SFホラーの古典「遊星からの物体X」のリメイクはプリクエールだ!!、ノルウェー隊全滅の恐怖とエイリアンの正体が暴かれる!!

遊星からの物体X
名匠ハワード・ホークス監督が1951年に発表した、SFホラーの傑作遊星よりの物体X」をリメイクした、1982年ジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」をリメイクするという、人気映画のリメイクのリメイクの企画については、これまで、…するらしい?というウワサだけで、確たる情報がありませんでした。しかし、ココで紹介した、自動車のワイパーを発明した天才の人生の苦難を描いた伝記映画フラッシュ・オブ・ジーニアス」で監督デビューしたマーク・エイブラハムを取材した、映画サイト Latinoreview.com のライター、ジョージ・ラウシュによれば、そもそもは、近未来SFトゥモロー・ワールド」(2006年)や、走るゾンビ映画ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)などのジャンル映画で手腕を発揮してきたプロデューサーとして知られるマーク・エイブラハムは、現在、その「遊星からの物体X」のリメイク企画を進めており、「内容としてはリメイクではなくプリクエールだよでも時代設定は変わらない」と、初めて、その一端を明かしたそうです。同じ時代設定のプリクエール(前日譚)とはどういうことか?!と、矛盾した言い方のようですが、ジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」のファンの方は、すぐにピンと来て察しがつくのでは?10万年前に地球を訪れ、南極の氷の中で眠っていたエイリアンが掘り起こされ、アメリカの観測基地を襲うという同映画の発端は、そのエイリアンを発見してしまったらしいノルウェー隊の全滅の謎を、アメリカ隊が調査(↑写真はその場面)することから始まるというものでした。マーク・エイブラハムは、そのオリジナルでは描かれず、観客の想像に委ねられた、ノルウェー隊はどのようにしてエイリアンを発見彼らにより滅ぼされたのか?、その恐怖の全貌と、エイリアンはどのようにして地球にたどり着き、また、奴らの正体は何なのか?という起源の謎を描こうと考えている訳です。目のつけどころのよいナイス・アイディアだと思うのですが、いかがでしょう?、恐らくはまだ、シナリオ作りの最中で、具体的な製作予定などは立っていないようですが、マーク・エイブラハムの監督処女作フラッシュ・オブ・ジーニアス」は、批評家から絶賛されており、巧みな演出家としての才能も発揮したことから、「遊星からの物体X」のリメイクも、マーク・エイブラハムは自分でメガホンをとった方がよいだろう期待されています。「フラッシュ・オブ・ジーニアス」はアメリカで10月3日から公開。それまでにまた、マーク・エイブラハム監督はいろんなメディアに宣伝で登場するでしょうから、さらに「遊星からの物体X」の話題が飛び出さないか?!、注目しておきましょう!!
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