ガイ・リッチー監督のアクション映画「シャーロック・ホームズ」で、助手のワトソンを演じるのはジュード・ロウ!!

ジュード・ロウ
ラッセル・クロウがワトソン?!なんて、ゴシップ・メディアが好き勝手なデマを飛ばしていた(ココ)、ガイ・リッチー監督による、ロバート・ダウニー・Jr主演の、ワーナー・ブラザース製作のアクション映画シャーロック・ホームズ」で、名探偵の有能な助手にして親友、また、ホームズの活躍を記録して本にしている語り手の作家ドクター・ワトソン役を演じるのは、「こわれゆく世界の中で」(2006年)がよかったジュード・ロウに落ち着きそうです。ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウという組み合わせは、バランスの取れたキャスティングで順当とは思いますが、その分、意表を突いた目新しさはあまり感じられませんね。しかし、この2人がホームズとワトソンのコンビというのは、少しカッコよすぎなのでは?!、このアクション映画になる予定の「シャーロック・ホームズ」は、「ハリー・ポッター」シリーズなどの映画プロデューサーライオネル・ウィグラム原案のコミックが元になる作品ですが、肝心の原作コミックが、まだ出版されておらず未発表なので、詳細な内容はわかってはいません撮影は来月10月から始まる予定と、あまり日がないのですが、他に知らされているキャストは、ガイ・リッチー映画の常連俳優マーク・ストロング悪役で出るというだけです。が、それも、準主役のワトソンがジュード・ロウにようやく決まったことで、今後、他のキャストも順次発表され、映画の概要もわかってくるのではないでしょうか。公開は2010年の予定です。なお、コナン・ドイル原作の「シャーロック・ホームズ」は、ソニー・ピクチャーズも対抗して映画化しますが、こちらはホームズを、「ボラット」(2006年)のサシャ・バロン・コーエンが演じ、作家のワトソンを、「主人公は僕だった」(2006年)で本を書くのではなく、本に書かれて語られる逆の立場を演じていたウィル・フェレルが扮する、お馬鹿コメディになる予定です(ココ)。仕掛け人は、この2人を共演させた「タラデガ・ナイト オーバルの狼」(2006年)を、すでに大ヒットさせた実績のあるコメディ映画の天才プロデューサージャド・アパトーです。ガイ・リッチー版の「シャーロック・ホームズ」と公開時期が重なるか?は未定ですが、アクション映画のシャーロック・ホームズ」と、コメディ映画のシャーロック・ホームズ」のどちらをご覧になりたいでしょう?!、て言うか、ホームズ・ファンからしたら、普通にミステリー映画のシャーロック・ホームズを観せろよッ!!ですよね?、そんなシャーロック・ホームズのファンや、推理ものが好きな方は、どっちのホームズもアタマを使いそうになく、これでは“名探偵とは呼び難い、これらの映画ニュースにはシラケていると思います…
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