出番に備えないとッ!!
ブレードランナー
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