10年ぶり復活の最新作「リーサル・ウェポン5」はメル・ギブソンのご機嫌次第でGOサイン!!、けれど、もう主役ではありません?!

リーサル・ウェポン-メル・ギブソン
エンタテインメント・ウィークリーが、1998年の「リーサル・ウェンポン4」以来、10年ぶりの復活となるシリーズ最新作リーサル・ウェポン5が製作されるか?否か?は、現在、脚本の内容を吟味しているメル・ギブソン承認待ちだと伝えました。この最新作「リーサル・ウェポン5」は、過去の全4作を手がけたシリーズの産みの親の脚本家シェーン・ブラック執筆したもので、共に「リーサル・ウェポン」シリーズを育ててきた監督リチャード・ドナー78歳の後継として、シェーン・ブラック自身がメガホンをとる予定です。シェーン・ブラックは、ロバート・ダウニー・Jrヴァル・キルマーコンビを組ませた、コミカルなサスペンスのバディ・ムービーキス・キス・バン・バン」(2005年)での監督デビューが高評価され、次回作として、この「リーサル・ウェポン5が期待されて…いました。と、ここでいきなり過去形の書き方になるのは、今週初めに、シェーン・ブラックの次回作として、ユニバーサル映画が、「コールド・ウォリアー」というスパイ・ムービーの製作を発表したからです。そのため世間は、「リーサル・ウェポン5はポシャってしまったものとして思い込み始めています。エンタテインメント・ウィークリーのニュースは、そこら辺りの真偽を確かめ、「リーサル・ウェポン5消滅の見方にストップをかけたもので、同情報筋によれば、シリーズのプロデューサージョエル・シルバーは、6年ぶりに俳優として本格復帰する最新作のサスペンス映画エッジ・オブ・ダークネス」(2009年公開)を、ボストンで撮影中メル・ギブソンの元に、「リーサル・ウェポン5」の本を届けたとのことです。そして、冒頭のように、メル・ギブソンが内容を気に入るか?返答待ちの状態だ…と言う訳ですが、何だか、このメル・ギブソンのご機嫌をやたらと窺った様子なのは、新作のリーサル・ウェポン5」では、メル・ギブソンダニー・グローヴァー刑事コンビから主役を引き継ぐ新たな若い刑事コンビが登場するとのことで、言うなれば、メル・ギブソンは引き立て役?みたいなニュアンスがあるからです。かつて、シリーズの全盛期の頃は、頼れるアニキ像の爽やかなメル・ギブソンでしたが、近年は奇人変人のオッサンとして、訳のわからない人になりつつあり、先の新作エッジ・オブ・ダークネス」でも、大物同士初共演ロバート・デ・ニーロから、たった2日で三下り半で去られてしまっています。果して、メル・ギブソンが、狙いとしては新生リーサル・ウェポンシリーズ立ち上げの踏み台とされるリーサル・ウェポン5」に、ひと役、買って出てくれるものか?!、少し微妙なところですね…。メル・ギブソンがどのような答えを出すのか?!結果が出れば、また報告します。
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