ブルース・ウィリスが映画監督デビュー!!、最新作のサイコ・スリラー「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」を自作自演!!

ブルース・ウィリス-プラネット・ハリウッド
ルイジアナ州シュリーブポートローカル・メディアShreveporttimes.Com が、10月2日から11月10日までの約5週間にかけて、地元で「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」(Three Stories about Joan)という映画の撮影が行なわれると報じ、同映画の監督ブルース・ウィリスであると記事の中で紹介したことから、アクション・スターのブルース・ウィリスも、ついに映画監督業に進出することが初めてわかりましたShreveporttimes.Com によると、「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」はサイコ・スリラーの映画とだけしか伝えておらず、詳しい内容はわかりませんが、主演ブルース・ウィリス自身で、共演者として、「アルマゲドン」(1998年)でブルース・ウィリスと共演済みのオーウェン・ウィルソン(「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」2001年)と、マコーレー・カルキンキーラン・カルキン(「17歳の処方箋」2002年)の名前が記されています。3人の世代の異なる男優の名前があり、タイトルが「スリー・ストーリーズ・アバウト・ジョーン」ですから、タイトル・ロールのジョーンという女性を軸に、彼らが絡む物語なのかもしれませんね。前述のようにブルース・ウィリスは本作が初監督作品となりますが、過去に、自身が主演したコミカルな泥棒の映画ハドソン・ホーク」(1991年)の企画・原案を行なうなどし、積極的に映画の牽引役を努めましたが、結局、同映画はひとりよがりのサイテー映画として大失敗しているので、その轍を踏まなければいいのですが…。しかし、クリント・イーストウッドロバート・レッドフォードといったスターが監督業に進出した昔は、映画監督は高度な専門職として敬虔に見なされ、俳優に監督がつとまるのか?好奇の目で見られましたが、今や、ベン・アフレック(「ゴーン・ベイビー・ゴーン」2007年)や、ショーン・ペン(「イントゥ・ザ・ワイルド」2007年)など、俳優のかたわら、傑作をものにする兼任監督も多く、歌手のマドンナでさえ、映画監督デビューを成功させていますし、ナタリー・ポートマン監督に転身しますね。ハッキリ言えば、それなりにスタッフさえ揃えば並の映画なら、誰が監督しても同じ…のような時代なので、大スターのブルース・ウィリスが、これまで自分が出てきたようなスリラー映画を、自分で監督したところで、もはや、驚くこともないのでしょうが、ブルース・ウィリスには映画監督して何か目指すことがあるのでしょうか?!、まずはお手並み拝見といった感じです。で、 ↑ の写真オーナーのひとりをつとめているレストラン・チェーン、プラネット・ハリウッドホテルプラネット・ハリウッド・リゾート・アンド・カジノが昨2007年にラスベガスに開業した時に、スタッフの女性らと一緒に写り、ご満悦のブルース・ウィリスオーナー仲間シルベスター・スタローン映画監督として成功してるので、ブルース・ウィリスも負けていられません!!
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