ボンド・シリーズ最新作「007/慰めの報酬」が、スピーディーにアクションを詰め込んだ上出来のテレビスポットを2発同時発射!!

http://www.movieweb.com/v/V08I69jluyAFLT
殺しのライセンスだけなく、クルマ・バイク・セスナ・ボートと、どんな乗り物のライセンスも持っている、ダニエル・クレイグジェームズ・ボンドが、それらを乗りこなしたスピード感あふれるアクション場面を散りばめて観せてくれている、編集が見事にバッチリと決まった最新作007/慰めの報酬」の、まさに007映画らしいテレビ・スポットのCM2連発です。CMの中で公開日が11月14日となっているので、これはアメリカでのCMですが、先日、ココ本作のイメージをフィーチャーした、イギリスコカ・コーラZEROCMを紹介したことを覚えていますでしょうか?、そのCMで、自分が作曲したジェームズ・ボンドの新テーマ曲を無断で使用された、「慰めの報酬」の主題歌アリシア・キーズデュエットするジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)は、「俺はコーラのテーマを作曲したのではなくジェームズ・ボンドの映画のために作曲したんだろうがッ!!」と、初披露がコカ・コーラZEROのCMになってしまったことについて、メディアでクレームを述べ、ヘソを曲げています。確かに、ジャック・ホワイトの主張する通り、コカ・コーラZEROのテーマ曲が、「慰めの報酬用に新たに作られたボンド・テーマだったのなら、製作・配給のソニー・ピクチャーズは、ジャック・ホワイトの曲を、まずはせめて、こうしたテレビ・スポットや予告編から使い始めるべきだったと批判されています。おかげで、ジャック・ホワイトの新ボンド・テーマ=コカ・コーラZEROの曲というイメージが出来てしまい、コカ・コーラにとっては、映画館のコンセッションでコーラを選んでもらう大きな動機づけを得られましたが、映画自体にとっては、特定の商品との結びつきの話題が深くなりすぎて、イメージ・ダウンです。映画をCM代わりにするプロダクト・プレイスメントなどのタイアップは、どんな映画でもやっていることですが、あまり目立ちすぎるとデヴィッド・リンチ監督(「インランド・エンパイア」2006年)から、ココのように言われてしまいます…。ま、以上のトラブルボンドの母国イギリスでの話で、とりあえず、まだジェームズ・ボンド=コカ・コーラZEROとはなっていない日本での最新作007/慰めの報酬」の公開2009年1月です。
http://www.movieweb.com/v/V08I4579etLMNW
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