海外から見れば日本映画の代表作「東京残酷警察」のアブナすぎるCM5連発で逝ってくれ!!

東京残酷警察
先々週先週末アメリカ映画興行インディーズ・マーケットで、ウディ・アレンイザベル・コイシェといったアート系映画の人気監督らの作品を押えて、2週連続でトップを獲り、単館ベースの売上げでは、アメリカで最もヒットしている映画となったのは、三池崇史監督の「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(2007年)。その三池崇史監督の代表作オーディション」(1999年)は、海外の映画メディアが選ぶ世界のホラー映画歴代ランキングで、しばしば上位に選ばれている大傑作。その「オーデション」の主演女優として、海外の映画マニアからカリスマ視されている椎名英姫さまの最新作が「Tokyo Gore Police/東京残酷警察」(ココに観応えのある4分49秒の予告編)。という訳で、その「Tokyo Gore Police」がおもしろい動画をリリースしていますよという、このネタ海外の映画サイトなどから拾ってきたもの。実際に観ておもしろいので、ぜひぜひご覧下さい。と、このように海外から観た日本映画の中心となる新しい流れは、以前、ココで紹介した「The Machine Girl(片腕マシンガール)」など、日本らしいオタク・マインドにあふれるカルト的な作品。ロクに世界から注目もされなかった海外映画祭での日本勢の活躍?など、海の向こうの出来事ではあるけれど、ほとんど日本向けにシラジラしい話題を作るより、こうした、現実に世界で勝負できそうな可能性を秘めた映画や、才能こそ、もっと注目してあげた方がいいと思うんですけど…。続きを読むの後にも、「東京残酷警察」のCMを3本あげているので、ご覧下さい。本作は、日本では10月4日から公開です。世界の流行に乗り遅れないよう、お見逃しなく!!



東京警察株式会社のCMはこちら →





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