死にたくなければ、生贄に仲間の誰かを殺せ!!と迫ってくるブリキ男の恐怖を描いたホラー映画「ハウス」の予告編!!

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2003年ホラー映画ルール5」の原作者フランク・ペレッティと、扶桑社ミステリーから「影の爆殺魔」というサスペンス小説日本でも出版されているテッド デッカーという、2人のベストセラー作家が共作した同名ホラー小説を映画化した最新作ハウス」の予告編です。娘を亡くした悲しみを癒すために自動車旅行に出かけたジャックとステファニーの夫婦が、ホラー映画のお決まりとして、道に迷った挙げ句クルマも故障するといった展開から、森の屋敷の宿に辿り着きますが、彼らを追うようにして、ブリキ男という謎の殺人鬼?が出現。ブリキ男が煙突から投げ入れてきた缶には、夜明けまでにお前たちのうちの一人を殺して死体を差し出せでなければ皆殺しだ…ッ!!といったメッセージが…。果して、ブリキ男とは何者なのか?、そして、一同は生贄として仲間の誰かを殺してしまうのか?、また屋敷に秘められた謎とは…ッ?!といった作品ですね。監督は、ビリー・ボブ・ソーントンが主演したサスペンス映画ジャスティス」(2002年)のロビー・ヘンソン。ロビー・ヘンソン監督は、冒頭のテッド・デッカーの「影の爆殺魔」(Thr3e)と、フランク・ペレッティ原作のホラーザ・ビジテーション」(The Visitation)を、共に2006年に映画化しており、そういった経緯から、この「ハウス」で2人の作家のコラボが実現したような感じがするのですが…、違うかな?!、この「ハウス」は、11月14日からアメリカで限定公開。ちょっとおもしろそうな感じなので、日本でもDVDスルーででも観られれば、いいですね。クエンティン・タランティーノ製作のバイカー映画ヘル・ライド」の他に、2008年だけでも20本ぐらいの映画に顔を出して大忙しのマイケル・マドセンが、この「ハウスにも出演しています。
ハウス-ホラー
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